リクルートカードはJCB・Visa・Mastercardのどれ?ブランド別の違いを比較
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- 3ブランドとも年会費は0円、通常のカード利用は基本1.2%還元。ここは同じ
- 対象電子マネーへのチャージを重視するなら、月3万円まで1.2%のVisa・Mastercardが候補。JCBは対象が異なり0.75%
- JCBのモバ即による最短5分の番号発行(受付9:00〜20:00、本人確認などの条件あり)、国内旅行傷害保険、Google Pay・カード現物のタッチ決済を重視するならJCBが候補
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
上の申込ボタンはJCBブランド専用です。Visa・Mastercardを希望する場合は、リクルートカード公式の申込案内から進んでください。
よくある質問
リクルートカードはJCB・Visa・Mastercardのどれがおすすめですか?
ブランドによって基本還元率は変わりますか?
電子マネーチャージはどのブランドが有利ですか?
旅行保険とショッピング保険の違いは?
Google PayとApple Payは使えますか?
このページの申込ボタンからVisa・Mastercardを申し込めますか?
ETCカードの費用はブランドによって違いますか?
FAQの出典: カード概要、電子マネーチャージ条件、ETCカード、モバ即、Google Pay対応、入会特典(いずれもリクルートカード公式、確認日: 2026-07-13)
JCB・Visa・Mastercardの違いを一覧比較
| 比較項目 | JCB | Visa・Mastercard | 公式出典 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 0円 | 0円 | カード概要 |
| 基本還元率 | 1.2% | 1.2% | カード概要 |
| 対象電子マネーチャージ | 0.75%・合計月3万円まで nanaco、モバイルSuica | 1.2%・合計月3万円まで nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA | カード概要/ポイント加算条件 |
| ETCカード | 新規発行手数料0円 年会費は初年度0円、2年目以降500円(税別) 前年度にETC利用の請求1回以上、またはショッピング利用の請求合計50万円以上で翌年度無料 | 新規発行手数料1,000円(税別) 年会費0円 | ETCカード |
| カード番号の即時発行 | 最短5分 モバ即。受付9:00〜20:00、本人確認・口座設定などの条件あり | モバ即対象外 | モバ即 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円・利用付帯 | 最高2,000万円・利用付帯 | カード概要 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円・利用付帯 | 対象外 | カード概要 |
| ショッピング保険 | 年間200万円 | 年間100万円 国内利用は分割・リボ払いなどの条件あり | カード概要 |
| カード現物のタッチ決済 | 対応 | 対象外 | カード概要 |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay | Apple Pay | JCB/Visa/Mastercard |
| 現在の通常入会特典 | 対象 リクルート期間限定ポイント。交換先・利用先に制限あり | 対象外 | 入会特典 |
※ 電子マネーチャージの月3万円上限は、毎月16日〜翌月15日に対象電子マネーへチャージした利用金額を合算した上限です。nanacoは2020年3月11日以降、リクルートカードを新規登録できません。保険の補償条件・対象品・免責などは公式規定を確認してください。確認日: 2026-07-13。
3ブランドで共通すること
リクルートカード(この広告の申込先はJCBブランドです。)は、JCB・Visa・Mastercardのどれを選んでも年会費無料、通常のカード利用は基本1.2%還元です。ブランド選びによって、普段の買い物の基本還元率が下がるわけではありません。
一方、発行会社は異なります。JCBは株式会社ジェーシービー、Visa・Mastercardは三菱UFJニコス株式会社が発行します。電子マネーチャージ、保険、番号発行の方法といった周辺条件は、発行会社・ブランドごとに確認する必要があります。
ETCカードは初期費用と利用頻度で選ぶ
ETCカードの費用も発行会社によって異なります。Visa・Mastercardは新規発行時に1,000円(税別)がかかる一方、年会費は無料です。JCBは新規発行手数料が無料で、年会費も初年度は無料ですが、2年目以降は500円(税別)がかかります。
