楽天カードとJCBカードWの2枚持ち|楽天市場・Amazonの使い分けと年額差
PR — 本ページはアフィリエイト広告を含みます
- 楽天市場とAmazonを両方使い、2枚を管理できるなら、楽天市場は楽天カード、Amazon対象商品はJCBカードWへ分けるのが向いています。
- 毎月、楽天市場で税抜3万円・税込3.3万円、Amazon対象利用2万円の例。J-POINTを1円で使う2枚運用は年15,960円相当で、楽天カード1枚より年2,400円相当多い計算です。
- J-POINTをAmazonで使う場合は年14,520円相当、楽天カード1枚との差は960円相当。楽天SPUの上限・期間限定ポイントの期限も確認します。
出典: 市場ポイント・SPUの対象額 / Amazonの登録 / 1円利用
2つの通販サイトへ、別のカードを割り当てる
楽天市場では楽天カード利用通常ポイントとSPU楽天カード利用特典が増え、Amazonでは登録済みJCBカードWの対象利用が合計4倍になります。どちらも使う人は、通販サイトごとに担当を決める運用ができます。
楽天カード本体とJCBカードWの年会費は無料。W新規申込は18~39歳(高校生を除く)が対象です。カード登録先が2つ増える負担と、実際に増えるポイント価値を合わせて判断しましょう。
出典: 年会費 / Wの年会費・申込条件
楽天市場の3つのポイントは、税込と税抜が違う
月の2つの買い物を、別々の基準で計算
楽天市場:税込33,000円
- 市場の共通分:税抜3万円
- 300ポイント
- 楽天カード通常:税込33,000円
- 330ポイント
- SPUカード特典:税抜3万円
- 300ポイント
合計 930ポイント
Amazon:対象利用2万円
- 登録済みJCBカードW・合計4倍
- 400 J-POINT
1円利用なら400円分、Amazon利用なら280円分
楽天市場の共通300ポイントは、楽天会員の対象購入なら他カードでも付きます。楽天カード固有の差として二重に数えません。今回の税抜3万円にSPUカード特典1%を掛けると300ポイントで、税込3.3万円全体に「追加2%」を掛ける計算ではありません。
通常の楽天カードのSPUカード利用特典は月1,000ポイントが上限。この例の300ポイントは上限内です。特典は期間限定で進呈の翌月末までなので、貯めても使い切れない場合は年額の価値が下がります。
出典: 上限・対象額・期限
どちらか1枚にまとめる場合との差
| 運用 | J-POINTを1円で利用 | J-POINTをAmazonで利用 |
|---|---|---|
| 楽天カードだけ | 13,560円相当 | 13,560円相当 |
| JCBカードWだけ | 12,360円相当 | 9,732円相当 |
| 楽天市場は楽天・AmazonはW | 15,960円相当 | 14,520円相当 |
楽天カード1枚は市場930+Amazon通常200=月1,130ポイント、年13,560円相当。W1枚は市場共通300ポイント+市場通常330 J-POINT+Amazon400 J-POINTです。2枚使いは市場930ポイントにAmazonの400 J-POINTを合わせます。
楽天市場の担当を新しく選ぶなら、楽天カードが候補です。SPUの上限や期限を満たしたうえで、Amazonの担当をWにする価値は、J-POINTの利用先により年2,400円相当または960円相当という差になります。
出典: 市場の基準 / 通常1% / Amazon / 利用価値
商品単位・税率・端数・対象外の計算前提
楽天会員が楽天市場で毎月、10%課税の商品1件を税抜3万円・税込3.3万円で購入し、送料・ラッピング・クーポン・ポイント払いなし。Amazonは登録済み対象商品2万円。W市場通常は200円で2 J-POINTとして330ポイント、Amazonは200円で4ポイントとして400ポイント。各月同じ購入を12回、全ポイントを期限内に使い切る例です。楽天ポイントは1円相当、J-POINTは本会員MyJCB Payで1円またはAmazonで0.7円。楽天の他SPU・5と0の日・ショップ特典・スーパーセール、Amazonプライム会費・Kindle・Amazon Pay等の上乗せ対象外、通常率と異なる支払いは含めません。
通販の2枚持ちのよくある質問
楽天カードで買えば楽天市場は税込3%ですか?
3倍の各部分は基準が異なります。税抜3万円・税込3.3万円の対象購入例は、市場共通300、カード通常330、SPUカード特典300で計930ポイント。送料等や上限・対象外も確認します。
AmazonのポイントをAmazonで使うならWの価値は下がりますか?
Wの登録済み対象利用は200円で4 J-POINTですが、Amazonで使うと1ポイント=0.7円なので1.4%相当です。対象月2万円なら280円分で、楽天通常1%の200円相当との差は80円相当です。
楽天市場だけを使う人もWを追加すべきですか?
今回の2枚運用の追加価値はAmazon等のW優待を使う部分です。楽天市場だけの支払いでは同じ追加効果を期待できないため、管理を増やす必要はありません。
出典: 市場の条件 / Amazon獲得 / Amazonの利用価値
買う場所を変えず、カードの担当を決める
両サイトで普段買う人なら、楽天市場は楽天カード、Amazon対象商品は登録済みWという分担です。同じ商品なら、先にクーポン・送料を含む販売総額を比べます。ポイントを増やすために高い店へ移る必要はありません。少額決済の端数は、楽天カードとWの少額払い比較で別に確認できます。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
記事の比較範囲を開く
本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-05。申込・利用前に最新条件をご確認ください。
カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →