羽田第2のPOWER LOUNGE PREMIUM|対象カード・プライオリティパス・料金

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結論(30秒でわかる要点)
  • 羽田第2の国際線で、出国後に食事やシャワーを使うならPOWER LOUNGE PREMIUM。対象カードか自分のプライオリティ・パスの利用資格で入ります。
  • 場所は3階の国際線出発ゲートエリア。6:30〜翌1:30、滞在は最大3時間。国内線のLounge Usとは区域も対象カードも別です。
  • 一般料金は大人4,400円、4〜12歳2,200円、0〜3歳無料(税込)。PPでの同伴児童に、一般料金の小人料金を当てはめないでください。

出典:羽田空港の施設案内/Priority Passの施設条件

第2ターミナル国際線の出国後3階にある

出発便が「羽田第2ターミナルの国際線」かを航空券・航空会社の案内で確認します。POWER LOUNGE PREMIUMは保安検査・出国審査を通った先にあり、国際線の出国審査エリア付近の3階です。国内線の乗客や、第3ターミナルで出発する人が自由に立ち寄れる共用ロビーではありません。

「第2」だけでなく、「国際線・出国後」まで確認
  1. 出発便第2ターミナル
    国際線
  2. 搭乗手続き保安検査
    出国審査
  3. 出国後3階POWER LOUNGE PREMIUM
    食事・シャワー

国内線のLounge Usは4階の国内線出発エリア。ラウンジ間を自由に行き来する図ではありません。

出典:羽田空港/Priority Pass。位置・手続きの概念図。作成:クラベカ編集部(2026-10-02)。

国内線の子連れ休憩ならLounge Us、検査前の有料シャワーなら国内線側のCENTRALという別の選択になります。第2ターミナル国内線の3施設の比較で場所を確認できます。

カード本体・PP・一般料金の3経路を分ける

対象カード本体を提示して入る

本人名義の対象カードと当日の搭乗券を提示します。空港のPREMIUM専用一覧には、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード、対象のANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなどが掲載されています。「ゴールド」「プラチナ」という名称だけでは対象になりません。国内線POWER LOUNGEの一覧や、TIAT LOUNGEの一覧とも異なります。

出典:POWER LOUNGE PREMIUM対象カードPDF。一部券種・海外発行カードには制限があります。自分の券種は発行会社にも確認してください。

プライオリティ・パスで入る

Priority Passはこの施設を掲載しています。PP会員証と搭乗券を用意し、ログイン後のアプリで、自分の会員資格に施設が表示されるかを確認します。掲載があることと、自分の発行会社が本人・同伴者を無料にすることは別です。混雑による入室制限もあります。

例えばUCプラチナカードのPPは、国内では「ラウンジ」施設が本人年間6回まで無料で、国内の食事・休憩・リフレッシュ施設は無料対象外です。POWER LOUNGE PREMIUMはラウンジとして掲載されています。UCカード本体で直接入る経路ではなく、登録済みのPP会員証を使う点を区別してください。

UCの通常年会費は本人16,500円(税込)。すでに対象カードやPPを持っているなら、その資格を先に使います。この施設を1回使うためだけに年会費16,500円のカードを作ると、一般料金4,400円より費用が大きくなります。海外でも利用する人は、UCの本人6回・家族会員・同伴者条件まで含めて判断できます。

出典:UCのPP利用範囲/UC年会費/施設情報

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 1ポイントを5円相当で使う場合。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

対象カードがなければ有料で入る

空港は有料入室も案内しています。大人1名4,400円、4〜12歳2,200円、0〜3歳無料(税込)。対象カードがなくても、当日その区域を利用できる国際線出発客の選択肢になります。空席や受付条件は当日の施設で確認してください。

子どもの料金は、一般入室とPPの同伴を混ぜない

一般料金なら、大人1人と8歳の子ども1人で6,600円(4,400円+2,200円)です。これは編集部の料金合計で、カード優待は使っていません。

一方、空港はPPで入る同伴児童には小人料金設定がなく、大人料金になると案内しています。楽天プレミアムカードのPPなら、同伴者1人1回35米ドルという発行会社の条件も照合します。子どもが4〜12歳だからPPでも2,200円になる、とは計算しません。

Priority Passの施設ページでは4歳未満の子どもは無料と記載されています。年齢・同伴者数・無料資格は入室前に伝え、受付の利用記録に有料同伴者が何人入るかを確認します。施設ページには同伴者の上限について異なる表示もあるため、人数を一律に断定せず、最新のログイン後表示と受付で確認してください。

出典:空港の料金・PP同伴児童条件/PPの4歳未満条件/楽天の同伴者料金

食事・アルコール・シャワーはあるが、滞在は3時間まで

公式案内のサービスはビュッフェ、アルコールを含むフリードリンク、シャワールーム、化粧室です。国内線のソフトドリンク中心の施設と違い、食事やシャワーも目的にできます。メニュー、設備の空き、利用受付は当日の案内に従います。

営業時間は6:30〜25:30(翌1:30)。24時間営業ではありません。最大3時間の滞在枠を、搭乗まで滞在できる保証や、閉店後も使える権利と捉えないでください。搭乗開始時刻と移動時間を先に残します。第3ターミナルの深夜便なら、第3のPPラウンジと入室時間を別に確認します。

出典:羽田空港のサービス・営業時間

利用前に残る疑問

三井住友カード ゴールド(NL)だけで入れますか?
POWER LOUNGE PREMIUMのカード本体による対象一覧には、三井住友カード ゴールド(NL)は掲載されていません。国内線ラウンジの対象を国際線PREMIUMへ読み替えず、利用可能なPP資格か有料入室を検討します。
国内線に乗る日も使えますか?
国内線の搭乗券でこの国際線出国後エリアへ入り、PREMIUMを利用する前提にはできません。第2国内線の出発前なら、Lounge UsやPOWER LOUNGE NORTHなどを選びます。
PPの回数は1月にリセットされますか?
発行会社によります。楽天プレミアムカードはデジタル会員証発行日から1年間、UCプラチナカードは登録日から1年間です。両方とも1月1日を一律のリセット日として数えません。

FAQの出典:対象カード一覧/楽天FAQ/UCの期間

ターミナルと自分の入室資格を先に決める

第2国際線なら、出国後3階のPREMIUMが食事・シャワー付きの休憩先です。対象カード本体、PP、一般料金のどれで入るかを決め、同伴児童と残り無料回数を確認します。新規カードは今回1回の料金だけでなく、今後使う特典と年会費で選びます。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日:2026-10-02)にもとづく編集部の整理・試算です。対象カード・料金・利用条件は変更される場合があります。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 1ポイントを5円相当で使う場合。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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