エムアイカードはApple Payでも5%?百貨店の優待率とVisaタッチの違い
- 三越伊勢丹でエムアイカードの百貨店優待率を使いたいなら、Apple Pay・Google Payは一部店舗を除き対象外と考え、決済前に売場で対象経路を確認します。
- 物理カードのVisaタッチ決済は、対象となるポイントアップ分を翌月末までに付与する案内。一方、Apple PayのVisaタッチ決済はポイントアップ対象外です。
- 5%・8%等は対象普通商品・ステージ等の条件つき。食品・税抜3,000円未満・セール品などは、支払経路を変えても同じ高率にはなりません。
出典: 公式の支払方法別除外
同じVisaタッチでも、物理カードとスマホは別条件
「エムアイカードを登録した」で判断しない
- 物理カードのVisaタッチ
- 対象分のポイントアップありポイントアップ分は翌月末までに付与する案内
- Apple PayのVisaタッチ
- ポイントアップ対象外登録元のカードが同じでも条件は引き継がない
一部利用の例外・売場条件あり。プラス一般の対象普通商品なら通常5%から、食品等は別率。
公式はApple Pay・Google Payでの利用を、一部店舗を除きポイントアップ対象外としています。スマホをレジにかざすとき、画面上のカードの種類だけではなく、実際の決済サービスを確認します。スマホのVisaタッチと物理カードのVisaタッチを、同じ操作名だから同じ還元条件とまとめません。
会計前は、商品・カード・決済方法の順に確認する
- 商品:普通商品か、食品・低単価商品・セール品・一部ブランド等の別率/対象外か。
- カード:プラス一般・プラス ゴールド・ベーシックのどれか。現在のステージは何か。
- 支払い:物理カード払い、物理カードのVisaタッチ、Apple Pay、Google Payのどれか。
- 確認:高率を想定するなら、売場でその経路が対象かを会計前に確認する。
プラス一般は対象普通商品5%から、ベーシックは2%、プラス ゴールドは8%から。ただし食品・1品税抜3,000円未満・レストラン等は原則1%。対象商品でなければ、物理カードに戻しただけで5%や8%になるわけではありません。
出典: 商品例外・券種別率
その場でポイントが少なくても、即未付与とは限らない
物理カードのVisaタッチによるポイントアップ分は、前月6日~当月5日の利用分を当月末までに付与する案内です。付与が遅れる場合や一部対象外利用もあります。レシート・利用明細・エムアイポイントの履歴をそろえ、購入日時・対象商品・支払経路・予定付与日を見て判断します。
オンラインストアでは一部商品のポイントが発送時の率で算出・付与されます。注文時、カードの請求確定時、商品発送時を同じ日に扱いません。疑問が残る場合は公式窓口へ対象の取引を確認してください。
出典: 付与期間とオンライン発送時
スマホで払いたいか、百貨店の優待を重視するか
5%対象の普通商品を年税抜8万円、初期ステージ・継続年の通常年会費で買う例なら、プラスはベーシックより200円相当有利です。しかしスマホの対象外経路へ置き換えれば、この比較の前提が成立しません。対象額と年会費をそろえたカード選びは、まず決済経路を決めてから使えます。
マルイでも同じ注意が必要ですが、ルールは同一ではありません。マルコとマルオはエポスカード・EPOS PAYが対象で、Apple Pay等は10%割引対象外です。マルイで使う決済経路は店舗独自の条件で確認します。
出典: カード比較
出典: マルイ優待の対象・対象外決済
よくある質問
Apple PayのVisaタッチならポイントアップ対象?
公式はApple PayのVisaタッチ決済をポイントアップ対象外と明記しています。物理カードのVisaタッチと同じ条件ではありません。対象商品と売場の例外も確認してください。
スマホだとポイントが完全にゼロになる?
ここでの除外は百貨店のポイントアップ分に関するものです。基本分まで一律ゼロとは案内していません。商品・売場・経路により扱いが異なるため、明細と公式条件で確認します。
出典: 決済経路の除外
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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理です。確認日: 2026-10-07。ポイントは現金値引きとは異なり、使い道により価値が変わります。
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