楽天カードとエポスカードを比較|1.0%・0.5%とETC・海外旅行

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比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)
楽天カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
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エポスカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピング等の付与率です。一部利用はポイント対象外または条件が異なり、指定の電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分から対象外です
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

5つの差で選ぶ、年会費無料の2枚 通常ポイント・ETC・発行・海外手数料・旅行保険 楽天カード Visa・Mastercard・JCB・Amex エポスカード Visa 通常ポイント 1.0%|楽天カードが有利 0.5%* ETC年会費 550円|無料条件あり 条件なく無料|エポスカード カード到着前 通常申込は到着後 審査後アプリ表示|エポスカード 海外事務手数料 3.63%|楽天カードが低率 3.85% 海外旅行保険 疾病治療200万円 携行品なし 疾病治療270万円・携行品20万円 出国後の対象交通決済でも開始可 通常ポイントと海外手数料なら楽天カード ETC無料・デジタル発行・旅行保険の疾病治療/携行品ならエポスカード * 楽天1.0%は通常のカードショッピング。一部利用先は対象外・別率。エポス0.5%は通常ショッピング等。 * エポスの指定電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分からポイント加算対象外。 * ETC550円は楽天PointClubのプラチナ/ダイヤモンド会員なら無料。保険金額は限度額で、支払いは条件・約款による。 出典: rakuten-card.co.jp、eposcard.co.jp|確認: 2026-07-21|作成: クラベカ編集部(2026-07-21)
図: 楽天カードとエポスカードの主な違い。カード到着前の利用可否は申込経路、本人確認、審査状況などで変わります。

よくある質問

通常の買い物でポイントが多いのはどちらですか?
通常ポイントの数は楽天カードのほうが多くなります。楽天カードは1回の通常カードショッピング100円につき1ポイント、エポスカードは通常ショッピング等の1回200円につき1ポイントです。一部利用先は対象外または別率で、エポスカードの指定チャージは2026年8月1日利用分からポイント加算対象外です。
1万円を月10回使うと年間で何ポイントですか?
通常ポイント対象の支払いだけなら、楽天カードは12,000ポイント、エポスカードは6,000ポイントの試算です。1回1万円を月10回、12か月利用し、キャンペーン、優待店、公共料金等の別率、チャージ、対象外取引を含めない計算です。
199円の支払いを月30回すると何ポイントですか?
12か月なら楽天カードは360ポイント、エポスカードは0ポイントの試算です。どちらも通常付与は1回ごとに計算し、楽天カードは100円未満、エポスカードは200円未満を各回で切り捨てるためです。
ETCカードはどちらも無料ですか?
エポスETCカードは利用回数などの条件なく年会費無料です。通常の楽天カードに付帯する楽天ETCカードは年会費550円(税込)で、年会費請求時点の楽天PointClub会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドなら無料です。
カードが届く前に使えるのはどちらですか?
通常の申込経路でカード到着前に使うなら、エポススマホカードに選択肢があります。審査完了後にアプリでカード情報を確認でき、オンライン決済や対応するスマホ決済に利用できます。楽天カードの通常申込は原則として物理カード到着後から利用し、楽天モバイルとの同時申込には到着前利用の別経路があります。
海外旅行ではどちらが合いますか?
外貨ショッピングの事務手数料は楽天カードが3.63%で、エポスカードの3.85%より0.22ポイント低率です。一方、エポスカードの海外旅行傷害保険は疾病治療270万円・携行品20万円の限度額があり、出国後最初の対象公共交通乗用具の決済時から補償を開始できる場合があります。楽天カードは疾病治療200万円限度で携行品補償はなく、出国前に募集型企画旅行の代金を決済する条件です。
結局、楽天カードとエポスカードのどちらを選べばよいですか?
通常ポイント、4種類の国際ブランド、海外事務手数料の低さを重視するなら楽天カードが合わせやすい設計です。ETC年会費を条件なく無料にしたい、カード到着前から使いたい、海外旅行保険の疾病治療・携行品限度額を重視するならエポスカードが合わせやすい設計です。

FAQの出典: 楽天カードのポイント計算エポスポイント規約楽天ETCカードエポスETCカードエポススマホカード楽天カード海外旅行傷害保険エポスカード海外旅行傷害保険

楽天カードとエポスカードの比較表

項目楽天カードエポスカード
本会員年会費永年無料
利用額などの条件なし
永年無料
利用額などの条件なし
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・American ExpressVisa
通常ポイント1回100円につき1ポイント
1.0%
通常のカードショッピング。一部利用先は対象外・別率
1回200円につき1ポイント
0.5%
通常ショッピング等。一部利用は対象外・別条件。指定チャージは2026年8月1日利用分から対象外
1万円×月10回×12か月12,000楽天ポイント6,000エポスポイント
199円×月30回×12か月360楽天ポイント0エポスポイント
ポイント期限最後に通常ポイントを獲得した月を含めて1年間
通常ポイントの新規獲得で保有する通常ポイント全体を延長。利用や期間限定ポイント獲得では延長されない
加算日から2年間
期限切れまで3か月以内なら、申請により保有ポイントを申請から24か月後まで延長
カード到着前の利用通常申込は原則として物理カード到着後
楽天モバイル同時申込は審査後の到着前利用あり
エポススマホカード
審査完了後にアプリへカード情報を表示。即時発行にならない場合あり
物理カード通常約1週間〜10日前後で郵送郵送は約1週間
対象店の店頭受取は、審査完了後に最短当日。店舗・営業時間などの条件あり
ETCカード発行手数料0円、年会費550円
年会費請求時点で楽天PointClubプラチナ/ダイヤモンド会員なら無料
発行手数料・年会費無料
利用回数などの条件なし
海外事務手数料3.63%3.85%
海外旅行の治療費限度額傷害200万円・疾病200万円
本会員・家族カード会員。出国前の募集型企画旅行代金の決済が必要
傷害200万円・疾病270万円
Visa付きカード会員本人。対象の旅行料金決済が必要
海外旅行の携行品限度額なし20万円
1旅行・保険期間中。自己負担3,000円、1個等10万円限度
無料付帯の購入品補償なし
一般楽天カード。上位カードは別条件
なし
別申込・有料のサービスは無料付帯に含めない
申込・詳細楽天カードエポスカード

ポイント数は通常ポイント対象の利用だけを仮定した編集部試算です。保険金額は限度額で、実際の支払い可否と金額は対象決済、事故内容、被保険者、約款などで決まります。

表の主な出典: 楽天カード基本情報エポスカード基本情報楽天カードのポイント計算エポスポイント規約。項目別の一次情報は次の一覧にまとめています。

発行・ETC・海外利用・保険の出典を見る

発行: 楽天カードの申込・発行エポススマホカードエポスカード店頭受取

ETC: 楽天ETCカードエポスETCカード

海外換算: 楽天カード海外利用時の換算エポスカード海外利用時の換算

旅行保険・購入品補償: 楽天カード海外旅行傷害保険エポスカード海外旅行傷害保険楽天カード基本情報エポス購入品補償案内

比較範囲と試算条件を読む

この表は、一般の楽天カードとVisa付きエポスカードを比較しています。楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード、コラボカード固有の条件は対象外です。

ポイント試算には楽天市場のSPU、マルイの優待、キャンペーン、公共料金等の別率、電子マネー・決済サービスへのチャージ、ポイント対象外取引を含みません。

海外事務手数料の円額試算は、外貨利用額を10万円相当とする単純計算です。国際ブランドの基準レート、売上処理日、加盟店独自の円換算、取消・返品による差は含みません。

旅行保険・購入品補償はカード機能の比較です。別途契約する保険商品は扱わず、実際の保険金支払いは各社の約款と事故状況によります。

通常ポイントは1.0%と0.5%、どちらも1回ごとに端数を切る

楽天カードは、通常のカードショッピング1回につき100円ごとに1楽天ポイントを付与し、100円未満の端数を切り捨てます。エポスカードは、通常ショッピング等の1回につき200円ごとに1エポスポイントを付与し、200円未満の端数を切り捨てます。

1回1万円を月10回、12か月使うと、楽天カードは12,000ポイント、エポスカードは6,000ポイントです。199円を月30回なら、楽天カードは月30ポイント、エポスカードは各回が200円未満なので0ポイントです。

通常ポイントの率と付与単位は楽天カードが有利です。ただし楽天カードの公共料金・税金等には0.2%となる利用先があり、エポスカードも一部利用が対象外・別条件です。エポスカードが指定する電子マネー・決済サービスへのチャージは、2026年8月1日利用分からポイント加算対象外になります。

出典: 楽天カードのポイント計算楽天カードの還元率が異なる利用先エポスポイント規約2026年8月1日のエポスポイント加算変更

年間ポイントと楽天ETC年会費を同時に計算

同じ金額の通常ポイント対象決済を12か月繰り返し、両ポイントを1ポイント=1円の経路で使う前提です。

0〜1,000万円
1〜1,000回
エポスETCは0円

年間利用額1,200,000円

楽天カード12,000ポイントETC年会費差引後 11,450円相当
エポスカード6,000ポイントETC年会費差引後 6,000円相当
差引後の差楽天カードが5,450円相当多い通常ポイント利用額-選択したETC年会費
計算式と対象外を見る

楽天カードは「1回の利用額÷100円」の小数点以下を切り捨て、エポスカードは「1回の利用額÷200円」の小数点以下を切り捨てます。それぞれ月の利用回数と12か月を掛けています。

ポイントの利用額は、楽天ポイントを楽天カード請求等、エポスポイントを対象明細の請求割引等で1ポイント=1円として使う場合の比較です。ポイント自体からETC年会費が自動控除される意味ではありません。

楽天市場、マルイ、優待店、キャンペーン、公共料金等の別率、チャージ、対象外取引、期間限定ポイント、ETC通行料金で貯まるポイントは含みません。

ETCは0円と550円、楽天カードは会員ランクで無料になる

エポスETCカードは発行手数料・年会費とも無料で、ETC利用回数などの無料条件はありません。通常の楽天カードに付帯する楽天ETCカードは発行手数料0円・年会費550円(税込)です。

楽天ETCカードは、年会費請求時点の楽天PointClub会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドなら無料になります。ETCを使った回数や金額だけで無料になる条件ではありません。

会員ランクにかかわらずETC年会費を0円にしたいならエポスカード、通常ショッピングの1.0%とETC通行料金の1.0%を重視するなら楽天カードという分かれ方です。エポスETCカードの通行料金は通常0.5%です。

出典: 楽天ETCカードエポスETCカードエポスポイントの貯め方

カード到着前の利用はエポス、通常の郵送は約1週間が目安

エポススマホカードは、申込後の審査が完了するとアプリ内でカード情報を確認できます。オンラインショッピングのほか、Apple Pay・Google Payへ設定して対応する店頭決済にも利用できます。原則24時間申し込めますが、審査状況により即時発行にならない場合があります。

楽天カードの通常申込は、「お申し込み受付のお知らせ」メール後、物理カードが通常約1週間〜10日前後で届き、原則として到着後から利用します。楽天モバイルと楽天カードを同時に申し込む経路には、カード審査完了後に物理カード到着前から利用できる別案内があります。

通常経路でカード到着前から使いたいならエポスカード、物理カードの郵送を待てるなら両方とも約1週間が目安です。エポスカードは対象店舗での最短当日受取もありますが、審査、店舗、営業時間、必要書類などの条件があります。

出典: エポススマホカードエポスカードの申込方法エポスカード店頭受取楽天カードの申込・発行

海外事務手数料は3.63%と3.85%、10万円相当なら差は220円

楽天カードの外貨建てショッピングは、各国際ブランド所定の為替レートに3.63%を加えて円貨換算します。エポスカードはVisa所定の為替レートに3.85%を加算します。

