TOKYU POINTで年会費を払う方法|5日締切・翌月返金・PASMOとの違い
PR — 本ページはアフィリエイト広告を含みます
- TOKYU POINTを年会費に使うなら、年会費支払い月の5日までに申し込みます。ただし年会費は一度口座から引き落とされ、相当額が翌月に返金されるため、口座残高は必要です。
- 対象は東急カードの各種ゴールドカード、TOKYU CARD ClubQ JMB・同PASMOなど指定カード。法人カードや交換メニューのない年会費は対象外です。
- 申込みは毎年必要です。ポイントを使って費用を補う制度であり、カードの年会費が免除される制度ではありません。
ポイント申込後も引落しはある。返金は翌月
最も間違えやすいのは「ポイントを使ったから、年会費の請求は0円になる」という理解です。このサービスは、申込時にポイントを減算し、年会費を一度引き落としたうえで、翌月に相当額をキャッシュバックします。
年会費支払い月が11月の場合の流れ
- 11月5日まで年会費のポイント交換を申し込む
ポイントはその場で減算 - 11月の年会費支払い通常どおり口座から引落し
口座へ年会費分の残高を用意 - 翌12月対象の年会費相当額をキャッシュバック
支払い月を11月とした例。カードごとの請求・返金明細を確認します。
引落しを止めるための手続きにはなりません。ポイントが十分あっても口座残高を減らさず、返金後の明細まで確認します。期日を過ぎると当年の対象外となるため、支払い月を過ぎてから申し込まないようにします。
Tokyu Plusでカード・年会費に合う交換メニューを選ぶ
- 明細で年会費の支払い月・金額を確認。
- 本人のTokyu IDでTokyu Plusへログイン。
- 「ポイント交換」で所有カードの年会費メニューを選択。年会費と交換ポイント数が合うことを確認します。
- 交換口数は「1」で申し込む。同じ年会費へ重複して申し込まないようにします。
- 年会費引落しと翌月のキャッシュバックを確認。
2枚以上の対象カードを持つ場合はカードごとのエントリーが必要です。継続利用も毎年1回の申込みで、自動更新ではありません。手続きはTokyu Plus公式ログインから行います。
JMBは2年目から、ゴールドは初年度からの年会費が対象
公式の対象案内は、各種ゴールドカード、TOKYU CARD ClubQ JMB、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOです。ゴールドは入会初年度以降、JMBカードは2年目以降の年会費が対象です。法人カードと、ポイント交換メニューがない年会費は対象外となります。
切替をする場合は年会費支払い月の前月までに完了させる必要があります。また、キャッシュバック処理時点で退会していると対象外です。ポイント交換後すぐに解約しても返金される、と想定しません。
PASMO・Suicaに使うか、年会費に使うか
TOKYU POINTはPASMO・Suicaへ1ポイント=1円としてチャージする使い方もあります。年会費ポイント支払いはカードの年会費と同じポイント数のメニューを使うため、特別に交換価値が増えるというより、交通費に使うか、カード費用に使うかの選択です。
- 交通費で使いたい:PASMO・Suicaチャージ。モバイルの場合はセブン銀行ATMの経路を確認します。
- 年会費に回したい:支払い月5日までに年会費メニューへ申込み、翌月の返金を待ちます。
- ポイントが少ない:年会費の所定メニュー分を用意できるかを確認し、任意の一部だけ払えると考えません。
出典: TOKYU POINTをPASMO・Suicaへチャージ/東急カードの年会費ポイントお支払い
マイルへの交換を予定しているなら、JALマイルにして使う予定と円で使う価値を比べます。飛行機に使える場合と日常の支出を減らす場合は違うため、TOKYU POINTからJALマイルへの交換で用途を決めてから交換できます。
新規入会は、ポイント払いできることだけで決めない
TOKYU CARD ClubQ JMBの年会費は初年度無料、2年目以降1,100円です。ポイントで年会費を補っても、同じポイントを買い物や交通費に使う機会はなくなります。「ポイントで払える=年会費を気にしなくてよい」ではありません。
東急ストアでの買い物や東急線利用が多いなら、年会費を含めて検討できます。東急ストアでは支払い方法・提示による還元が異なるため、東急ストアでの支払い比較で自分の利用額に合うか確認してください。
出典: カード種類・年会費
よくある疑問
一度申し込めば翌年もポイント払いになりますか?
なりません。継続したい場合も毎年1回の申込みが必要です。対象年の受付開始時期と、年会費支払い月の5日という期限を確認します。
年会費支払い後にカードを解約しても返金されますか?
キャッシュバック処理時点でカードを退会している場合は対象外です。解約予定があるなら、この条件を確認してから手続きを判断してください。
まず明細で支払い月を確認する
現在の対象会員は、カードの年会費支払い月とポイント残高を確認し、5日までに手続きします。手続き後も引落しに必要な残高を用意することが最優先です。無料条件そのものとの違いは年会費無料・免除・ポイント還元の違いでも整理しています。
本記事の内容は公式情報をもとに確認しています(確認日: 2026-10-11)。
カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →