エムアイカード プラスとベーシック、どっち?5%・2%と年会費で比較

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結論(30秒でわかる要点)
  • 5%対象の商品を年税抜8万円買う例ならエムアイカード プラス、同7万円なら年会費無料のエムアイカード ベーシックが継続年のポイント収支で有利です。
  • プラスは初年度無料・2年目以降2,200円(税込)、ベーシックは永年無料。対象の百貨店普通商品はプラス5%から、ベーシック2%。年8万円例では年会費差を引いてプラスが200円相当有利です。
  • 食品・1品税抜3,000円未満・レストラン等は原則1%で、5%対2%の計算に入りません。Apple Pay・Google Pay等のポイントアップ対象外も確認が必要です。

出典: 公式比較・除外条件

違いは、対象商品の税抜100円あたり3ポイント

初期ステージ・本会員の通常条件
項目エムアイカード プラスエムアイカード ベーシック
通常年会費(税込)
初年度無料/2年目以降2,200円
永年無料
対象の百貨店商品
税抜100円ごとに5ポイントから
税抜100円ごとに2ポイント
通常の基本ポイント率
0.5%
0.5%
家族カード
4枚まで/無料
1枚/無料

プラスの対象率は三越伊勢丹・カスタマープログラムのステージにより上がります。ただし、食品などの1%対象やセール品等の対象外まで5%になるわけではありません。年間買上げ額とポイント対象額も同じとは限りません。

出典: 通常条件と対象商品

税抜7万円と8万円で、年会費を引いた答えを見る

5%対象の普通商品だけ買う継続年の例

年税抜70,000円
プラス:3,500 − 2,200 = 1,300円相当ベーシック:1,400円相当ベーシックが100円相当有利
年税抜80,000円
プラス:4,000 − 2,200 = 1,800円相当ベーシック:1,600円相当プラスが200円相当有利

すべて対象普通商品・初期ステージ・端数なし・1ポイント=1円分で利用。

出典: 率・年会費・税抜基準。確認・作成: クラベカ編集部(2026-10-07)。図の金額は記載条件での編集部試算。

出典: 対象百貨店で1ポイント=1円の利用条件

粗い目安は2,200÷3%=税抜約73,334円ですが、実際には商品ごとの端数や対象外があるため、合計買上げ額だけで判定しません。初年度のプラスは年会費が無料なので、同じ対象額の比較では3%分の差がそのまま残ります。

対象商品・年間ステージ・試算の細目

各購入が税抜100円単位で、1品税抜3,000円以上の5%対象普通商品だけを買い、返金・ポイント利用・株主優待・ボーナス1回払いを含めない例です。5%対象の率を食品やセール品へ使いません。試算はポイントを1円分で使う価値から年会費を引いたもので、請求額自体がこの金額に減る意味ではありません。

ステージは毎年1~12月の所定買上げ額で翌2月からの率が決まり、年度内に条件へ達した場合の率アップは到達月の翌々月1日です。すでに高いステージの方は5%固定ではなく会員画面の現在率で再計算してください。

出典: 端数基準・期間・対象外

スマホへ登録しただけでは、百貨店の優待率を引き継がない

公式はApple Pay・Google Payでの利用を、一部店舗を除いてポイントアップ対象外としています。物理カードのVisaタッチ決済とApple PayのVisaタッチも別条件です。支払方法ごとの対象外と、レジでの確認方法で、5%のつもりの支払いが基本率になるのを防げます。

出典: 支払経路の例外

百貨店の買い物と、普段の支払いを分ける

プラス・ベーシックとも通常の基本率は0.5%。通常1.2%の対象利用へまとめたいならリクルートカード(JCB)を普段用に使う方法もあります。年税込10万円の通常対象利用・端数なしなら0.5%の500ポイントに対し1.2%の1,200ポイントで、差は700円相当。百貨店の5%対象までリクルートへ移す判断とは別です。

ポイントの用途をそろえるため、リクルートポイントはPonta・dポイント等へ1ポイント=1円分で使う例です。使い道と交換も確認できます。すでに持つ方は追加申込せず使い分けられます。

出典: 年会費無料・1.2% / 加算・利用条件

リクルートカード(JCB)
年会費: 無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
JCBで申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

エムアイカードの公式比較・申込

よくある質問

食品中心ならプラスが得?

食品は原則1%対象で、プラス5%・ベーシック2%の差は使えません。食品だけのポイント差で年会費2,200円を回収する前提は成立しないため、無料ベーシックや他の特典も含めて判断します。

年8万円は税込の合計でよい?

この記事の例は5%対象商品の税抜額です。税込買上げ合計や食品等を含む合計と同じではありません。商品単価や支払方法で適用率が変わります。

出典: 対象額・例外

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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理です。確認日: 2026-10-07。ポイントは現金値引きとは異なり、使い道により価値が変わります。

カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →

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