ローソンは三井住友カード・Pontaプラス・リクルート、どれで払う?

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結論(30秒でわかる要点)
  • ローソンの対象店でスマホタッチ7%を使えるなら三井住友カード(NL)。使わないなら、10日・20日のエントリー日にPontaプラス、10日・20日以外にリクルートを比較します。
  • 対象の税込11,000円・16時以降の例は、三井住友870、リクルート232、Pontaプラス通常200ポイント。Pontaプラスは10日・20日+毎月エントリーなら600です。
  • 三井住友・リクルートの数値には、別途提示する共通Ponta100を含みます。Pontaプラスの600は店頭優待込みで、共通提示分をさらに足しません。

出典: 対象の7%経路 / 通常提示ポイント / Pontaプラス条件

「6%と7%」を、そのまま同じ金額に掛けない

ローソンPontaプラスは、店頭で税抜200円ごとに所定ポイント。一方、三井住友カード(NL)の対象店7%は税込の対象支払額を基準に計算します。税抜6%という表現を、税込額へそのまま掛けると比べる基準がずれます。

また、通常のPonta・dポイント提示は税抜200円ごとに0:00〜15:59が1ポイント、16:00〜23:59が2ポイント。Pontaプラスの店頭付与は提示分を含む制度なので、別の提示ポイントをもう一度足しません。

出典: 時間帯・税込税抜 / Pontaプラスの付与基準 / 対象カードの計算

同じ税込11,000円を、16時以降に払う例

貯まる理由を分けると、二重加算しない

対象購入 税抜10,000円/税込11,000円・16時以降

三井住友カード(NL)対象スマホタッチ
決済770 + 提示100870ポイント
リクルートカード通常の対象決済
決済132 + 提示100232ポイント
ローソンPontaプラス10日・20日以外/10日・20日+エントリー
店頭優待込み。提示100を追加しない200/600ポイント

三井住友はVポイント+Ponta、リクルートはリクルートポイント+Ponta。全額1ポイント1円相当で使う例です。

出典: 7%経路 / 通常提示 / 店頭優待 / 通常1.2%。確認・作成: クラベカ編集部(2026-10-06)。金額・ポイントの例は編集部試算。

10日・20日以外16時以降なら、リクルートの232はPontaプラス200より32ポイント多い例。10日・20日に毎月のエントリーを済ませていれば、Pontaプラス600はリクルート232より368ポイント多くなります。スマホタッチ7%の対象条件を満たす三井住友は、どちらの例でも870ポイントです。

モデル計算・税率・対象外・ポイントの価値

1か月に対象店で税抜10,000円(税込11,000円・全額10%課税)の対象購入のみを行い、すべて同じ時間帯に支払う例。三井住友NLの決済=11,000×7%=770、リクルート=11,000×1.2%=132。通常提示は夕方10,000÷200×2=100、昼は同×1=50。Pontaプラスは夕方通常同×4=200、10日20日エントリー同×12=600。昼は通常同×2=100、エントリー同×6=300。各単位で割り切れる例です。対象外商品・店舗・チャージ等、取消、別キャンペーンは除外。各ポイントを全額1円相当で使う前提で、Pontaプラスへ通常提示を二重加算しません。

昼に払う場合も、条件を変えて比べる

税抜10,000円・税込11,000円の対象購入例
支払い0:00〜15:5916:00〜23:59
三井住友カード(NL)対象スマホタッチ
820ポイント(770+提示50)
870ポイント(770+提示100)
リクルートカードの通常決済
182ポイント(132+提示50)
232ポイント(132+提示100)
Pontaプラス・10日・20日以外
100ポイント(提示分込み)
200ポイント(提示分込み)
Pontaプラス・10日20日+毎月エントリー
300ポイント(提示分込み)
600ポイント(提示分込み)

出典: 提示の時間帯 / 優待の日付・登録 / 経路条件 / 通常還元

三井住友はカード現物やiDでは、この7%にならない

三井住友カード(NL)は、対象店でVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済をスマートフォンで使う等の所定条件です。カード現物のタッチ、iD、差し込み・磁気の利用を、この7%の例へ入れません。商業施設内など一部対象外店舗にも注意します。

同じ発行会社でもOlive等の現行制度と混ぜず、この比較は三井住友カード(NL)の対象7%に限定しています。店舗とタッチ・モバイルオーダーの対象経路で、自分の支払い方を確認できます。

PontaプラスはローソンアプリへのPonta会員ID登録と毎月のエントリーが、10日・20日の加算条件です。カード現物のタッチでは、Ponta番号バーコード提示が必要な案内もあります。決済別の提示・付与時期・店頭優待で確認できます。

出典: 対象外経路・店舗 / 登録・決済別の提示

普段の来店日と、既存カードで選ぶ

対象スマホタッチを使える三井住友カード(NL)を持っているなら、その条件を整えるのがこの比較の結論です。店頭でスマホタッチを使わない人は、特定日に毎月エントリーできるかを見ます。

10日・20日以外が中心で、普段の別店舗でも通常の対象買い物1.2%を使いたいならリクルートカード(JCB)も候補です。本体年会費は無料。ローソンのためだけに買う量や日付を無理に変えず、ポイントを使い切れるかも選びます。提示と決済の仕組みは、二重取りの対象額・付与単位で確認できます。

出典: 費用・還元 / 通常提示

ローソンの支払い比較のよくある質問

Pontaプラスの6%にPonta提示1%を足せますか?

店頭優待は提示分を含む制度です。共通の提示ポイントをさらに足すと二重加算になります。税抜基準も、税込カード決済と分けて比較します。

三井住友カードを現物でタッチすれば7%ですか?

この7%は対象店でスマホのVisa・Mastercardタッチ決済等の所定条件です。現物タッチ、iD、差し込み等はこの例の経路に含めません。

昼でもリクルートよりPontaプラスが多いですか?

例の税込11,000円では、昼の10日・20日以外はリクルート182対Pontaプラス100、10日20日+エントリーならPontaプラス300です。日付・時間・登録で比較結果が変わります。

出典: 店頭制度 / 対象経路 / 時間帯

7%の経路、特定日の登録、通常利用の順で選ぶ

手持ち三井住友の対象スマホタッチを使うか、特定日のPontaプラスを使うかを先に判断します。10日・20日以外とほかのお店の買い物をまとめたい人は、リクルートカードの通常1.2%と使い道を確認しましょう。

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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-06。申込・利用前に最新条件をご確認ください。

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