タカシマヤカードとゴールド、どっち?8%・翌年10%と年会費を比較
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8%の表示を、税込額へそのまま掛けない
高島屋の対象一般商品では、通常の商品ポイントが1商品単位の税抜100円ごとに7ポイント、クレジット決済ポイントが対象施設の月間税込100円ごとに1ポイントです。全体が同じ課税基準で8%付く意味ではありません。
普通商品税抜10,000円・税率10%の例
- 通常「7%+1%」
- 税抜の商品分 700ポイント税込11,000円の決済分 110ポイント合計 810ポイント
- 上位率「9%+1%」
- 税抜の商品分 900ポイント税込11,000円の決済分 110ポイント合計 1,010ポイント
上位率はゴールドの対象年間税抜100万円達成後の所定翌年度。初年度は通常率。
食品・特価品などは一般商品と同じ率ではありません。いよてつ高島屋や対象外施設、ポイント等で払う分、対象外ブランドなどを同じ計算へ入れません。
100万円達成の年と、9%になる年は別
ゴールドは毎年1月1日~12月31日の高島屋各店の所定利用累計が税抜100万円以上なら、翌年2月1日~翌々年1月31日の対象商品ポイントが9%になります。カード全体の加盟店利用100万円ではなく、指定された高島屋の買い物実績です。入会初年度の一般商品ポイントは7%です。
例えば2026年に条件を達成したら、2027年2月からの所定期間に9%の対象率となります。2026年の購入履歴を全件9%に戻して計算はしません。返品・対象外売場等を含めた実績は会員画面・公式案内で確認します。
出典: 集計期間と翌年度適用
通常年会費差8,800円に対して、今年の増分を比べる
| 今年の条件 | 一般のポイント−年会費 | ゴールドのポイント−年会費 |
|---|---|---|
| 継続年・ゴールド通常率 | 81,000−2,200=78,800円相当 | 81,000−11,000=70,000円相当 |
| 継続年・ゴールド上位率 | 81,000−2,200=78,800円相当 | 101,000−11,000=90,000円相当 |
上位率が適用され、今年も対象普通商品税抜100万円を買う例ならゴールドが11,200円相当有利。通常率の年ならポイントだけでは一般が8,800円相当有利です。一般は初年度無料なので、新規同士の初年度ではゴールドの通常年会費11,000円との差で評価します。
家族カード・店外利用・試算の前提
家族カードは一般が4枚まで無料、ゴールドが1枚1,100円(税込)。家族1枚なら継続年の会費差は9,900円です。ポイントは1ポイント=1円分で対象買い物に使う例。キャンペーン、メンバーズサロン・駐車場・ラウンジ等の価値、ポイント利用・現金併用、対象外商品、返金は未加算です。入会・切替時の年間実績引継ぎは、この新規・所定翌年度例とは別に公式窓口で確認します。
店外の支払いだけなら、無料カードも候補にする
一般の国内外加盟店の基本付与は税込200円ごとに1ポイント(0.5%)、ゴールドは税込100円ごとに1ポイント(1%)。高島屋の特典を使わず店外決済だけで選ぶなら、通常対象1.2%・年会費無料のリクルートカード(JCB)も候補です。年税込10万円・端数なしの通常対象利用なら一般500、ゴールド1,000、リクルート1,200ポイント相当になります。
高島屋の一般商品に適用される7%・9%の商品分は、店外の1.2%と取り換えません。百貨店用と店外用を分ける運用です。リクルートポイントは1円分で使う前提で、交換先と利用条件も確認します。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
高島屋のサロン・駐車場等を使うなら、ポイント差以外の実際の利用価値も判断材料です。対象店舗・利用条件を確認し、使わない特典を年会費回収額へ足さないようにします。
タカシマヤカードの公式条件・申込 / タカシマヤカード《ゴールド》の公式条件・申込
よくある質問
100万円は他のお店での支払いも含む?
ゴールドの商品9%の判定は、公式が指定する高島屋各店での年間税抜利用額です。カードの全加盟店利用100万円や税込請求合計と同じではありません。
初年度から10%で買える?
入会初年度の一般商品は通常の商品7%+税込決済1%です。対象年間税抜100万円達成による9%の商品率は所定翌年度に適用され、初年度へ遡りません。
出典: 年次条件・初年度
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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理です。確認日: 2026-10-07。ポイントは現金値引きとは異なり、使い道により価値が変わります。
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