ローソンPontaプラスは何時・何日に使う?最大6%の条件とポイント計算

結論(30秒でわかる要点)
  • ローソンで多く貯めるなら、毎月エントリーし、10日・20日の16時以降にローソンPontaプラスで払うのが対象条件です。
  • 対象商品の税抜600円なら、その条件で36ポイント。税抜200円で12ポイント=最大6%で、税込支払額の6%ではありません。
  • ローソン店頭の最大6%と、別の対象店舗の最大15%は別制度です。15%側にはリボ残高等の条件があり、ローソンで15%貯まるという意味ではありません。

出典: 店頭と対象店舗の条件 / 提示・付与単位

16時・10日と20日・エントリーで、6通りに分かれる

ローソン店頭の対象利用・税抜200円ごとのお買上げポイント
日付・エントリー0:00~15:5916:00~23:59
10日・20日以外
2ポイント(1%)
4ポイント(2%)
10日・20日/エントリーなし
4ポイント(2%)
8ポイント(4%)
10日・20日/毎月エントリーあり
6ポイント(3%)
12ポイント(6%)

出典: 店頭ポイント表

毎月のエントリーは「ローソンアプリ」で、ローソンPontaプラスのPonta会員IDを連携して行います。エントリー月の利用が対象なので、先月済ませた登録をそのまま今月の達成と考えないようにします。入会・カード保有だけで毎回6%になるわけではありません。

税抜600円の会計で、何ポイントになるか

レシートの税抜額を、200円の単位で見る

10日・20日/16時以降/当月エントリー済み

税抜200円
12ポイント
税抜200円
12ポイント
税抜200円
12ポイント

税抜600円の対象購入 → 36ポイント

  1. 通常12ポイント

    支払完了時

  2. 日付の加算12ポイント

    利用の3~4日後

  3. エントリーの加算12ポイント

    利用月の翌月末頃

出典: 公式600円例・付与時期。確認・作成: クラベカ編集部(2026-10-05)。数値例は編集部の試算。

すべて10%課税なら支払額は660円。36ポイントをレジで1ポイント1円として使う例では、税込支払額に対して約5.45%相当です。軽減税率対象なら税額が変わるため、同じ税抜600円でも税込額は同じになりません。端数や対象外商品があればポイントも変わります。

この36ポイントには通常のお買上げポイントを含みます。Pontaカード提示分をさらに足して、48ポイントなどへ増やす計算はしません。レジの1ポイント1円利用やお試し引換券は、貯めた後の使い方です。

出典: 通常分を含む付与 / 税抜単位・1円利用

カードをかざす場合も、ポイント提示を忘れない

  • カードで払う:店頭でローソンPontaプラスを提示し、そのカードで支払います。タッチ決済ではカード裏面のバーコード読取りも必要です。
  • Apple Payで払う:公式が案内するApple Payの支払いは対象です。別のスマホ決済へカードを登録しただけでは、お買上げポイント対象になりません。
  • アプリへ登録する:カードのPonta会員IDをローソンアプリへ連携し、そのIDのカードで決済します。エントリー後にIDが変わる場合などの対象外も確認します。

「スマホなら同じ」「Mastercardなら同じ」とまとめず、ポイント提示と対象カードの支払いをそろえましょう。Pontaポイントの後付けはできません。一部商品・サービスはお買上げポイントの対象外です。

出典: 決済・アプリの条件 / 提示・対象外

別の対象店舗の最大15%は、ローソンとは分けて考える

ローソン以外の対象店舗では、2026年6月16日以降の制度として、基本1%+対象店舗4%に、対象外店舗での月間利用5万円以上の4%、ぽんたまATM登録と月1回の対象利用の1%、楽Payと所定リボ残高等の5%を組み合わせる案内があります。最大15%にはカードの専用アプリからエントリーが必要です。

店頭の「毎月ローソンアプリへエントリー」と、別の対象店舗の「ローソンPontaプラスアプリへエントリー」も異なります。還元を増やすために不要な買い物やリボ残高を増やすと、手数料・支出を含む利益では有利とは限りません。自分が元から満たせる条件だけを比べます。

15%の内訳・集計・上限とリボ条件

対象店舗の利用は税込200円単位。基本1%と対象店4%に加え、月間5万円条件は最大15%対象店舗を除くショッピングで判定。楽Payは支払上限1万円以下に設定し、集計時点のショッピングリボ残高5万円以上が必要です。リボ加算の還元対象利用上限は月3万円。ぽんたまATMは所定登録と期間内の対象ATM入出金等の操作が必要で、ATM手数料は銀行・時間帯で確認します。集計は前月16日~当月15日、対象店舗のポイントは原則3か月後の末頃。店舗ごとの対象決済や予約条件も別にあり、ローソン店頭のお買上げポイントへ足しません。

出典: 6月16日以降の詳細条件

カードを増やす前に、来店時間と決済方法を確認する

10日・20日の夕方に普段の買い物をし、毎月のエントリーも続けられる人には、ローソンPontaプラスの店頭優待に使いどころがあります。本体年会費は無料ですが、ローソン以外の通常対象利用は税込200円で2ポイント=1%です。

昼の利用や月内の別日が中心なら、自分が既に持つカードの対象店優待と比較しましょう。三井住友カード(NL)等の対象店優待は、カード現物とスマホのタッチで条件が違います。タッチ・モバイルオーダーの対象経路を確認し、単に「ローソンだから高還元」と決めないようにします。

出典: 本体費用・通常ポイント / 店頭の条件

ローソンPontaプラスのよくある質問

ローソンPontaプラスはいつでも6%ですか?

いいえ。ローソン店頭の対象購入で、毎月のローソンアプリエントリーを行い、10日・20日の16時~23時59分に対象カードで払う場合、税抜200円で12ポイントです。日付・時間・登録が違えば付与数が変わります。

税抜600円で36ポイントがすぐ全部付きますか?

通常12ポイントは支払い時、10日・20日の加算12ポイントは3~4日後、エントリー加算12ポイントは利用月の翌月末頃という公式例です。36ポイントを最初に一括で受け取るとは限りません。

ローソンでも最大15%ですか?

ローソン店頭は別制度の最大6%です。別の対象店舗の最大15%は専用アプリのエントリー、月間利用、ATM、楽Payとリボ残高等の条件を組み合わせます。店頭の6%へ15%を加算しません。

出典: 条件・加算時期

自分が満たせる日時・登録だけで、ポイントを比べる

毎月エントリーし、10日・20日夕方の対象購入税抜600円なら36ポイント。その条件で買い物する人は、ローソンPontaプラスの公式商品案内で申込・対象決済を確認できます。ポイント目的で買う日や量を無理に増やさず、普段の使い方で判断しましょう。

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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-05。申込・利用前に最新条件をご確認ください。

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