楽天プレミアムカードの家族カードは必要?年会費550円・ラウンジ特典
PR — 本ページはアフィリエイト広告を含みます
- 夫婦・親子の請求とカード利用ポイントを本会員へまとめ、家族は国内空港ラウンジも使うなら、楽天プレミアムカードの家族カードです。
- 家族カードは1枚につき年550円(税込)、本カード1枚につき2枚まで。1枚追加後の世帯年会費は11,550円、2枚なら12,100円です
- 家族会員はプライオリティ・パスへ申し込めません。家族ごとに引落口座・利用枠・カード利用ポイントを分けたい場合や、家族本人もプライオリティ・パスを使いたい場合は、家族カードではなく各人の本カードを検討します
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
楽天プレミアムカードの家族カードQ&A
家族カードの年会費と発行枚数は?
家族会員もプライオリティ・パスを申し込めますか?
家族カードで国内空港ラウンジは使えますか?
家族カード利用分の楽天ポイントは誰に付きますか?
引落口座と利用可能枠は家族ごとに分けられますか?
高校生や同性パートナーも申し込めますか?
本カードと家族カードを同時に申し込めますか?
Q&Aの出典: 家族カードの基本情報・申込方法/家族カード利用ポイント/ラウンジ特典FAQ
年会費・請求・ポイント・ラウンジを一覧で確認
| 項目 | 家族カードの条件 | 判断 |
|---|---|---|
| 年会費 | 1枚につき550円(税込) | 本会員11,000円とは別に加算 |
| 発行枚数 | 本カード1枚につき2枚まで | 3人目には別の本カードが必要 |
| 対象者 | 18歳以上の配偶者・両親・子供 | 本会員と生計をともにする人。内縁・同性パートナーを含む |
| 引落口座 | 本会員口座へ合算 | 家族カードだけ別口座にはできない |
| 利用可能枠 | 本会員の枠内で共有 | 家族ごとの独立枠ではない |
| カード利用ポイント | 本会員の楽天ポイント口座へ進呈 | 家族会員ごとには分かれない |
| 国内空港ラウンジ | 家族会員も利用可能 | カードと当日航空券または半券を提示 |
| プライオリティ・パス | 対象外 | 本カード会員だけが申込可能 |
表の出典: 楽天カード「家族カード」/家族カードのラウンジ特典FAQ
1枚なら世帯年11,550円、2枚なら12,100円
楽天プレミアムカード本会員の年会費は11,000円(税込)です。ここへ家族カード1枚につき550円を足します。
- 本会員だけ: 年11,000円
- 本会員+家族カード1枚: 年11,550円
- 本会員+家族カード2枚: 年12,100円
家族カードの価値は、追加のポイント倍率ではなく、請求・利用明細・カード利用ポイントを1人の本会員へまとめながら、家族も国内空港ラウンジを使えることにあります。家族が普段使いをしない、国内空港ラウンジも使わないなら、年550円でも発行を急ぐ必要はありません。
請求は一括、カード利用ポイントも本会員へ集約
食費、日用品、公共料金などを家族カードで支払うと、利用代金は本会員分とまとめて本会員の口座から引き落とされます。利用可能枠も家族カードごとに増えるのではなく、本会員の枠内で共有します。
クレジットカード決済で貯まる楽天ポイントも、本カード会員のポイント口座へ進呈されます。家族会員が自分のポイント口座へカード利用ポイントを直接貯める設計ではありません。
楽天ポイントカード提示分と家族間移行の条件を見る
店頭で家族カードの楽天ポイントカード機能を提示して貯めるポイントは、家族会員の楽天IDへ進呈されます。カード決済分が本会員へ付く仕組みとは別です。
家族でポイントおまとめサービスでは、本カードと家族カード、または同じ本会員に付帯する家族カード同士で、50ポイント以上を1ポイント単位で移行できます。月間上限は10,000ポイントで、期間限定ポイントは対象外です。楽天e-NAVIへのログインが必要です。
出典: 家族カード利用ポイント/家族でポイントおまとめサービス
海外ラウンジ目的なら「家族カード」では足りない
楽天プレミアムカードの家族会員は、プライオリティ・パスへ申し込めません。本会員の無料利用回数を家族へ分ける仕組みでもありません。海外の対象ラウンジを家族本人が利用したいなら、家族カードではなく本人が本会員となるカードを検討します。
一方、国内空港ラウンジは家族会員も利用できます。ラウンジ受付で楽天プレミアムカードと当日の航空券または半券を提示する条件です。対象空港・ラウンジ・営業時間は利用前に公式で確認します。
本会員側の年間5回までの無料利用、6回目以降と同伴者の料金は楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス実額ガイドで分けて確認できます。
家族ごとに分けたいなら、各人の本カードを比較
次のどれかに当てはまる家庭では、家族カードより各人の本カードが向きます。
- 引落口座を夫婦・親子で分けたい
- 利用可能枠を家族ごとに独立させたい
- カード利用ポイントを家族本人の口座へ直接貯めたい
- 家族本人もプライオリティ・パスを申し込みたい
ただし、楽天プレミアムカードを各人が本会員として持つなら、各人に年11,000円(税込)の年会費がかかり、申込・審査も別です。独立管理だけが目的なら、年会費無料のカードを各人で持つ設計も含めて比較します。家計の分け方は夫婦の家族カード設計ガイドで整理しています。
新規申込と家族カード追加の順番
- 本会員を決める: 請求口座とカード利用ポイントを集約する人を決めます。
- 必要枚数を決める: 年550円を使う人数分だけ加算し、上限2枚を確認します。
- 新規申込なら同時に選ぶ: 楽天プレミアムカードの申込フォームで本カードの入力を終え、付帯サービス画面で家族カードを選択します。
- 到着後に登録する: 家族会員が自分の利用明細を見る場合は、家族会員名義の楽天IDで楽天e-NAVIの利用開始手続きをします。
- ラウンジ条件を分ける: 国内空港ラウンジとプライオリティ・パスを同じ特典として扱わず、利用前に対象施設を確認します。
申込前の最終チェック
- 家族カードは1枚につき年550円、本カード1枚につき2枚まで
- 請求口座・利用可能枠・カード利用ポイントは本会員側へまとまる
- 家族会員は国内空港ラウンジを利用できるが、プライオリティ・パスは申し込めない
- 対象者は18歳以上で生計をともにする配偶者・両親・子供
- 独立管理や家族本人のプライオリティ・パスが必要なら、各人の本カードと比較する
まとめ
楽天プレミアムカードの家族カードは、年550円で家計を本会員へ集約し、家族も国内空港ラウンジを使う家庭向けです。2枚まで発行できますが、プライオリティ・パス、引落口座、利用可能枠、カード利用ポイントを家族ごとに分けるカードではありません。
まず「まとめたいもの」と「分けたいもの」を決め、家族カード1枚なら世帯年11,550円、2枚なら12,100円として判断します。
本記事の内容は楽天カード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-09-01)にもとづくクラベカ編集部の整理です。年会費、対象者、発行枚数、ラウンジの対象施設・利用条件は申込前・利用前に最新情報をご確認ください。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。