楽天カードとイオンカードセレクトを比較|1枚・2枚で月10万円の差

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結論(30秒でわかる要点)
  • イオンの20日・30日に対象商品を買うならイオンカードセレクト、一般店の通常払いが中心なら楽天カード。両方使う人は分担できます。
  • 対象日のイオンで2万円、一般店で8万円を買う例なら、2枚併用は1,990円相当。楽天カード1枚の1,000円相当より990円相当多い試算です。
  • イオンカードセレクトは引落口座がイオン銀行。5%OFFはセレクト専用ではないため、口座を変えたくない人は通常のイオンカードも候補です。

対象店舗・商品・支払方法限定、入会特典等を除く試算。出典: お客さま感謝デーWAON POINT楽天カード

楽天カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
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イオンカードセレクト
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(WAON POINT)
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

比べるのはポイント率だけではありません。先に減る買い物代金と、後から貯まるポイントを分けて足すと、イオンで買う日による違いが見えます。

同じ買い物10万円で、1枚と2枚を比べる

対象日のイオン2万円だけをイオンカードセレクトへ分けると、楽天カード1枚より990円相当増えます。ここでは両カードで還元対象の買い物に限定し、イオンの2万円は感謝デー対象の1回の購入、ほか8万円は通常の一般店利用とします。

イオンの対象日に2万円 + 一般店で8万円

  • その場の値引き
  • 後から貯まるポイント
楽天カード1枚1,000円相当
値引き0円 + 楽天ポイント1,000
10万円の通常1%
イオンカードセレクト1枚1,590円相当
値引き1,000円 + WAON POINT 590
イオン190ポイント + 一般店400ポイント
2枚を分担1,990円相当
値引き1,000円 + ポイント計990
イオン190ポイント + 楽天800ポイント

2枚分担なら、楽天1枚より990円相当、イオン1枚より400円相当多い。

編集部試算。ポイントは1ポイント=1円で使用。棒の全幅は2,000円相当。対象日のイオンは2万円を1回で購入し、割引後19,000円へ1%。一般店8万円は楽天1%・イオン0.5%。一部対象外商品・店舗あり。WAON払い・他の特典なし。出典: 感謝デーイオンのポイント楽天カード
確認・作成日: 2026-09-12|作成: クラベカ編集部

5%値引き後の19,000円にポイントが付くので、「2万円×5%+2万円×1%」とは計算しません。感謝デーの値引きは通常、購入時のレジで反映されます。ゴールド会員向けの別の請求時割引と混同しないようにします。

出典: 感謝デーの割引が反映される場所

試算の計算式・対象外・買い物回数の影響

楽天1枚は20,000円×1%+80,000円×1%=1,000ポイント。イオン1枚は割引1,000円+19,000円÷200円×2ポイント+80,000円÷200円×1ポイント=1,590円相当。併用は最後の80,000円を楽天1%の800ポイントへ替え、1,990円相当です。

同額を複数回に分けると、各利用の端数処理でポイントが変わります。一般店はポイント対象の通常ショッピングで、200円で割り切れる利用を仮定。公共料金・税金・チャージ・積立・海外取引・楽天市場のSPU・クーポン・入会特典・WAONチャージ特典は含めません。値引きとポイントの価値を同じ支出から2回計上していません。

2枚を持つ場合は明細・口座・カード管理の手間も増えます。値引き目的で購入額や来店回数を増やした場合、その支出増はこの試算の利益には含まれません。

1枚なら買う店と日、2枚なら支払先で分担

  • イオンの対象日・対象商品をよく利用するなら、イオンカードセレクトポイントだけでなく5%の値引きが選ぶ理由です。イオン銀行へ引落しをまとめられるかも確認します。
  • イオンの対象日を使わず、一般店で通常還元を貯めたいなら、楽天カード両カードとも特典のない一般店なら、通常1%と0.5%の差があります。
  • 両方を持つなら、対象日のイオンをイオンカード、一般店を楽天カードへ。ただし、個別の優待がある店、公共料金、チャージはそれぞれの条件で分けます。

