UCプラチナカードのプライオリティ・パス|年6回・同伴者・登録方法
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- 本人だけで登録後1年に1〜6回Priority Passを使い、航空券特典等も使うならUCプラチナカード。利用前に別途会員登録します
- 年7回以上使う人、同伴者も利用する人、国内の飲食・休憩・リフレッシュ施設を使いたい人は別料金または無料対象外。Priority Passだけを理由に選びません
- 無料回数は暦年でなく登録日から1年間。受付ではデジタル会員証と搭乗券を提示します
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
よくある質問
UCプラチナカードが届けば、そのままPriority Passを使えますか?
年6回は1月から12月までの回数ですか?
7回目以降はいくらですか?
同伴者も6回まで無料ですか?
家族カード会員も利用できますか?
国内空港のレストランも無料対象ですか?
空港ラウンジの受付で何を見せますか?
出典: UCプラチナカード 国内・海外空港ラウンジサービス、UCカード公式FAQ(登録方法)
使い方ごとの無料・有料を先に判定
| 使い方 | 扱い | 受付 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 本人の1〜6回目 | 無料対象 | デジタル会員証+搭乗券 | 登録日から1年間で集計 |
| 本人の7回目以降 | 別途料金 | デジタル会員証+搭乗券 | 現行料金を利用前に確認 |
| 同伴者 | 別途料金 | 会員と一緒に受付 | 会員が料金を負担 |
| 国内のラウンジ施設 | 6回枠の無料対象 | デジタル会員証+搭乗券 | 対象施設の利用条件に従う |
| 国内の食事・休憩等 | 無料利用の対象外 | 施設ごとの条件 | 海外の対象範囲と混同しない |
| 海外の全提携施設 | 6回枠の無料対象 | デジタル会員証+搭乗券 | ラウンジ・食事・休憩等を含む |
無料回数を超えた利用と同伴者には別途料金がかかります。料金は為替相場等で変動する場合があるため、この記事では固定額へ換算していません。
利用前にPriority Passへ登録する
UCプラチナカードを申し込んだだけではPriority Passの登録は完了しません。カード到着後、UC公式の専用登録画面から次の順で手続きします。
- UCプラチナカードを手元に用意する
- 専用登録画面でカード番号の最初の6桁を入力する
- 居住地で「日本」を選び、「今すぐ入会」へ進む
- 個人情報と会員アカウントを入力する
- 支払い情報と会員誓約を確認し、入会手続きを完了する
ラウンジ受付ではUCプラチナカード本体ではなく、Priority Passのデジタル会員証と搭乗券を提示します。出発当日に登録を始めるのではなく、旅行前にアプリで会員証を表示できる状態まで確認します。
6回の起点は登録日で、暦年ではない
無料回数は1月1日に戻る仕組みではなく、Priority Passへ登録した日から1年間で数えます。カード入会日や年会費請求月とも別です。
利用予定が年6回に近い人は、登録日と利用履歴を自分で管理します。公式が固定の円料金を示していないため、7回目以降の費用を過去の為替や別カードの料金から推測しません。
国内と海外では無料対象の施設が違う
日本国内では、Priority Passが「ラウンジ」として提供する施設だけが無料利用の対象です。空港内にある対象レストラン、休憩、リフレッシュ施設であっても、国内では無料対象になりません。
海外では、Priority Passの全提携施設が無料対象です。ラウンジのほか、食事・リフレッシュ等も含まれます。ただし、営業日時、利用時間、同伴者、利用条件は施設ごとに異なるため、出発前にPriority Passアプリで対象施設を開いて確認します。
UC国内空港ラウンジは受付方法が別
UC公式ページはPriority Passとは別に、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港の「UC国内空港ラウンジサービス」を案内しています。こちらは受付でUCプラチナカードと航空券を提示します。
「空港ラウンジ」という名称だけで同じ制度だと考えず、利用する施設がPriority Pass対象か、UC国内空港ラウンジ対象かを分けます。一般的なカードラウンジとPriority Passの違いは空港ラウンジの同伴者料金ガイドでも整理しています。
7回目以降と同伴者は別料金
本人・家族会員は登録後1年間に6回まで無料ですが、7回目以降は別途料金です。同伴者も無料ではなく、会員が料金を負担します。
家族や同僚と毎回利用する人は、「自分の6回」だけで年会費を判断しないことが重要です。同行人数と予定回数を書き出し、利用直前のPriority Pass公式料金を掛けて総額を確認します。
カード退会後は会員権も終了する
UCプラチナカードを退会すると、Priority Pass会員権も解約になります。カード退会後から会員権の解約処理までの間に利用した場合、利用料金その他の費用が請求されると公式に案内されています。
カードを解約する予定がある場合は、アプリ上で会員証が表示できることだけを利用可否の根拠にせず、退会後は利用しません。
まとめ
- 本人・家族会員は、登録日から1年間に6回まで無料
- 7回目以降と同伴者は別途料金
- 日本国内はラウンジ施設だけ、海外は全提携施設が無料対象
- 利用前に会員登録し、受付でデジタル会員証と搭乗券を提示
- ラウンジ以外の年会費判断はUCプラチナカードの総合ガイドで確認
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
本記事の内容はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-11)にもとづく整理です。対象施設、利用回数、登録方法、7回目以降・同伴者の料金は変更される場合があるため、利用前にUCカードとPriority Passの公式案内をご確認ください。