外貨利用額を10万円相当と置いた事務手数料部分の単純計算は、楽天カードが3,630円、エポスカードが3,850円で、差は220円です。ただし、国際ブランドの基準レートと売上処理時点が異なるため、実際の請求総額の差が必ず220円になるわけではありません。

海外事務手数料率だけなら楽天カードが0.22ポイント低率です。楽天カードは4種類の国際ブランドから選べ、エポスカードはVisaです。海外での加盟店対応や予備カードまで考える場合は、手持ちカードとのブランド分散も判断材料になります。

出典: 楽天カード海外利用時の換算エポスカード海外利用時の換算

海外旅行保険は、成立する決済と補償項目を分けて比べる

どちらも海外旅行傷害保険は利用付帯ですが、補償を成立させる決済条件が異なります。楽天カードは、日本出国前に旅行会社の募集型企画旅行の代金を決済する必要があり、航空券だけの購入は条件に含まれません。

エポスカードは、出国前に対象の公共交通乗用具または募集型企画旅行を決済した場合に加え、出国前に決済しなかった場合も、出国後最初の対象公共交通乗用具の決済時から補償を開始できる案内があります。

傷害治療費限度額は両方200万円です。疾病治療費限度額は楽天カード200万円、エポスカード270万円。楽天カードに携行品補償はなく、エポスカードは1旅行・保険期間中20万円限度で、自己負担3,000円・1個等10万円限度です。

疾病治療と携行品の限度額、出国後の対象交通決済という選択肢はエポスカードにあります。一方、楽天カードは家族カード会員も対象で、エポスカードはVisa付きカード会員本人が対象です。保険金額は支払額の保証ではありません。

出典: 楽天カード海外旅行傷害保険エポスカード海外旅行傷害保険

ポイント期限は「自動延長」と「申請延長」の違い

楽天の通常ポイントは、最後に通常ポイントを獲得した月を含めて1年間です。期限内に通常ポイントを新たに獲得すると、保有する通常ポイント全体の期限が延長されます。ポイントの利用や期間限定ポイントの獲得では延長されません。

通常のエポスポイントは加算日から2年間です。期限切れまで3か月以内のポイントがある場合、エポスNetから延長を申請すると、保有ポイントの期限を申請日から24か月後まで延長できます。自動延長ではありません。

通常ポイントを継続して獲得するなら楽天ポイントは期限を維持しやすく、利用頻度が低い場合はエポスポイントの2年と申請延長を管理する形です。楽天の期間限定ポイントはキャンペーンごとに期限が設定され、通常ポイントとは別条件です。

出典: 楽天ポイントの有効期限エポスポイント規約

楽天カードとエポスカード、どちらが合う?

重視する条件合いやすいカード理由
通常ポイント楽天カード1回100円につき1ポイント。エポスカードは1回200円につき1ポイント
少額決済の端数楽天カード100円単位で付与。エポスカードは200円単位
国際ブランドの選択楽天カードVisa・Mastercard・JCB・American Expressから選べる
海外事務手数料楽天カード3.63%。エポスカードは3.85%
条件なしのETC年会費無料エポスカード利用回数などの条件なく0円
カード到着前の利用エポスカード審査完了後にアプリでカード情報を確認できる
海外旅行の疾病治療・携行品限度額エポスカード疾病270万円・携行品20万円。楽天カードは疾病200万円・携行品なし

選択表は上の比較表と各節の公式出典にもとづくクラベカ編集部の整理です。キャンペーン、優待店、審査結果、個別の保険金支払可否は含みません。

まとめ

日常の通常ポイントを主軸にするなら楽天カードが明確です。ETC年会費を会員ランクにかかわらず0円にしたい、カード到着前から使いたい、海外旅行保険の疾病治療・携行品を重視する場合は、エポスカードを選ぶ理由があります。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-07-21)にもとづきます。年会費、ポイント、ETC、発行条件、海外利用、付帯保険は変更される場合があります。

楽天カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
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エポスカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピング等の付与率です。一部利用はポイント対象外または条件が異なり、指定の電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分から対象外です
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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