ハワイのピンクラインはJCBで無料?家族・カード提示・他路線の条件
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- ワイキキトロリーのピンクラインを使うなら、対象JCBカードの現物提示で本人と同乗家族が無料です。特典期間は2025年4月1日〜2028年3月31日で、他の色の路線には使えません。
- 同乗家族は大人1名+11歳以下の子ども2名まで。友人を「大人1名」の枠へ入れることはできません。
- JCBプリペイドは対象外。すでに対象JCBを持っていれば、この特典のために別のカードへ申し込む必要はありません。
出典: JCB・ピンクライン乗車特典
「同伴者なら誰でも」ではなく、同乗する家族
対象はJCBカード会員本人に加えて、同乗する家族の大人1名と11歳以下の子ども2名までです。家族が乗る際は、ドライバーへ家族であることを伝えます。12歳以上の子どもは、11歳以下の子ども枠には入りません。
対象JCB1枚で、同乗する家族の枠を確認
- カード本人
- 1人
- 同乗の家族・大人枠
- 1人まで
- 同乗の家族・子ども枠
- 11歳以下 2人まで
- 大人2人+10歳・8歳: 上の人数・年齢条件内。
- 大人2人+13歳・8歳: 大人枠が1人分超過。超過する人の乗車券等が必要。
- 本人+友人: 友人は家族の無料枠に入らない。
2歳以下はもともと無料と案内されています。年齢・家族構成を当てはめたうえで、無料対象外の人がいる場合にだけ乗車券を検討します。本人と家族が別々の便へ乗る場合、本人のカード提示を別便の家族へ適用することはできません。
JCBの現物カードを、本人が乗車時に見せる
乗車時に、JCBロゴのあるカードをドライバーへ提示します。スマートフォン決済に登録していても、この特典で求められるのはカード現物の提示です。出発前に財布へ入れておきます。
JCBが発行するカードだけに限らず、ほかの発行会社の対象JCBカードも案内の対象です。ただしJCBプリペイドは対象外で、一部利用できないカードがあります。国際ブランドがVisaやMastercardのカードを、発行会社名が同じという理由で提示してもJCBの特典にはなりません。
旅行前にJCBカードを新たに用意するなら、通常ショッピングの基本1.2%を重視するリクルートカード(JCB)や、楽天ポイントを貯めたい人の楽天カード(JCB)が候補です。申込時にJCBを選ぶことと、出発前に現物を受け取れることが前提です。発行・配送の完了は一律に保証できません。
出典: 対象カード・提示方法/リクルートカード/楽天カード
無料はピンクライン。他路線・空港送迎とは別
この特典は、ワイキキとアラモアナ方面を結ぶピンクラインが対象です。ブルーラインなど別の路線の乗り放題パスや、空港とホテル間の送迎を無料にする特典ではありません。路線図・停留所・運行予定は運行会社の最新案内で確認します。
JCBの特典ページでは、無料対象外の乗客のピンクライン1日乗車券は6米ドルと案内されています。対象外の大人1名なら1日6米ドルという目安で、無料枠を超える人数分を旅費へ含めます。運賃の改定・販売条件は利用時に再確認してください。
荷物の制限と、近くのラウンジを確認する
荷物の持込みは、ひざに載せられるサイズなどの条件があります。JCBページでは60cm×45cm×30cm以内が案内され、大きな荷物やベビーカー等は状況によって乗車できない場合があります。空港到着直後の大型スーツケース移動を、この無料特典で済ませる前提にはしないでください。
休憩場所を探すなら、JCBプラザ ラウンジは対象JCB会員向けの別サービスです。トロリーの家族人数をラウンジの同伴条件へ流用せず、JCBプラザとラウンジの対象・サービスを確認します。楽天カードのハワイラウンジも、国際ブランドではなく楽天カード側の利用条件で判断する別施設です。
家族旅行の疑問
カードを持つ本人がホテルに残り、家族だけ乗れますか?
本人のカードを借りて家族特典を使う方法にはできません。JCB会員本人がカードを提示して乗車し、家族は同乗することが条件です。家族自身に対象JCBカードがある場合は、その本人としての利用条件で判断します。
出典: 本人提示・同乗家族の条件
ハワイの特典だけでなく、国内の通常利用や電子マネーチャージまで含めて選ぶなら、リクルートカードのJCB・Visa・Mastercardの違いも確認できます。JCBにすることで、ほかの決済経路の条件が変わる点も比較しましょう。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
本記事の内容は公式情報をもとに確認しています(確認日: 2026-10-11)。
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