セゾンコバルトとプラチナ・ビジネスの違い

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比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)

最初の分岐は、カード決済だけで足りるか、旅行・マイル・相談サービスまで必要かです。経費管理を始めるだけなら、2年目以降に年33,000円を払う前にコバルトで必要条件を満たすか確認します。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(永久不滅ポイント)
※ 通常利用は1,000円につき1ポイント。1ポイントを最大5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は最大0.5%。交換先により価値は異なる
セゾンコバルトを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

事業決済だけか、旅行・マイルも使うか 追加カード9枚までという共通点より、固定費と付帯サービスの差を見る セゾンコバルト 年会費 0円 追加カードも無料・最大9枚 対象10サービス 最大2%相当 ETCカード最大5枚 旅行傷害・ショッピング保険なし 固定費をかけない事業決済 セゾンプラチナ・ビジネス 2年目 年33,000円 追加カードは2年目以降3,300円・最大9枚 Priority Pass・国内空港ラウンジ コンシェルジュ SAISON MILE CLUB 年5,500円 旅行・マイルも事業カードで使う 追加カードだけならコバルト / 有料サービスを使い切るならプラチナ 初年度無料だけで決めず、2年目以降の固定費で比較 出典: クレディセゾン公式(確認日: 2026-08-30) 作成: クラベカ編集部(2026-08-30)
図: 追加カードの費用と、旅行・マイル・相談サービスの有無で分けた選択結果。特典の金銭価値は一律換算していません。

よくある質問

セゾンコバルトとプラチナ・ビジネスはどちらを選びますか?
固定費をかけず経費決済と追加カードを使うならセゾンコバルトです。Priority Pass、国内空港ラウンジ、コンシェルジュ、SAISON MILE CLUBを実際に使う人だけ、プラチナ・ビジネスの2年目以降年33,000円を検討します。
追加カードは何枚まで発行できますか?
どちらも最大9枚です。コバルトは追加カード年会費無料。プラチナ・ビジネスは本カードと同時申込なら追加カードも初年度無料で、2年目以降は1枚3,300円です。オンラインで本カードと同時に申し込める追加カードは最大3枚です。
セゾンコバルトは何%還元ですか?
通常利用は1,000円につき1ポイントで、1ポイントを5円相当で使う場合に最大0.5%相当です。公式掲載の対象10ビジネスサービスは1,000円につき4ポイントで最大2%相当ですが、交換先で価値は異なり、一覧外へ広がりません。
セゾンコバルトに旅行保険はありますか?
旅行傷害保険とショッピング保険は付帯しません。これらの付帯サービスが必要なら、補償条件を確認したうえでプラチナ・ビジネスを比較します。
SAISON MILE CLUBは無料ですか?
プラチナ・ビジネスではサービス年会費5,500円です。ショッピング1,000円につき10 JALマイルに加え、2,000円につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まり、最大1.125%相当と案内されています。移行上限は有効期間内150,000マイルです。
プラチナ・ビジネスは初年度無料なら先に作るべきですか?
初年度だけでなく、2年目以降の年33,000円と使うサービスで判断します。継続時にPriority Passやラウンジ等を使わないなら、年会費無料のコバルトを先に比較します。

FAQの出典: セゾンコバルト公式プラチナ・ビジネス公式追加カード公式

固定費と主要サービスを比較

セゾンの2枚のビジネスカード比較
カード本会員追加カード旅行・相談ポイント軸出典
セゾンコバルト無料無料・最大9枚旅行傷害・ショッピング保険なし対象10サービス最大2%相当公式
セゾンプラチナ・ビジネス初年度無料、2年目以降33,000円同時申込は初年度無料、2年目以降3,300円・最大9枚PP、国内ラウンジ、コンシェルジュSAISON MILE CLUB登録可公式

無料・最大値には条件があります。コバルトの最大2%相当は対象10サービスで1ポイントを5円相当で使う場合。プラチナのSAISON MILE CLUBは別途年5,500円です。

プラチナ・ビジネスの追加カード初年度無料は、本カードと同時に申し込む場合の条件です。後日追加する場合は申込画面の年会費表示を確認してください。

経費決済と追加カードならセゾンコバルト

セゾンコバルト・ビジネスは本会員・追加カードとも年会費無料で、追加カードを最大9枚まで発行できます。従業員や家族に決済カードを持たせ、利用明細と請求を本会員へまとめる用途なら、固定費を増やさず始められます。

公式掲載の10ビジネスサービスでは1,000円につき4ポイントです。1ポイントを5円相当で利用する場合に最大2%相当ですが、対象外のサービスや通常利用まで2%になるわけではありません。

申込条件・必要書類まで確認する場合はセゾンコバルトの総合ガイド、2%相当の対象先は対象ビジネスサービスの整理へ進めます。

付帯保険は分けて判断します。セゾンコバルトには旅行傷害保険とショッピング保険が付帯しません。事業決済の固定費を抑える利点と、付帯サービスの不足を同時に確認します。

旅行・マイル・相談を使うならプラチナ・ビジネス

セゾンプラチナ・ビジネスは、Priority Pass、国内空港ラウンジ、コンシェルジュを利用できます。これらを仕事や私用の移動で使う人は、2年目以降の年会費33,000円と比較します。

SAISON MILE CLUBは別途年5,500円です。ショッピング1,000円につき10 JALマイルと、2,000円につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まる案内ですが、移行上限や対象外利用があります。旅行回数や年間決済額を確認せず、最大1.125%相当だけで選びません。

未提携のセゾンプラチナ・ビジネスは公式の商品条件で確認します。

結論|2年目の33,000円を使うサービスで判断

事業決済・追加カード・対象ビジネスサービスが目的ならセゾンコバルト、Priority Pass・国内空港ラウンジ・コンシェルジュ・JALマイルを使うならプラチナ・ビジネスです。

初年度無料だけで上位カードへ決めず、2年目以降の本会員年会費と追加カード費用を継続利用の前提で比較します。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(永久不滅ポイント)
※ 通常利用は1,000円につき1ポイント。1ポイントを最大5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は最大0.5%。交換先により価値は異なる
セゾンコバルトを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-30)にもとづく編集部整理です。年会費、ポイント、保険、ラウンジ、マイルサービスの条件は変更される場合があります。

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