エポスファミリーゴールドとは?家族カードとの違い・年会費・ポイント

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)
代表はゴールド/プラチナ、紹介家族は個別ゴールド 代表会員 エポスゴールド または プラチナ 独立した利用限度額 本人だけの明細 個別の引落口座 個人年間ボーナス 紹介された家族 個別のエポスゴールド 独立した利用限度額 本人だけの明細 個別の引落口座 専用URLで新規申込:初年度から永年無料 既存の年会費有料ゴールドを登録:次年度以降無料 別メーター:家族合計の年間利用額 全員ゴールド:100万円 1,000P / 200万円 2,000P / 300万円 3,000P ファミリーボーナスは代表会員だけに加算 出典: エポスファミリーゴールド・利用に関するご注意(確認日: 2026-08-04)|作成: クラベカ編集部(2026-08-04)
代表会員はエポスゴールドまたはプラチナ、紹介された家族には個別のエポスゴールドが発行されます。各人の限度額・明細・口座を個別にし、ファミリー登録でつなぐ制度です。

よくある質問

エポスファミリーゴールドは普通の家族カードですか?
普通の家族カードではありません。 家族それぞれに独立したエポスゴールドカードと利用限度額が設定され、利用明細も各本人へ通知されます。ファミリー登録でポイントと家族合計利用額をつなぎます。
誰が家族を紹介できますか?
エポスゴールドまたはエポスプラチナ会員が紹介できます。 ただし、家族から紹介を受けてファミリー登録済みの会員は新たな紹介者になれません。紹介者がエポスNetから専用メッセージを送ります。
紹介できる家族の範囲はどこまでですか?
紹介者の二親等以内で18歳以上、高校生を除く家族が対象です。 姓・住所が異なる家族、生計を同一にする同性パートナーも案内されています。登録人数は代表会員を含め11名まで、1人1グループです。
年会費は本当に無料ですか?
家族の専用紹介URLから申し込んだ人は、初年度から年会費永年無料です。 現在5,000円(税込)の年会費を払っているゴールド会員がファミリー登録した場合は、次年度以降が永年無料になります。
家族全員の引落口座をまとめられますか?
同じ口座へまとめることは可能ですが、会員ごとに個別手続きが必要です。 口座を同じにしても、利用内容はカード名義人本人だけへ案内されます。一般的な家族カードの明細集約とは異なります。
ファミリーボーナスは家族全員に付きますか?
代表会員だけに加算されます。 全員ゴールドなら家族合計年100万円で1,000ポイント、200万円で2,000ポイント、300万円で3,000ポイントです。家族へ移す場合はポイントシェアを使います。
家族のポイントを分け合えますか?
ファミリー登録中の家族同士なら、本人の保有ポイントを1ポイントからシェアできます。 手続きできるのはポイント保有者本人で、エポスNetから行います。完了後は取り消せません。

FAQの出典: エポスファミリーゴールド利用に関するご注意引落口座をまとめる場合

一般的な家族カードとの違い

項目一般的な家族カードエポスファミリーゴールド判断
契約代表会員の本カードに付随代表はゴールド/プラチナ
紹介家族は個別ゴールド
各人が本会員か
利用限度額代表会員の枠内で共有個人ごとに設定枠を分けたいか
利用明細代表会員がまとめて確認各本人へ通知家族の支出を見せるか
引落口座代表会員口座へ集約個別設定
希望すれば同一口座も可
口座と明細を分けるか
年会費カードごとの条件専用URLで新規申込:初年度から永年無料
既存の年会費有料ゴールドを登録:次年度以降無料
新規申込か既存会員か
ポイント代表会員へ集約する型が中心個人へ加算、家族間で1ポイントからシェア各人で管理したいか

表の出典: エポスファミリーゴールド公式

ファミリーボーナスは、個人ボーナスとは別

家族合計年間利用額全員ゴールド1人以上プラチナ加算先
100万円以上1,000ポイント2,000ポイント代表会員のみ
200万円以上2,000ポイント4,000ポイント代表会員のみ
300万円以上3,000ポイント6,000ポイント代表会員のみ

出典: エポスカード「ボーナスポイントについて」同「利用に関するご注意」。ポイント相当額は利用先で異なります。

ゴールド会員個人にも、年間50万円以上で2,500ポイント、100万円以上で10,000ポイントの個人ボーナスがあります。家族2人が各50万円を使った場合、家族合計100万円のファミリーボーナスは通過しますが、各人の個人100万円ボーナスを通過するわけではありません。

家族合計の集計期間・対象外・退会時の扱いを開く

家族合計の集計期間は代表会員の個人年間ボーナス集計期間と同じです。家族会員の初年度はファミリー登録完了日以降の利用が対象です。集計期間中にファミリー登録を解除した会員の利用分は、それまでの分も対象外になります。

ポイント利用分、キャッシング利用分、現金払いは年間利用額に含まれません。一方、tsumiki証券のつみたてとエポスVisaプリペイドへの入金は公式が対象と案内していますが、一部対象外商品があります。集計額はエポスNetで確認します。

家族にゴールド・プラチナ会員がいない場合

エポスファミリーゴールドは、ゴールドまたはプラチナ会員から届く専用URLで申し込む制度です。家族に紹介者がいない場合は、誰か1人がゴールドまたはプラチナ会員になる必要があります。

通常のエポスカードの新規申込と、ゴールドへの招待・ファミリーゴールドへの移行は別手続きです。一般カードの年会費・ポイント・マルイ優待を目的に選ぶ場合だけ、エポスカードのメリット・注意点で通常カードとして比較してください。

まとめ — 独立契約のまま、家族合計だけをつなぐ

家族それぞれが自分の限度額・明細・口座を持ち、ポイントだけシェアしたいなら、エポスファミリーゴールドが合います。 代表会員へ請求と明細をまとめたいなら、一般的な家族カードの方が目的に合います。

ほかのカードを含む契約構造と年間利用額合算は家族カードと夫婦のクレカ設計、エポスゴールドの旅行面はエポスカードの海外旅行保険ガイドも参照してください。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-04)にもとづくクラベカ編集部の整理です。紹介条件、年会費、ファミリー登録人数、ポイント、年間利用額の対象・集計期間は変更される場合があります。

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