UCプラチナカードのプライオリティ・パス|年6回・同伴者・登録方法

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)
UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

年6回無料の範囲は「人・回数・場所」で決まる 先に会員登録 → 登録日から1年間を1期間として数える 本人・家族会員 1〜6回 無料対象 登録後、デジタル会員証と搭乗券を受付で提示 本人・家族会員 7回目以降は別料金 料金は為替相場等により変動 同伴者 1回目から別料金 会員が料金を負担 日本国内 ラウンジ施設だけ無料 食事・休憩・リフレッシュ施設は 無料利用の対象外 海外 全提携施設が無料対象 ラウンジ・食事・リフレッシュ等 施設ごとの利用条件は都度確認 暦年ではなく登録日起算。7回目・同伴者は固定額で見積もらない 7回目以降・同伴者の料金は為替相場等により変動 出典: UCプラチナカード 空港ラウンジサービス/公式FAQ(確認日: 2026-08-11)|作成: クラベカ編集部
図: UCプラチナカード付帯Priority Passの無料範囲。本人・家族会員の無料回数、同伴者、国内外の対象施設を分けています。

よくある質問

UCプラチナカードが届けば、そのままPriority Passを使えますか?
いいえ、初回利用前に別途会員登録が必要です。UCプラチナカードを用意し、専用登録画面でカード番号の最初の6桁、居住地、個人情報、会員アカウント、支払い情報を入力して登録します。
年6回は1月から12月までの回数ですか?
いいえ、登録日から1年間で数えます。暦年ではないため、登録日とアプリに表示される利用履歴を基準に残り回数を管理します。
7回目以降はいくらですか?
7回目以降は別途料金がかかります。UC公式は料金が為替相場等で変動する場合があると案内しているため、固定額で見積もらず、利用前にPriority Pass公式の現行料金を確認します。
同伴者も6回まで無料ですか?
いいえ、同伴者は会員負担で別途料金です。本人・家族会員の年6回までという無料枠を、同伴者無料と読み替えません。
家族カード会員も利用できますか?
家族会員も本人会員と同条件で利用できます。利用前の登録と、受付でのデジタル会員証・搭乗券の提示が必要です。
国内空港のレストランも無料対象ですか?
日本国内はPriority Passが提供する「ラウンジ」施設だけが無料対象です。国内の食事・休憩・リフレッシュ施設は無料利用の対象外です。海外はラウンジ・食事・リフレッシュ等を含む全提携施設が無料対象です。
空港ラウンジの受付で何を見せますか?
Priority Pass利用時はデジタル会員証と搭乗券を提示します。UC国内空港ラウンジサービスは受付方法が異なり、UCプラチナカードと航空券を提示します。

出典: UCプラチナカード 国内・海外空港ラウンジサービスUCカード公式FAQ(登録方法)

使い方ごとの無料・有料を先に判定

使い方扱い受付注意点
本人の1〜6回目無料対象デジタル会員証+搭乗券登録日から1年間で集計
本人の7回目以降別途料金デジタル会員証+搭乗券現行料金を利用前に確認
同伴者別途料金会員と一緒に受付会員が料金を負担
国内のラウンジ施設6回枠の無料対象デジタル会員証+搭乗券対象施設の利用条件に従う
国内の食事・休憩等無料利用の対象外施設ごとの条件海外の対象範囲と混同しない
海外の全提携施設6回枠の無料対象デジタル会員証+搭乗券ラウンジ・食事・休憩等を含む

出典: UCプラチナカード 国内・海外空港ラウンジサービス

無料回数を超えた利用と同伴者には別途料金がかかります。料金は為替相場等で変動する場合があるため、この記事では固定額へ換算していません。

利用前にPriority Passへ登録する

UCプラチナカードを申し込んだだけではPriority Passの登録は完了しません。カード到着後、UC公式の専用登録画面から次の順で手続きします。

  1. UCプラチナカードを手元に用意する
  2. 専用登録画面でカード番号の最初の6桁を入力する
  3. 居住地で「日本」を選び、「今すぐ入会」へ進む
  4. 個人情報と会員アカウントを入力する
  5. 支払い情報と会員誓約を確認し、入会手続きを完了する

ラウンジ受付ではUCプラチナカード本体ではなく、Priority Passのデジタル会員証と搭乗券を提示します。出発当日に登録を始めるのではなく、旅行前にアプリで会員証を表示できる状態まで確認します。

6回の起点は登録日で、暦年ではない

無料回数は11日に戻る仕組みではなく、Priority Passへ登録した日から1年間で数えます。カード入会日や年会費請求月とも別です。

利用予定が年6回に近い人は、登録日と利用履歴を自分で管理します。公式が固定の円料金を示していないため、7回目以降の費用を過去の為替や別カードの料金から推測しません。

国内と海外では無料対象の施設が違う

日本国内では、Priority Passが「ラウンジ」として提供する施設だけが無料利用の対象です。空港内にある対象レストラン、休憩、リフレッシュ施設であっても、国内では無料対象になりません。

海外では、Priority Passの全提携施設が無料対象です。ラウンジのほか、食事・リフレッシュ等も含まれます。ただし、営業日時、利用時間、同伴者、利用条件は施設ごとに異なるため、出発前にPriority Passアプリで対象施設を開いて確認します。

UC国内空港ラウンジは受付方法が別

UC公式ページはPriority Passとは別に、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港の「UC国内空港ラウンジサービス」を案内しています。こちらは受付でUCプラチナカードと航空券を提示します。

「空港ラウンジ」という名称だけで同じ制度だと考えず、利用する施設がPriority Pass対象か、UC国内空港ラウンジ対象かを分けます。一般的なカードラウンジとPriority Passの違いは空港ラウンジの同伴者料金ガイドでも整理しています。

7回目以降と同伴者は別料金

本人・家族会員は登録後1年間に6回まで無料ですが、7回目以降は別途料金です。同伴者も無料ではなく、会員が料金を負担します。

家族や同僚と毎回利用する人は、「自分の6回」だけで年会費を判断しないことが重要です。同行人数と予定回数を書き出し、利用直前のPriority Pass公式料金を掛けて総額を確認します。

カード退会後は会員権も終了する

UCプラチナカードを退会すると、Priority Pass会員権も解約になります。カード退会後から会員権の解約処理までの間に利用した場合、利用料金その他の費用が請求されると公式に案内されています。

カードを解約する予定がある場合は、アプリ上で会員証が表示できることだけを利用可否の根拠にせず、退会後は利用しません。

まとめ

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

本記事の内容はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-11)にもとづく整理です。対象施設、利用回数、登録方法、7回目以降・同伴者の料金は変更される場合があるため、利用前にUCカードとPriority Passの公式案内をご確認ください。

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