三井ショッピングパークカードはQUICPayでも2ポイント?アプリde支払いとの違い
カード直接・アプリde・QUICPayの店頭ポイントは分かれる
同じカードでも、通す経路で店頭ポイントが変わる
- 直接クレジット払い
- 税抜100円ごとに2200ポイント
- アプリde支払い
- 対象カード・対応店舗で200ポイント
- QUICPayで支払う
- ポイントカード提示で税抜100円ごとに1100ポイント
この対象購入では、直接/アプリが店舗100ポイント多い。税込11,000円の通常カード分の永久不滅11ポイントは別に計算。
三井ショッピングパークポイントは1ポイント1円で対象の買い物に使えます。一方、永久不滅ポイントは別の残高で、例えば400ポイントを2,000三井ショッピングパークポイントへ交換する場合は1ポイント5円相当です。11ポイントをその場で55円引きにできる、という意味ではありません。
税率10%・全額対象決済・通常カード利用がこの買い物だけなら、直接/アプリは店舗200+カード55円相当=255円相当。QUICPayは店舗100+カード55円相当=155円相当です。高い還元率の別券種やキャンペーンを、この一般券種の試算へ混ぜません。
スマホなら「QUICPay」と「アプリde支払い」を区別する
カードをApple Pay・Google Payへ登録したことと、三井ショッピングパークアプリのアプリde支払いを設定したことは別です。スマホを使ったというだけで店舗2ポイントとは判定しません。アプリde支払い対応店・登録対象カードを確認し、店頭の対象経路で会計します。QUICPayの場合は店舗ポイントのためのカード・QR提示も忘れないようにします。
一部ショップではポイントが付かないか、税抜100円につき2ポイントの対象外となります。施設内の全テナントへ一律に広げず、対応店の表示を確認してください。登録情報を設定する前は、ポイントを利用できないなどの条件もあります。
年会費0円でも、未利用の手数料判定がある
一般の三井ショッピングパークカード《セゾン》は、入会月1日〜翌年の入会月末日までにカード利用・利用に伴う支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)の対象になります。年会費0円と、放置しても費用0円は同じではありません。プレミアのアメリカン・エキスプレス券種等の対象外は分けて扱います。
使わないカードを整理したい場合は、手数料の判定期間を確認したうえで、セゾン系の未利用手数料と対処へ進めます。ポイントを取るための不要な買い物を増やすより、必要な買い物で利用するか、継続保有の費用を判断してください。
出典: サービス手数料
店舗ポイントの税区分と試算の前提
図は消費税10%の商品、税抜1万円・税込1万1,000円、ポイント対象店舗・商品・決済に限定した試算です。食品など8%対象を含む実際の買い物は、店舗のポイント対象額・レシート表示を確認します。送料・対象外売場・売上データの計上・月間合算の端数で実際のポイントは変わります。
よくある質問
QUICPayでポイントカードを見せなくても100ポイント付く?
QUICPayの店舗ポイントは、対象のポイントカード等の提示が条件です。カード決済側の永久不滅ポイントと分けます。
永久不滅11ポイントをすぐ55円で使える?
図の55円相当は1ポイント5円の交換先での換算です。三井ショッピングパークポイントへの例は400ポイント単位で2,000ポイントとなり、その場で11ポイントを交換する意味ではありません。
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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-09。適用条件・端数・ポイントの使い道によって実際の結果は変わります。
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