クラブ・オン/ミレニアムカード セゾンは5%と7%どっち?年間購入額・2つのポイント

結論(30秒でわかる要点)
  • 西武・そごうの対象普通商品を買うなら、クラブ・オン/ミレニアムカード セゾンの5%が基本。前年の対象年間購入額100万円以上なら、翌年2月1日から7%になります。
  • 税抜1万円の5%対象商品なら500店舗ポイント。税込1万1,000円を全額カード払いした通常例では、別に11永久不滅ポイントも貯まります。
  • 食品・レストラン等は店舗1%、セール品等は対象外。年会費0円ですが、店全体の買い物がすべて5〜7%になるわけではありません。

出典: カード基本条件 / 年間実績・除外

今年100万円を買っても、その年の全購入が7%にはならない

実績を作る年と、7%を使う年は分かれる

2026年1〜12月
西武・そごう・e.デパートの対象年間利用100万円以上会員画面の実績額で確認
2027年2月1日から
対象商品のカードクレジット/アプリ払い5% → 7%前年の実績による適用

過去の5%購入を、あとから7%へ計算し直す制度ではない。食品等の1%や除外品は別。

出典: 年間集計と翌年適用。確認・作成: クラベカ編集部(2026-10-09)。金額・ポイントは記載条件での編集部試算。

集計するのは西武・そごう・e.デパートの対象年間購入額です。他のVisa等の加盟店で使った額を足して百貨店の100万円条件を達成する制度ではありません。ポイントの付かない商品でも年間購入額だけに算入されるものがあるため、アプリの個人累計お買いあげ額を基準に確認します。

現金・nanaco・商品券払いは、年間購入額にかかわらず店舗ポイント1%の扱いです。他カードやバーコード決済は、対象のクラブ・オン/ミレニアムポイント加算対象外とされています。カードを持っていることと、会計で対象のクレジット/アプリ経路を使うことを分けます。

出典: 集計・決済条件

店舗ポイントと永久不滅ポイントは、残高も期限も別

  • クラブ・オン/ミレニアムポイント:1回税・送料を除く1,000円以上の対象購入で5〜7%。西武・そごう・e.デパートで1ポイント1円として利用できます。加算された年の翌年12月末までで、最長24カ月です。
  • 永久不滅ポイント:月間の対象クレジット総額1,000円(税込)で1ポイント。有効期限はありません。店舗側へ自動で同じ残高として加算される意味ではなく、交換して使います。

税抜1万円・税込1万1,000円の5%対象例は、500店舗ポイント+11永久不滅ポイント。7%対象なら700店舗ポイント+11永久不滅ポイントです。店の率だけが変わる例なので、永久不滅ポイントまで1.4倍になるとは計算しません。

永久不滅ポイントの請求充当は200ポイントで900円分です。店舗ポイントへの交換にも必要ポイント・単位があるため、11ポイントをただちにレジで使える意味ではありません。大丸松坂屋の二つのポイントも同様に別残高ですが、付与単位・期限・交換率は各社の条件で分けます。

出典: 付与・期限・1円利用 / 交換・請求充当

食品やセール品には普通商品の5〜7%を当てはめない

食品・レストラン・喫茶・一部専門店などは店舗1%です。セール品やレジ値下げ品、金券・チケット・地金・旅行代金・修理代・送料・各種税金などはポイント対象外の案内があります。税込のレシート合計を丸ごと7%にする試算はできません。

クラブ・オンカード セゾンとミレニアムカード セゾンは、券面によるサービスの相違はありません。西武・そごうのどちらで入会するか等で名称が分かれます。Mastercardは新規受付終了の案内があるため、現在の申込ブランドは公式の基本情報で確認します。年会費は2年目以降も0円、家族カードも年会費0円です。

出典: 売場・商品の除外 / 名称・ブランド・費用

よくある質問

一般加盟店の年間100万円でも翌年7%になる?

百貨店側の年間実績は西武・そごう・e.デパートの対象購入額です。一般加盟店のクレジット利用と混ぜません。

どちらのカードの方がポイント率が高い?

クラブ・オンとミレニアムは券面によるサービス差がないと公式に案内されています。購入実績・商品・決済方法の条件で率が決まります。

出典: 券面差 / 年間実績

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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-09。適用条件・端数・ポイントの使い道によって実際の結果は変わります。

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