au PAYカードとリクルートカード、Pontaを貯めるなら?通常払いとオートチャージで比較
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- 普通のカード払いでPontaを貯めるならリクルートカード(JCB)。au PAYの対象回線・3条件がそろい、月2万円をオートチャージして使うならau PAYカードです。
- 通常払いはau PAYカード1%、リクルート1.2%で、年100万円なら2,000ポイント差の試算。リクルートは通常ポイントをPontaへ交換します。
- au PAYのオートチャージ特典は最大1.5%・月500ポイント上限、決済の通常0.5%は別。3条件達成でも月10万円の例は合計1,000ポイントで、リクルート1,200ポイントを下回ります。
出典:au PAYカードの仕様/オートチャージ特典/リクルート。対象利用・単位で割り切れる金額の編集部試算。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
通常払いだけなら、1.2%のリクルートが多い
比較するのは年会費永年無料のau PAYカードとリクルートカード(JCB)です。au PAYゴールドカードではありません。
通常の対象ショッピングなら、au PAYカードは100円ごと1 Pontaポイント、リクルートは月間対象額1,000円ごと12リクルートポイントです。リクルートの通常ポイントはPontaへ1対1で交換できます。ポイントのためにau回線へ乗り換える必要はありません。
年100万円が各カードの通常対象で単位に割り切れる例なら、au PAYカード10,000ポイント、リクルート12,000ポイントでリクルートが2,000ポイント多い試算です。ただしau PAYは1回ごとの100円未満が切り捨てられるため、少額決済の実績は単純な年額×1%と異なります。
出典:au PAYカード/リクルート付与条件/Ponta交換
au PAYの有利な経路は、対象回線とオートチャージが条件
2026年7月1日開始の通常au PAYカードの特典は、au・UQ mobile・povo1.0契約者で、カードからの不足額・一定額オートチャージなど所定条件を満たす人が対象です。povo2.0や他社回線も同じ対象だとは扱いません。有効なau ID、カードの支払口座登録、事前のオートチャージ設定が必要です。
- カード会員の対象オートチャージ:+0.5%。
- カードの支払口座をauじぶん銀行に設定:さらに+0.5%。
- 家族カードの前月対象利用、またはETCの年1回以上の対象利用:さらに+0.5%。家族とETCの両方で1%を足す条件ではありません。
合計最大1.5%で月500 Pontaポイントまでです。別途、対象のau PAY決済では200円ごと1ポイント(0.5%)が付きます。カード通常払いの1%をさらに足して3%と計算しません。手動の指定額チャージ・銀行からのオートチャージ・通信料金合算は、このカード特典の経路とは別です。
出典:通常カードの特典詳細。最大率は上の3条件を達成する場合。支払い先・商品にはポイント対象外があります。
月500ポイントの上限で、使う額が増えると逆転する
対象回線・オートチャージ・3条件達成。チャージと対象決済を同月5万円ずつ利用する例。
- チャージ特典1.5%
計算上750pt → 月上限
500pt- 決済の通常0.5%
5万円を対象決済
250pt
au PAYの合計750pt
リクルートの通常払い600pt
この条件ならau PAYが150pt多い
| 同月の対象額 | au PAY:チャージ+決済 | リクルート:通常払い |
|---|---|---|
| 2万円 | 300+100=400pt | 240pt |
| 5万円 | 500+250=750pt | 600pt |
| 10万円 | 500+500=1,000pt | 1,200pt |
出典:前掲のau PAYの上限・率/リクルートの率・単位。チャージと決済が同額・同月、1回の決済も200円単位、対象外なしの編集部試算。
3条件のうち会員分だけでチャージ0.5%なら、決済0.5%と合わせても単純例は1%。月2万円では200ポイントで、リクルート240ポイントを下回ります。最大率ではなく、アプリに表示された自分の特典率と上限で選びます。チャージ残高を翌月に使う場合は、チャージの特典月と決済のポイント月も別です。
既存の契約で使い分け、新しい費用を増やさない
すでに対象回線・auじぶん銀行・家族またはETCの対象利用がそろう人なら、au PAYを使える店の月額を見て振り分ける価値があります。ポイント数百円分のために、通信契約・不要な家族カード・ETC利用を増やす必要はありません。au PAYが使えない店ではカード通常払いで比べます。
リクルートからau PAYへチャージする経路を、このカード通常払い1.2%の表へ混ぜません。国際ブランド・対象電子マネー・上限の条件が異なり、リクルートのチャージ条件で対象経路を別に確認します。
家族・ETCの判定、端数と比較範囲を確認する
家族利用は判定時点で前月利用分の売上があることが条件。手数料・キャッシングなどは対象外です。ETCは判定基準日の前月を起点とする過去12カ月の対象利用で、売上到着が遅れることがあり、ETCX等は対象外です。au PAY通常決済は1回200円ごと、オートチャージは月間合計200円ごとに条件別ポイントを計算し上限500を適用。リクルートは月間合計1,000円ごと12ポイント。表は単位で割り切れる対象額で、キャンペーン・店舗独自ポイント・税金等の対象外・ゴールドカードは含みません。
Ponta用カードの疑問
auを使わなくても通常カードでPontaは貯まりますか?
リクルートの期間限定ポイントもPontaへ交換できますか?
チャージ特典の500ポイントに、決済分も含まれますか?
普段の1.2%を基本に、条件がそろう支払いだけau PAYへ
通常のPonta用カードならリクルート、既存契約でオートチャージの3条件がそろう人は上限内のau PAY支払いが候補です。月2万円・5万円の最大条件例ではau PAYが多く、月10万円ではリクルートが多い計算。自分の対象額と条件で判断します。
本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日:2026-10-02)にもとづく編集部試算です。ポイント・対象回線・特典上限は変更される場合があります。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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