ジェットスターの支払手数料はいくら?2人・4人の往復と支払方法を比較
支払手数料は1予約ではなく、人数×区間でかかる
ジェットスター・ジャパン(GK)日本国内線では、カード類の支払手数料は1人・1予約区間あたり690円です。au PAY・キャリア決済・ウェルネットは740円。往復2人なら4区間分となり、カード2,760円、後者2,960円で200円の差が出ます。
2人の往復=4区間分の支払手数料
- 1人目・往路1区間
- 1人目・復路1区間
- 2人目・往路1区間
- 2人目・復路1区間
- カード・デビット・Apple Pay等
- 690円
× 4 =2,760円 - au PAY・キャリア・ウェルネット
- 740円
× 4 =2,960円
同じ運賃ならカード類が200円安い
1人片道の差は50円でも、4人往復なら8区間分で400円差です。「1回の予約に690円」と考えると、家族分の予算が合わなくなります。乗り継ぎや別予約では、最終画面に表示される予約区間と料金で確認してください。
Apple Payやデビットも、手数料0円にはならない
公式一覧ではクレジットカード、デビットカード、Apple Pay、PayPal、UnionPayが同じ支払手数料の区分です。クレジットカードからApple Payへ替えるだけで手数料はなくなりません。通貨・予約経路によって利用できる方法は異なります。
日本円のオンライン予約ではVisa・Mastercard・American Express・JCB等のカード、バウチャー、au PAY、キャリア決済、ウェルネット、Apple Pay等が案内されています。キャリア決済はスマホまたはアプリ、ウェルネットは予約から出発まで3日以上ある場合という条件もあります。
バウチャー全額払いなら支払手数料なし
フライトバウチャーのみで全額払う場合は、支払手数料がかかりません。残額をカード等で払う場合まで0円と考えず、選択した方法の手数料を確認します。持っているバウチャーの有効期限・名義・対象条件を先に確認し、手数料回避だけを目的に無理に用意する必要はありません。
航空券が安く見えても、支払手数料に加え、受託手荷物・座席指定・オプションセットの追加後総額で比べます。支払手数料はキャンセル・変更手数料と別です。
出典: バウチャー・支払い条件
国際線や別の運航会社へ国内線690円を流用しない
GK短距離国際線の公式一覧はカード類850円、au PAY等900円で、1人・1予約区間あたりです。長距離国際線JQは別額となります。GK国内線、GK国際線、JQ便を混ぜて690円で計算しないことが重要です。出発国や決済通貨による換算も最終画面で確認してください。
人数別の計算式と、試算から除いた料金
カード類は690円×搭乗者数×予約区間数、au PAY等は740円×同じ人数×区間数です。1人往復1,380円対1,480円、2人往復2,760円対2,960円、4人往復5,520円対5,920円。支払手数料の課金人数・区間は実際の予約画面を優先します。
幼児等の個別料金条件、乗継・別運航会社・別通貨、コンタクトセンター予約手数料、変更・払戻手数料、ポイント還元は試算に入れません。現行の運賃規則・最終支払い画面で総額を確認します。
よくある質問
カードのポイントで支払手数料を必ず取り返せますか?
取り返せるとは限りません。対象金額・付与単位・カードの還元率で変わります。手持ちのカードのポイントも考慮できますが、手数料はまず別の現金支出として予算へ入れます。
旅行会社の予約も同じ料金ですか?
この試算はジェットスター公式のオンライン予約です。旅行会社は別の取扱手数料や支払条件を設定する場合があり、表示される総額で比較します。
最後は運賃と手数料を足した総額で判断
GK国内線の直行便で同じ運賃ならカード類が1人片道50円安く、2人往復200円、4人往復400円差です。バウチャー全額払いは手数料なし。カード番号入力・本人認証を含む購入前の注意点は航空券のカード払いで確認することへ。ここで使った料金は公式手数料一覧で再確認できます。
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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-02。申込・購入前に最新条件をご確認ください。
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