ただしJCBは、前年度にETCカード利用の請求が1回以上ある場合、またはショッピング利用の請求合計が50万円以上の場合、翌年度のETCカード年会費が無料になります。毎年ETCを使う人はJCBでも年会費無料の条件を満たしやすく、ほとんど使わない人は2年目以降の費用まで含めて比べる必要があります。出典: リクルートカード公式「ETCカード」(確認日: 2026-07-13)
JCBが向く人
カード番号を早く使いたい人
JCBには、審査完了後にMyJCBアプリでカード番号を確認できる最短5分の「モバ即」があります。受付時間は9:00〜20:00で、WEBでの支払口座設定、顔写真付き本人確認書類、対応端末などが必要です。時間外の申込は翌日の受付となり、状況によって審査に時間がかかる場合があります。
国内旅行保険、Google Pay、タッチ決済を重視する人
国内旅行傷害保険はJCBだけが最高1,000万円の利用付帯です。また、公式情報でGoogle Payとカード現物のタッチ決済に対応しているのもJCBで、Visa・Mastercardのカード現物はタッチ決済の対象外です。海外旅行傷害保険は全ブランド共通で最高2,000万円の利用付帯ですが、国内旅行やこれらの決済機能まで含めたい人はJCBが候補になります。
現在の入会特典を利用したい人
リクルートカード公式の通常入会特典ページは、現在JCBブランド限定です。特典はリクルート期間限定ポイントで、Pontaポイント・dポイントへの交換やAmazon.co.jpでの利用はできません。内容は時期によって変わることがあるため、申込前に対象者・利用期限・ポイント用途を公式ページで確認してください。
Visa・Mastercardが向く人
対象電子マネーへのチャージを重視する人
Visa・Mastercardは、nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAへのチャージが、合計月3万円まで1.2%還元です。JCBはnanaco・モバイルSuicaが対象で、付与率は0.75%。対象電子マネーへ毎月チャージする人にとっては、Visa・Mastercardのほうが還元面で有利になり得ます。
たとえば対象チャージを月3万円行う場合、単純計算ではVisa・Mastercardが月360ポイント相当、JCBが月225ポイント相当で、差は月135ポイント相当です。ただし、実際の付与は利用単位や対象取引により異なります。nanacoは新規登録できないため、これから使い始める人は他の対象電子マネーで判断してください。
ショッピング保険は条件まで比べる
Visa・Mastercardのショッピング保険は年間100万円で、国内利用は購入時に分割払い・リボ払いを指定した場合などが対象です。JCBは年間200万円です。補償額だけでなく、自分の支払方法で国内購入品が対象になるかまで確認します。
VisaとMastercardのどちらを選ぶか
リクルートカード公式が示す年会費、基本還元率、電子マネーチャージ、保険、Apple Payの主要条件は、VisaとMastercardで共通です。このため、どちらか一方だけが一律に有利とはいえません。すでに持っているカードとブランドを分けたいか、普段利用する店舗・サービスで希望ブランドが使えるかを確認して選ぶのが実務的です。
申込先でブランドを取り違えない
このページの広告申込先はJCB専用で、現在の通常入会特典もJCB限定です。Visa・Mastercardを選びたい人が、特典表示だけを見てJCB専用ページから申し込まないよう注意してください。
- JCBを希望する: 本記事の「JCBで申し込む」ボタンから申込条件を確認
- Visa・Mastercardを希望する: 公式の申込案内から希望ブランドの手順を確認
まとめ
- 年会費0円・基本1.2%還元はJCB・Visa・Mastercardで共通
- 対象電子マネーチャージを重視するなら、月3万円まで1.2%のVisa・Mastercardが候補
- JCBのモバ即による最短5分発行(受付9:00〜20:00、本人確認などの条件あり)、国内旅行傷害保険、Google Pay・カード現物のタッチ決済を重視するならJCBが候補
- 本記事の広告申込先はJCB限定。Visa・Mastercardは公式申込案内から進む
リクルートカード(JCB)の詳細・申込
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
広告申込先はJCBブランド専用です。Visa・Mastercardはリクルートカード公式の申込案内をご利用ください。本記事は公式情報(確認日: 2026-07-13)にもとづきます。還元対象、保険、特典、発行条件は変更される場合があります。