ふるなびのオンラインワンストップ申請|期限と必要なもの
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- ふるなびへログイン中に行った寄附で、確定申告が不要・寄附先5自治体以内・対応自治体なら、マイナンバーカードと対応スマホで翌年1月10日までに申請します
- 「申請を始めた日」ではなく、受付完了まで確認します。複数回寄附した場合は、申請が必要な寄附を履歴で1件ずつ確認してください
- 対応自治体でない、期限に間に合わない、医療費控除などで確定申告する場合は、ワンストップ特例に頼らず、その年の寄附をすべて確定申告へ記載します
よくある質問
ふるなびのオンラインワンストップ申請に必要なものは何ですか?
オンライン申請の期限はいつですか?
すべての自治体へオンライン申請できますか?
6回寄附したらワンストップ特例は使えませんか?
オンライン申請後に医療費控除の確定申告をしたらどうなりますか?
1月10日に間に合わなかった場合はどうしますか?
FAQの出典: ふるなび「オンラインワンストップ特例申請」/総務省「ワンストップ特例制度」
条件別の手続き
| 状況 | 選ぶ手続き | 期限 | 確認する場所 |
|---|---|---|---|
| ログイン中の寄附・5自治体以内・確定申告不要・対応自治体 | オンライン申請 | 寄附翌年1月10日まで | ふるなびの寄附履歴 |
| 5自治体以内・オンライン対象外 | 自治体案内の方法 | 寄附翌年1月10日必着が原則 | 自治体の案内 |
| 6自治体以上 | 確定申告 | 申告期限 | 国税庁・税務署 |
| 医療費控除などで確定申告 | 全寄附を確定申告 | 申告期限 | 国税庁・税務署 |
| 1月10日を過ぎた | 確定申告 | 申告期限 | 国税庁・税務署 |
表の出典: 総務省/国税庁「ふるさと納税」
オンライン申請の手順
オンライン申請の対象は、ふるなび会員としてログインした状態で行った寄附です。寄附後に会員登録したり、ログアウト状態の寄附をあとから履歴へ結び付けたりしてオンライン申請することはできません。
- ふるなびへログインし、寄附履歴を開きます。
- 対象寄附のオンラインワンストップ申請可否を確認します。
- マイナンバーカードと対応スマートフォンを用意します。
- 本人確認サービスの案内に沿ってカードを読み取ります。
- 申請内容を確認して送信し、受付完了を確認します。
- 複数の寄附がある場合は、履歴へ戻って未申請がないか確認します。
申請後も、確定申告の予定が変わったら見直す
ワンストップ特例を申請したあとに医療費控除、住宅ローン控除の初年度、副業所得などで確定申告する場合は、ワンストップ特例分を含めて寄附金控除を申告します。確定申告をするとワンストップ特例の申請だけで控除が続くわけではありません。
転居や氏名変更があった場合も、自治体への変更届が必要になることがあります。寄附翌年1月1日時点の住所などが変わった人は、自治体の案内を確認します。
5自治体以内と寄附回数の数え方を開く
A市へ3回、B町へ2回、C村へ1回寄附した場合、寄附回数は6回でも寄附先は3自治体です。確定申告が不要など他の条件を満たせば、自治体数の条件は満たします。
ただし、同じ自治体への複数寄附を一度の申請で扱えるかなど、実際の申請単位は寄附履歴と自治体の案内を確認してください。
これからふるなびで寄附先を探す人
先に年間の寄附上限の目安と、ワンストップ特例を使うか確定申告するかを決めます。そのうえで自治体の使い道、必要寄附金額、オンライン申請への対応を確認してください。
年末の寄附申込とワンストップ期限はふるなびの申込・ワンストップ期限ガイドも確認してください。
まとめ — 条件確認後、受付完了まで進める
ログイン中に行った寄附で、確定申告不要・5自治体以内・オンライン対応なら、寄附履歴の申請ボタンから翌年1月10日までに完了します。 条件外・期限超過・あとから確定申告する場合は、その年の寄附をすべて確定申告へ記載してください。
本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-04)にもとづくクラベカ編集部の整理です。対応自治体、本人確認方法、申請期限、確定申告の要否は最新の公式案内を確認してください。