楽天銀行のSPUとみずほ楽天カード、どっちが得?買い物額と口座で比較
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- 通常1%対象の買い物月10万円・楽天市場のSPU対象額月3万円なら、条件を満たすみずほ楽天カードが楽天銀行の最大SPUより月850円相当多い例です。
- 比較する追加分は、みずほ1,000ポイント対、楽天銀行SPU最大150ポイント。カード共通の通常ポイントや市場会員ポイントは差額へ二重加算しません。
- みずほの登録3条件とポイント交換、楽天銀行の実際の引落・前月給与等の受取・会員リンクを満たす場合の比較。口座の手間や預金金利は、この850円へ含めません。
出典: 追加ポイント条件 / SPUの対象額・条件
市場の税抜対象額と、カード通常ポイントは別の基準
楽天銀行+楽天カードのSPUは、対象の楽天市場決済額から消費税・送料・ラッピング料等を除いた金額を基準にします。楽天銀行を引落口座にして実際に引き落とされる等の条件で+0.3倍、購入月の前月に所定の給与・賞与・年金受取がある場合は追加+0.2倍です。
みずほ楽天カードは、通常利用で貯まった楽天ポイントと同数のみずほポイントが追加される制度です。SPU等の特典ポイントを同数増やす制度ではありません。
出典: 税抜対象・受取条件 / 通常ポイントに準ずる進呈
月10万円のカード利用に、市場対象3万円が含まれる例
同じ買い物から「追加分」だけを比較
カード通常1%の対象利用
税込・月額 100,000円この中に楽天市場の買い物を含む
SPU対象額 30,000円消費税・送料等を除いた額
- みずほ楽天カードの追加分
- 1,000ポイント
- 楽天銀行SPUの追加分(+0.5倍)
- 150ポイント
追加分の差は 850円相当。共通のポイントは差に含めません。
みずほ側は通常1%のカードポイント1,000と同数なので、追加1,000。楽天銀行側はSPU対象30,000×0.5%=150です。両方を1ポイント1円相当で使い切ると、追加分の差は850円相当になります。
これは税抜3万円を、カード利用10万円へさらに足した試算ではありません。楽天市場で税抜3万円の対象商品を購入した支払額も、税込10万円の中に含めています。
試算の式・端数・比較しない費用
月のカード通常1%対象利用100,000円(100円単位で割り切れる例)、楽天市場SPU対象額30,000円。みずほ追加=1,000、楽天銀行SPU=30,000×0.005=150、差=850円相当。買い物・引落・登録・給与等の条件を満たし、ポイントをすべて1円相当で使う前提。SPUの月間上限1,000ポイント未満です。預金金利、ATM手数料、別の銀行取引ポイント、入会特典、対象外支払い、取消や端数を含めません。
楽天銀行の+0.5倍は、毎月の受取・引落が必要
- 引落分の+0.3倍:楽天市場で対象の楽天カード払いをし、楽天銀行から所定日に実際に引き落とされること。
- 追加+0.2倍:購入月の前月に給与・賞与・年金の所定受取があること。通常の振込は給与受取と認識されない場合があります。
- 会員リンク:ハッピープログラムへのエントリー(楽天会員リンク登録)も必要です。
年金を隔月で受け取る人は、すべての購入月が+0.5倍になるわけではありません。月間上限は1,000ポイントで、SPU分は期間限定ポイントです。引落の設定があるだけで、毎月の最大分を保証しません。
出典: 引落・前月受取・上限・期限
口座を替える手間と、使えるポイントで判断する
楽天銀行を既に使い、口座を増やしたくない人は、そのまま通常の楽天カードのSPU条件を整える選択もあります。市場の対象額が3万円なら追加は最大150ポイントという具体額で考えます。
通常対象のカード利用が多く、みずほ口座と3条件の登録・交換を続けられるなら、みずほ楽天カードの追加分が大きくなる場合があります。申込は専用の商品案内から確認します。普通の楽天カードの申込先を、みずほ商品の申込先として使いません。
預金金利は別の判断です。有料楽天カードのボーナス金利だけなら残高300万円でも年会費を埋められない例があるため、金利と有料カードの費用比較で、ポイント差へ金利を混ぜず確認できます。
口座とカード比較のよくある質問
みずほの追加1%と楽天銀行SPU+0.5倍は両方付きますか?
比較する同じカード・同じ市場決済について、みずほ楽天カードの引落口座はみずほ銀行です。楽天銀行から実際に引き落とすSPU条件を、その同じカードに同時に満たす試算はしません。別カードの利用はそれぞれの条件で分けます。
楽天銀行に年金が入れば毎月+0.5倍ですか?
購入月の前月に所定の受取があったかで判定します。隔月受取なら、すべての購入月に追加+0.2倍が付くとは限りません。引落・リンク等の条件も必要です。
月850円差は市場の3万円だけで生まれますか?
通常1%対象のカード利用が月税込10万円、その中に市場SPU対象税抜3万円が含まれる例です。通常利用と市場の対象額を分け、追加1,000対150ポイントを比べています。
ポイントの対象額を分けてから、口座を選ぶ
例の差は850円相当ですが、銀行を一つ増やす手間や交換を続けられるかも判断材料です。通常の楽天カードを選ぶ場合は、本体年会費無料と楽天銀行SPUの達成条件を確認します。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-06。申込・利用前に最新条件をご確認ください。
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