ラグジュアリーカードの国内空港ラウンジ|同伴者1名無料の条件

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結論(30秒でわかる要点)

国内カードラウンジとは、対象カードと当日の搭乗券などを受付で提示して利用する、カード会社提携の空港ラウンジです。すでに対象カードを持っている人は、利用する提携ラウンジを確認し、カード現物と当日の搭乗券などを用意すれば迷いません。これから申し込む人は、「対象カードラウンジを2人で無料利用できる」という一点だけでなく、年会費に対して旅行・ダイニング・コンシェルジュなどを実際に使うかで判断します。

対象カードラウンジは、2人まで無料 カード会社提携ラウンジの利用人数 Gold / Black / Titanium 共通 1 カード会員本人 無料 2 同伴者1名 無料 3人以上 無料は2人まで 追加料金・子ども条件は施設別 対象は「国内のラウンジ設置空港すべて」 空港内の全ラウンジ、という意味ではない 出典: ラグジュアリーカード・アプラス(確認日: 2026-08-30) 作成: クラベカ編集部(2026-08-30)
図: 国内カードラウンジの無料人数と対象範囲。3人以上で使う場合は、無料対象を人数全体へ広げず、利用施設の料金を確認します。

よくある質問

どのラグジュアリーカードが対象ですか?
公式比較ページで案内されているGold・Black・Titaniumは、いずれも国内ラウンジと同伴者1名無料の対象です。Black Diamond、デポジット型、家族・追加カードごとの細かな適用は、会員向けの最新案内で確認してください。
同伴者は何人まで無料ですか?
同伴者1名まで無料で、カード会員本人と合わせて計2名です。2人目以降の同伴者料金や子どもの年齢区分は一律ではないため、使うラウンジの公式案内を確認します。
国内すべての空港ラウンジを使えますか?
「国内のラウンジ設置空港すべて」にある、アプラス提携の対象ラウンジを利用できます。空港内のすべてのラウンジを自由に選べるという意味ではありません。利用前に対象ラウンジ名まで照合します。
受付では何を見せますか?
対象カードの現物と、当日の搭乗券または航空券を用意します。ICチェックインなどで紙の搭乗券がない場合は、便名・行き先・出発時刻が分かる画面を求められることがあります。
Priority Passでも同伴者1名は無料ですか?
いいえ。国内カードラウンジとPriority Passは別制度です。ラグジュアリーカード付帯のPriority Passはカード会員または家族追加カードの名義本人が無料で、同伴者は1人35米ドルと案内されています。
国内ラウンジ目的だけで申し込む価値はありますか?
年に数回の国内ラウンジ利用だけが目的なら優先しません。利用予定のラウンジで2人が払う一般料金×年間回数を、最も低いTitaniumの本会員年会費55,000円と比べます。届かなければ、ホテル、ダイニング、コンシェルジュ、ポイントなども使うかで判断します。

FAQの出典: ラグジュアリーカード「カードを比較する」トラベル特典・優待アプラス「空港ラウンジサービス」

国内カードラウンジとPriority Passは条件が違う

利用経路本人同伴者対象範囲
国内カードラウンジ無料1名まで無料国内のラウンジ設置空港にあるアプラス提携ラウンジ
Priority Pass本会員・家族追加カードの名義本人は無料、年間回数制限なし1人35米ドルPriority Passが指定する対象ラウンジ・サービス施設

表の出典: 国内空港ラウンジ活用ガイドトラベル特典・優待。国内カードラウンジの年間利用回数は公式公開ページに一律の記載がないため、「回数無制限」とはしていません。

2026年3月に、国内の対象範囲が広がった

ラグジュアリーカードは2026年4月24日、2026年3月から「ラウンジ設置済みの国内全空港」で本人と同伴者1名が無料になったと告知しました。2026年8月10日の活用ガイドでは、国内のラウンジ設置空港すべてが対象であることと、対象ラウンジ一覧を改めて案内しています。

ここでいう「すべて」は、空港にある任意のラウンジを指しません。株式会社アプラスが提携する対象ラウンジの範囲です。対象一覧は公式ガイドで2026年6月時点と注記されているため、出発前は最新の対象施設名を確認してください。

出典: ラグジュアリーカード「最新の優待情報/お知らせ」(2026年4月24日)/国内空港ラウンジ活用ガイド(2026年8月10日)

同じラウンジ特典なら、上位券種へ上げる理由にはしない

公式比較ページでは、本人年会費がTitanium 55,000円、Black 110,000円、Gold 220,000円です。一方、国内カードラウンジの「本人+同伴者1名無料」は3券種共通です。

国内ラウンジだけを理由にBlackやGoldへ上げても、無料になる人数は増えません。券種を選ぶときは、ポイント還元、ホテル、ダイニング、コンシェルジュなど、券種ごとの差を使うかで判断します。上位カード全般の名称・申込経路の違いは、プラチナカードとブラックカードの違いで整理しています。

3人以上で使うなら、全員分が無料とは考えない

同伴者1名無料は、カード会員本人を含むグループ全体では2名までです。3人目以降の料金、子どもの無料年齢、滞在時間、到着後利用の可否は、ラウンジによって異なります。

また、ラウンジが満席・貸切の場合は対象カードがあっても入れないことがあります。「カードがあればいつでも必ず入れる」とは考えず、当日の営業時間と利用条件を確認します。ほかのカードやPriority Passも含めた人数の数え方は、空港ラウンジの同伴者料金ガイドで確認できます。

出発前に確認する3項目を開く
  1. 対象施設 — 空港名だけでなく、ターミナルとラウンジ名まで公式一覧で照合する
  2. 受付に必要なもの — 対象カードの現物と、当日の搭乗券・航空券または便情報を用意する
  3. 人数と施設条件 — 3人目以降、子ども、利用時間、出発前後、満席時の扱いを施設ページで確認する

まとめ — 2人利用には強いが、ラウンジだけで年会費を決めない

ラグジュアリーカードのGold・Black・Titaniumは、国内の対象カードラウンジを本人と同伴者1名の計2名で無料利用できます。2人で国内出張・旅行をする人には分かりやすい特典です。

ただし、最も本会員年会費が低いTitaniumでも55,000円です。国内ラウンジだけで申し込まず、ホテル・ダイニング・コンシェルジュ・ポイントなど、実際に使う別の特典と合わせて年会費を判断してください。

本記事の内容はラグジュアリーカード、アプラスの公式公開情報を確認して整理しました(確認日: 2026-08-30)。対象空港・ラウンジ、受付方法、料金、営業時間、利用条件は変更される場合があります。

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