両カードとも本会員の年会費は0円です。それでも、使わないカードを増やす必要はありません。今の買い物の中に感謝デー対象の支出があるかを先に確かめます。

出典: イオンカードセレクト楽天カード

5%OFFは、セレクトだけの特典ではない

イオン銀行を引落口座にしたくないなら、5%OFFのためにセレクトを選ぶ必要はありません。イオンカード(WAON一体型)など、ほかの対象カードも感謝デーの対象です。セレクトを選ぶ理由は、イオン銀行のキャッシュカード機能や本カードのWAONオートチャージ特典を使うことです。

  • 対象の店舗・商品で、対象の方法で払うこと。「イオンモールの中にあるから全店対象」とは限りません。
  • 楽天カードで払うだけでは感謝デー5%OFFにならない。イオンカードの提示だけで他社カード払いへ値引きを移すことはできません。
  • 他のクーポンや特典と重ねられない場合がある。今回の5%OFFを、すでに値引き済みの金額へさらに足せるとは限りません。

出典: 感謝デーの対象・支払方法セレクトの口座・WAON

本カードの対象WAONオートチャージとWAON払いを組み合わせると、毎月10日などの増量日を除く対象イオングループの1万円で150ポイントとなる例があります。カード払いの100ポイントより50ポイント多い条件は、セレクトのWAONとクレジット払いで詳しく確認できます。

一般店1%だけなら、別のカードも候補

楽天市場などの個別特典を使わず、一般店の通常還元だけを増やしたいなら、リクルートカード(JCB)の1.2%も候補です。同じ8万円の対象利用なら960ポイントで、楽天カードの800ポイントより160ポイント多くなります。年会費は0円です。

ただし貯まるのはリクルートポイントです。Pontaやdポイントなどへ交換して使う手間・利用先も含めて判断します。楽天カードの通常ポイントだけを見て、楽天市場などの用途別特典まで劣ると結論づけません。

出典: リクルートの1.2%・交換先年会費。1ポイント=1円相当で使う、対象の通常ショッピングの試算。

また、楽天カードは対象の公共料金・税金で500円につき1ポイント、対象の通信費などでは200円につき1ポイントです。一般店8万円の計算を固定費8万円へそのまま当てはめません。公共料金のカード別還元比較では支払先をそろえて確認できます。

出典: 楽天カードの還元率が異なる利用先

よくある質問

イオンでは毎日5%OFFになりますか?
なりません。ここで比較した感謝デーは毎月20日・30日の対象店舗・商品・支払方法の特典です。通常のイオングループ対象店1%と、5%値引きを区別します。
楽天カードにイオンカードを追加すれば、どの買い物もお得ですか?
追加しただけでは変わりません。対象日に対象商品をイオンカードで払うなど、実際に使える特典が必要です。一般店でイオンカードへすべて移すと、通常ポイントが1%から0.5%へ下がる場合があります。
2枚のカードのポイントは自動で合算されますか?
楽天ポイントとWAON POINTは別に貯まります。試算の「円相当」はそれぞれを1ポイント=1円で使った場合の合計で、1つのポイント口座へ自動でまとめる意味ではありません。

出典: 感謝デーWAON POINT楽天カードのポイント

新しい買い物を増やさず、今の支出を分ける

対象日のイオン2万円と一般店8万円なら、2枚分担で1,990円相当というのが今回の答えです。買う店・日・商品が違えば金額も変わります。イオン銀行を使うか、ポイントを使い切れるか、2枚を管理できるかまで確認して選びます。

通常の1%を中心に選ぶなら楽天カード、イオン銀行と対象日の買い物をまとめるならイオンカードセレクト。店ごとの細かな特典は、楽天カードの使い方イオンカードセレクトの条件で確認できます。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-09-12)にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。割引・還元率・対象条件は変更される場合があります。

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