ふるなびのオンラインワンストップ申請|期限と必要なもの

PR — 本ページはアフィリエイト広告を含みます

結論(30秒でわかる要点)
  • ふるなびのe申請対応自治体へログイン中に寄附し、確定申告不要・寄附先5自治体以内なら、ふるなびアプリで翌年1月10日までに申請します
  • 「申請を始めた日」ではなく、受付完了まで確認します。複数回寄附した場合は、申請が必要な寄附を履歴で1件ずつ確認してください
  • e申請が使えなくても、自治体の別サービスや郵送でワンストップ申請できる場合があります。6自治体以上への寄附、期限超過、医療費控除などで確定申告する場合は、その年の寄附をすべて確定申告へ記載します
オンライン・郵送・確定申告の使い分け e申請対応自治体への、ログイン中の寄附なら ふるなびアプリで申請 確定申告不要・寄附先5自治体以内・マイナンバーカード等が必要 e申請が使えなくても、ワンストップ特例の要件を満たすなら 自治体の別サービス・郵送で申請 オンライン・郵送とも翌年1月10日まで(郵送は必着) 6自治体以上・確定申告が必要・ワンストップ申請期限超過なら その年の寄附をすべて確定申告 オンライン非対応だけで、確定申告が必要になるわけではありません 出典: ふるなび・国税庁(申請方法確認: 2026-09-04)|作成: クラベカ編集部(2026-09-04)
5回までではなく、寄附先が5自治体以内という条件です。同じ自治体へ複数回寄附しても自治体数は1つですが、申請対象の寄附は履歴で確認します。

よくある質問

ふるなびのオンラインワンストップ申請に必要なものは何ですか?
ふるなびワンストップ e申請では、ログイン中に行った寄附、ふるなびアプリ、マイナンバーカード、対応スマートフォン、暗証番号などが必要です。 未ログインの寄附を後からe申請の対象にはできません。その場合も、自治体が指定する別のオンラインサービスや郵送で申請できるかを確認します。
オンライン申請の期限はいつですか?
寄附した翌年の1月10日までに手続きを完了します。 期限日に始めると認証・通信・履歴反映の問題へ対応できないため、寄附内容が履歴へ反映されたら早めに進めます。
すべての自治体へオンライン申請できますか?
対応自治体に限られますが、e申請非対応でもワンストップ特例が使えないとは限りません。 自治体の案内に沿って「ふるまど」「自治体マイページ」などの対応サービス、または郵送で申請します。
6回寄附したらワンストップ特例は使えませんか?
回数ではなく、寄附先の自治体数で判定します。 同じ自治体へ複数回寄附し、年間の寄附先が5自治体以内なら自治体数の条件は満たします。ただし、必要な申請は寄附履歴で確認してください。
オンライン申請後に医療費控除の確定申告をしたらどうなりますか?
ワンストップ特例の申請は無効になるため、ふるさと納税の寄附を含めて確定申告します。 一部だけでなく、その年の対象となる寄附をすべて申告書へ記載します。
1月10日に間に合わなかった場合はどうしますか?
ワンストップ特例ではなく確定申告で寄附金控除を申告します。 寄附金受領証明書など必要書類を確認し、申告期限内に手続きを行います。

FAQの出典: ふるなび「オンライン申請サービス」国税庁「ふるさと納税」

条件別の手続き

状況選ぶ手続き期限確認する場所
ログイン中の寄附・5自治体以内・確定申告不要・e申請対応自治体ふるなびアプリのe申請寄附翌年1月10日までマイページの「控除手続き」
5自治体以内・確定申告不要・e申請が使えない自治体の別サービス・郵送寄附翌年1月10日まで(郵送は必着)自治体の案内
6自治体以上確定申告申告期限国税庁・税務署
医療費控除などで確定申告全寄附を確定申告申告期限国税庁・税務署
1月10日を過ぎた確定申告申告期限国税庁・税務署

表の出典: 総務省国税庁「ふるさと納税」

ふるなびアプリでe申請する手順

以下は「ふるなびワンストップ e申請」の手順です。ふるなびへログインした状態で行った寄附が対象で、未ログインの寄附をあとから対象にはできません。別サービスの対応状況は自治体ごとに異なります。

  1. ふるなびアプリのマイページへログインし、会員メニューの「控除手続き」を開きます。
  2. 「ワンストップ特例オンライン申請」で対応自治体を確かめ、「オンライン申請に進む」を選びます。
  3. 申請する自治体と寄附を選び、本人情報を入力します。
  4. 対応スマートフォンでマイナンバーカードを読み取り、案内に従って本人確認と送信を行います。
  5. e申請履歴で対象の寄附が「申請済み」になったことを確認します。複数の寄附がある場合は、申請漏れがないか照合します。

手順の出典: ふるなびワンストップ e申請の申請手順

申請ボタンを押しただけで終わりにせず、受付完了表示を確認します。 暗証番号のロックやカード読み取りエラーへ対応できるよう、期限直前を避けて進めてください。

申請後も、確定申告の予定が変わったら見直す

ワンストップ特例を申請したあとに医療費控除、住宅ローン控除の初年度、副業所得などで確定申告する場合は、ワンストップ特例分を含めて寄附金控除を申告します。確定申告をするとワンストップ特例の申請だけで控除が続くわけではありません。

転居や氏名変更があった場合も、自治体への変更届が必要になることがあります。寄附翌年1月1日時点の住所などが変わった人は、自治体の案内を確認します。

5自治体以内と寄附回数の数え方を開く

A市へ3回、B町へ2回、C村へ1回寄附した場合、寄附回数は6回でも寄附先は3自治体です。確定申告が不要など他の条件を満たせば、自治体数の条件は満たします。

ただし、同じ自治体への複数寄附を一度の申請で扱えるかなど、実際の申請単位は寄附履歴と自治体の案内を確認してください。

これからふるなびで寄附先を探す人

先に年間の寄附上限の目安と、ワンストップ特例を使うか確定申告するかを決めます。そのうえで自治体の使い道、必要寄附金額、オンライン申請への対応を確認してください。

ふるなび

年末の寄附申込とワンストップ期限はふるなびの申込・ワンストップ期限ガイドも確認してください。

まとめ — 条件確認後、受付完了まで進める

確定申告不要・5自治体以内なら、e申請対応の寄附はふるなびアプリ、e申請が使えない寄附は自治体の別サービスや郵送で、翌年1月10日までに申請します。 6自治体以上・申請期限超過・あとから確定申告する場合は、その年の寄附をすべて確定申告へ記載してください。

本記事の内容は各公式サイトにもとづくクラベカ編集部の整理です。確認日: 2026-09-04(e申請の手順・代替申請・確定申告への切替条件)、2026-08-04(その他)。対応自治体などは最新の公式案内を確認してください。

カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →

関連記事

この記事をシェア: