サブスクの支払いはどのカード?月1万・3万円で年間差を比較

PR — 本ページはアフィリエイト広告を含みます

比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)
リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
JCBで申し込む →
楽天カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天カードを申し込む →
エポスカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピング等の付与率です。一部利用はポイント対象外または条件が異なり、指定の電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分からポイント加算対象外です
エポスカードを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

サブスクのカード選びは、表示された還元率だけで決めると取りこぼしが出ます。動画、音楽、アプリ、クラウドなどの支払い先がカードを受け付けているか、カード会社側で通常ポイントの対象か、貯めたポイントを自分が使えるかの順に絞ります。

3条件に差がなく、各月の対象額に端数が出ないモデルでは、通常1.2%のリクルートカードが年会費無料の代表3枚の中で最も多くなります。10万円あたりの1.2%と1.0%の差は200ポイントです。月1万円を12か月払う年12万円では、その差が240ポイントになります。

年会費無料の代表3枚は、3条件をそろえて比べる 月1万円・12か月/通常ポイント対象/端数なしの編集部試算 1 そのサービスで使える カード払い不可なら そのカードは候補外 2 通常ポイントの対象 対象外・別率なら 1.2%などを掛けない 3 ポイントを使い切れる 使わないポイントは 額面通りに比べない 3条件が同じなら、代表3枚の通常ポイントを実数比較 リクルートカード 通常1.2% 年1,440pt 楽天カード 通常1.0% 年1,200pt エポスカード 通常0.5% 年600pt 月1万円ではリクルートカードが楽天カードより年240pt、エポスカードより年840pt多い 出典: 各カード公式ポイント案内(確認日: 2026-08-04)|作成: クラベカ編集部(2026-08-04)
図は年会費無料の代表3枚を対象に、各月の対象額に付与単位の端数がなく、通常ポイントを1ポイント=1円相当で使える場合を試算しています。

年会費無料の代表3枚は、月1万円・3万円でこう変わる

カード通常付与月1万円月3万円計算単位
リクルートカード(JCB)1.2%年1,440pt年4,320pt月間合計
楽天カード1.0%年1,200pt年3,600pt1回ごと
エポスカード0.5%年600pt年1,800pt1回ごと

全額が通常ポイント対象で、各決済に100円・200円未満の端数がない場合の編集部試算です。 サービス固有の優待、入会特典、キャンペーン、ポイント対象外・別率の取引は含めません。

通常付与と計算単位の出典: リクルートポイント加算ルール楽天カードのポイント計算方法エポスポイント規約

比較範囲と3枚の選定理由を読む

比較対象は、年会費無料で、常設の通常ポイントと付与単位を公式情報で確認でき、率と端数処理の違いを見比べられる代表3枚です。月間合計に1.2%を掛けるリクルートカード、1回ごとに100円単位で1.0%の楽天カード、1回ごとに200円単位で0.5%のエポスカードを選びました。

市場の全カードを網羅したランキングではありません。特定のサブスクだけに付く優待、年会費のあるカード、ポイントの使い道が合わないカードは、同じ通常ポイント比較へ混ぜず個別に判断します。

試算の前提と端数の影響を読む

月1万円は年間12万円、月3万円は年間36万円として、利用額に通常付与率を掛けました。リクルートカードは毎月の通常カードショッピング合計へ1.2%を掛けて1ポイント未満を切り捨てます。楽天カードは1回の利用ごとに100円につき1ポイント、エポスカードは1回の利用ごとに200円につき1ポイントです。

月額980円など複数のサブスクへ分かれると、楽天カードとエポスカードは各決済の端数がそれぞれ切り捨てられます。実際の明細では、表より少なくなる場合があります。解約月の日割り、為替換算、アプリストア経由の請求も別条件です。

最初に、ポイントを自分が使えるか決める

リクルートカード(JCB)の通常ポイントは、Amazon.co.jpで1ポイント=1円として使う方法や、Pontaポイント・dポイントへ1対1で交換する方法があります。使いたい先がある人は、1.2%をそのまま比較しやすくなります。

楽天カードの通常ポイントは、楽天カードの請求へ1ポイント=1円で充当する方法や、楽天ペイ、楽天市場などで使う方法があります。ただし請求充当には受付期間や対象外ポイントがあります。

エポスカードの通常ポイントは、対象のネット通販・固定費の請求割引、マルイでの割引、Amazonギフトカードなどに1ポイント=1円相当で使える経路があります。通常のエポスカードは加算日から2年が基本で、期限延長は所定の時期に申請する方式です。

使い道の出典: リクルートポイントのAmazon.co.jp利用楽天カードのポイント支払いエポスポイントの使い方

次に、支払い先ごとの対象外・別率を確認する

カードの「通常1.2%」「通常1.0%」「通常0.5%」は、すべての請求へ同じように付くという意味ではありません。年会費、手数料、キャッシング、電子マネーチャージなどには対象外や別条件があります。

サブスク名がカード会社の対象外一覧に見当たらなくても、請求経路が変われば扱いが変わる場合があります。サービスへ直接カードを登録した決済と、AppleやGoogleなどのアプリストア経由決済は明細名が異なることがあるため、初回請求後にポイント履歴まで見ます。

エポスカードは、公式が列挙する電子マネー・決済サービスへのチャージが2026年8月1日利用分からポイント対象外です。サブスクの直接決済と、チャージを挟む支払いを同じものとして計算しません。

よくある質問

サブスクの支払いに一番ポイントが多いカードはどれですか?
全額が通常ポイント対象で、ポイントを同程度に使え、付与単位の端数がないなら、比較した年会費無料の代表3枚ではリクルートカードが多くなります。月1万円なら年1,440ポイントで、楽天カードより240ポイント、エポスカードより840ポイント多い試算です。
10万円の支払いで1.2%と1.0%は何円分違いますか?
10万円あたりの差は200ポイント相当です。月1万円を12か月払うと年12万円になるため、年間差は240ポイント相当です。ポイント対象外や端数処理がある場合は、この通りになりません。
複数のサブスクを合計してポイント計算できますか?
カードによって異なります。リクルートカードの通常ポイントは月間の対象額合計から計算しますが、楽天カードは買い物1回ごとに100円単位、エポスカードは利用1回ごとに200円単位です。複数請求の端数は、後者2枚では別々に切り捨てられます。
海外サービスの外貨建てサブスクも同じ比較ですか?
同じ比較にはなりません。外貨建て利用は国際ブランドや発行会社所定の換算レートと海外事務手数料が加わります。ポイント差より手数料差が大きくなる場合があるため、円建てと外貨建てを分けて確認します。
サブスク専用にカードを新しく作るべきですか?
月1万円では1.2%と1.0%の年間差が240ポイント相当なので、その差だけで決める必要はありません。普段の買い物、ポイントの使い道、支払日、利用通知なども含めて、管理しやすいカードを選びます。
カード変更後に古いカードをすぐ解約してよいですか?
先に全サービスの支払い変更を済ませ、翌月の明細で新しいカードへ請求されたことを確認します。年払い、無料期間中、休止中のサービスは請求が遅れるため、一覧にして残します。確認前の解約は支払い失敗の原因になります。

FAQ出典: リクルートポイント加算ルール楽天カードのポイント計算方法エポスポイント規約

まとめ — 使い道と対象外が同じなら、率で決める

月1万円のサブスク料金が通常ポイント対象で、3種類のポイントを同じように使えるなら、リクルートカードは年1,440ポイントです。楽天カードとの差は年240ポイント、エポスカードとの差は年840ポイントになります。月3万円では差がそれぞれ年720、年2,520ポイントへ広がります。

ただし、使わないポイントを1円として足したり、対象外の請求へ通常還元率を掛けたりはしません。カード・デビット・プリペイドの支払い時期から整理したい場合は、3つの支払い方式の違いも先に確認してください。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-04)にもとづく編集部試算です。還元率、ポイント対象、付与単位、使い道は変更される場合があります。

リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
JCBで申し込む →
楽天カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天カードを申し込む →
エポスカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピング等の付与率です。一部利用はポイント対象外または条件が異なり、指定の電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分からポイント加算対象外です
エポスカードを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

関連記事

この記事をシェア: