楽天ゴールドとエポスゴールド、国内ラウンジならどっち?回数と年会費で比較

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結論(30秒でわかる要点)
  • 対象国内ラウンジを年2回だけ使うなら楽天ゴールドカード、招待などで年会費無料のエポスゴールドを持てるならエポスゴールドが有利です。
  • 楽天ゴールドは年会費2,200円で本人年2回無料。エポスゴールドの直接申込は通常5,000円で、年50万円以上の対象利用なら翌年以降無料です。
  • 羽田の一般料金1,320円で休む例なら、年1回は有料利用の方が安く、年3回も楽天ゴールド+1回有料で3,520円。エポスの初年度5,000円を翌年の無料と混ぜません。

出典:楽天の国内ラウンジ/エポス年会費FAQ/羽田の一般料金

楽天ゴールドカード
年会費: 2,200円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
カードの詳細・申込を見る →
エポスゴールドカード
年会費: 5,000円(税込)(招待・対象の家族紹介で無料。通常入会は年50万円利用で翌年以降無料) / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
公式サイトで詳細を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

楽天は2回、エポスは年会費の取得条件で選ぶ

楽天ゴールドカードは年2,200円、エポスゴールドカードは通常年5,000円です。どちらも対象施設で本人がカードと当日の搭乗確認書類を提示して利用しますが、無料回数と年会費を分けて比べます。

国内空港ラウンジ用の条件比較
項目楽天ゴールドエポスゴールド
本人の無料回数
年2回
対象国内ラウンジに楽天型の年2回上限なし
年会費(税込)
2,200円
通常5,000円
無料の取得条件
カード年会費の免除なし
招待・ファミリーゴールド紹介は永年無料。年50万円以上利用で翌年以降無料
同伴者
原則別料金
ゴールドは別料金。プラチナの同伴者優待とは別

出典:楽天ゴールド/楽天国内ラウンジ/エポスゴールド/エポス対象ラウンジ

楽天の2回は毎年9月1日〜翌年8月31日で数えます。1往復で出発地と帰りの空港を1回ずつ使えば、2回分です。カードの更新月やプライオリティ・パスの会員期間と同じではありません。

羽田で年1回なら有料、年2回なら楽天ゴールドが安い

本人だけが羽田の一般料金1,320円のラウンジを使い、カードはその目的だけに新規取得する例です。年2回なら楽天ゴールド2,200円は都度払い2,640円より440円安い計算。一方、年1回では都度払い1,320円の方が880円安くなります。

カードを今から作る人の、回数別の少ない費用
年1回
一般料金で入る1,320円
年2回
楽天ゴールド2,200円
年3回
楽天ゴールド+1回有料3,520円

すでに年会費無料条件を満たすエポスゴールドなら、本人は0円。直接申込の初年度5,000円は、この0円に含めません。

本人1人・対象施設・1回1,320円の一般料金・他特典の価値0円として編集部計算。

出典:羽田空港/楽天/エポス。作成:クラベカ編集部(2026-10-02)。

年4回なら楽天ゴールド+2回有料で4,840円、エポス直接申込5,000円より160円安い例です。年5回なら楽天ゴールド+3回有料6,160円に対し、エポス5,000円。直接申込をラウンジだけで比べると、この料金例では年5回からエポスの方が少ない費用になります。ただし、使う空港・料金が変われば境界も変わります。

試算の範囲と、すでにカードを持つ人の考え方

対象ラウンジの通常入室料だけを比較しています。ポイント、ETC、積立、招待獲得までの時間、同伴者、移動費は加えていません。すでに支払った年会費を当日の追加費用としてもう一度計上しない一方、来年度も維持する判断では翌年の年会費を含めます。無料の対象カードをすでに持つ人は、今回の休憩のために別カードを作らなくて構いません。

招待を待つなら、旅行までに届くと決めつけない

年会費無料のエポスカードを普段使いし、ゴールドへの招待を受ける経路はあります。ただし、発行会社の審査・案内によるため、金額や時期を満たせば招待が確定するとはいえません。通常のエポスカード自体には、このゴールドのラウンジ特典はありません。

すでにゴールドの有効な招待があるなら、その無料条件で選びます。次の旅行に確実に間に合わせたい場合は、招待を前提にせず、手持ちの対象カード・有料利用・直接申込後の到着を分けて考えます。エポスゴールドの招待と直接申込の費用差で取得経路を確認できます。

出典:エポスゴールドの招待・申込条件/年会費条件

エポスカード
年会費: 無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピングの付与率。一部対象外・別条件、指定チャージはポイント対象外
エポスカード申込

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

家族は、自分のカードと有料同伴を分ける

楽天ゴールドの対象家族カードを持つ人は、本人として利用できます。家族カード年会費は550円(税込)で、本会員と同伴者を一括して「全員無料」とは数えません。無料回数の取り扱いも各会員の条件で確認します。

エポスゴールドは家族へゴールドカードを紹介するファミリーゴールドの仕組みがあります。通常のエポスカードに家族カードを追加する仕組みとは異なり、家族本人が自分のカードで入る場合と、カードを持たない同伴者を区別します。対象者や申込審査は公式条件に従います。

羽田の一般料金は4〜12歳660円ですが、エポスのラウンジ案内には旧小児料金550円の記載が残っています。この記事では旧料金を優待として確定せず、最新の空港料金660円で予定を立て、カード別の同伴者条件は受付・発行会社へ確認する扱いです。一般料金とカード優待を混ぜない同伴者料金の確認手順も参考になります。

出典:楽天の家族会員条件/楽天家族カード費用/エポスファミリーゴールド/空港の最新料金

ラウンジ用カードの疑問

往復1旅行は1回ですか?
出発前と帰りの空港で1回ずつ入室するなら2回利用です。楽天ゴールドの年2回を旅行の本数として数えません。
この2枚でPOWER LOUNGE PREMIUMも使えますか?
国内ラウンジの特典を、羽田第2国際線POWER LOUNGE PREMIUMへ一般化できません。施設専用の対象カード一覧を確認します。楽天ゴールド・エポスゴールドにはPPの付帯もありません。
年50万円利用すればエポスの初年度も無料ですか?
直接申込の通常年会費5,000円と、年50万円以上の対象利用による翌年以降の永年無料は別です。初年度の年会費を返金されるものとして試算しません。

FAQの出典:楽天の回数・対象/PREMIUM対象一覧/エポス年会費

無料の取得経路があるかを先に見る

招待などでエポスゴールドを年会費無料にできるなら、その対象ラウンジを使う選択が有利です。新規取得で年2回の休憩だけなら楽天ゴールド、1回だけなら有料利用も比較します。楽天証券やETCまで使う人は、楽天ゴールドの年会費2,200円と使う特典の計算で総費用を判断してください。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日:2026-10-02)にもとづく編集部試算です。年会費・対象施設・同伴者料金は変更される場合があります。

ゴールドを急いで取得する必要がなく、マルイなどの通常カードの優待も使いたい方は、年会費永年無料のエポスカードから検討できます。通常カードの申込を、ゴールドの無料発行として案内するものではありません。

エポスカード
年会費: 無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピングの付与率。一部対象外・別条件、指定チャージはポイント対象外
エポスカード申込

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

楽天ゴールドカード
年会費: 2,200円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
カードの詳細・申込を見る →
エポスゴールドカード
年会費: 5,000円(税込)(招待・対象の家族紹介で無料。通常入会は年50万円利用で翌年以降無料) / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
公式サイトで詳細を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →

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