UCプラチナカードのシーズナルギフト|3か月45万円と年会費回収を試算

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比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)

試算対象: 通常年会費16,500円が発生する年の継続判断です。申込経路ごとの初年度特典・期間限定特典は含めていません。

出典: UCプラチナカード公式シーズナルギフト改定資料年会費FAQ(共通の確認日は記事末尾)
UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

UCプラチナカードのシーズナルギフトとは、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月の各3か月に請求されたショッピング利用額に応じて、四半期ごとに受け取るボーナスポイントです。年間利用額の合計ではなく、4つの期間を別々に判定します。

3か月の請求額で、年会費回収ラインが変わる 同額を4期/通常1%・シーズナル・年間ボーナスだけ/1ポイント=5円相当 3か月45万円 年180万円 年8,000円分 2,000円分 × 4期 年会費まで 8,500円不足 年会費無料1%カード 3か月90万円 年360万円 年16,000円分 4,000円分 × 4期 年会費まで 500円不足 750円条件で年250円上回る 3か月100万円 年400万円 年20,000円分 5,000円分 × 4期 年会費との差 3,500円上回る シーズナルだけでUCプラチナ 年間利用ボーナスは別枠で最大1,250円分 年10か月利用で500円分/年間1,000ポイント以上獲得で750円分 同額を4期なら:100万円はUCプラチナ/45万円は年会費無料1%カード 出典: UCカード公式(確認日2026-08-28)|編集部試算|作成: クラベカ編集部(2026-08-28)
図: 同じ金額を4期使う場合の試算です。期ごとの金額が異なる場合は4期のギフトを合計します。通常ポイント1%相当は年会費無料1%カードでも得られるため差額へ入れず、年間利用ボーナスは別条件として分けています。

よくある質問

シーズナルギフトは何月から何月を1期間として計算しますか?
請求月の1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月を、それぞれ1期間として判定します。カードを使った日ではなく、利用明細に載るショッピングの請求金額が基準です。売上計上が遅れると、想定していた期間から次の期間へ移る場合があります。
3か月45万円使うと何ポイントもらえますか?
シーズナルギフトの特典Aとして400ポイント、1ポイントを5円相当で使う場合は2,000円分です。通常利用の1%相当とは別に付与され、45万円以上60万円未満の期間が対象です。
年間180万円使えば年8,000円分になりますか?
1ポイント=5円相当で使い、4つの期間すべてが45万円以上なら年8,000円分ですが、年間合計180万円だけでは決まりません。たとえば40万円・40万円・40万円・60万円なら、確実にもらえる特典Aは60万円の期間の2,500円分だけです。
シーズナルギフトだけで年会費16,500円を回収できますか?
1ポイント=5円相当で使い、4期の特典Aが合計16,500円分を超えるかで判断します。同じ金額を4期使う場合は、各期100万円で年20,000円分となります。金額が異なる場合は、100万円・100万円・100万円・45万円でも合計17,000円分です。
3か月90万円を4期ならUCプラチナカードを選べますか?
1ポイント=5円相当で、通常ポイント・シーズナルギフト・年間利用ボーナスだけを比べるなら、750円分の年間ボーナス条件を満たす人は候補です。シーズナルギフト16,000円分と合わせて16,750円分となり、年会費16,500円を250円分上回ります。通常ポイント1%相当は、比較する年会費無料1%カードと同じとして差額へ入れていません。
3か月40万円の抽選ボーナスも計算へ入れますか?
入れません。3か月40万円以上は、20名に2,000ポイント、1ポイント=5円相当なら10,000円分が当たる特典Bの抽選対象ですが、受け取れるとは限りません。年会費を回収できるかは、45万円以上でもれなく付く特典Aだけを先に計算します。
年会費やキャッシング、早期返済分も対象になりますか?
年会費、キャッシング、その他の請求金額はシーズナルギフトの対象外です。毎月の請求金額が確定する前に早期返済した金額も請求額へ反映されません。利用明細の「ショッピング」欄にある今回請求金額の小計で確認します。

FAQの出典: UCプラチナカード公式2025年4月適用の改定資料UCポイントFAQ

3か月の請求額ごとに、確実にもらえる金額を確認

3か月の請求額1期のギフト4期同額なら年会費との差公式根拠
45万円未満0円分0円分16,500円不足公式
45万円以上60万円未満2,000円分8,000円分8,500円不足改定資料
60万円以上70万円未満2,500円分10,000円分6,500円不足公式
70万円以上80万円未満3,000円分12,000円分4,500円不足公式
80万円以上90万円未満3,500円分14,000円分2,500円不足公式
90万円以上100万円未満4,000円分16,000円分500円不足公式
100万円以上5,000円分20,000円分3,500円上回る公式

確実にもらえる特典Aだけを、1ポイント=5円相当で使う場合として年会費16,500円と比較した編集部試算です。通常ポイント、抽選の特典B、年間利用ボーナス、航空券ポイント、ラウンジ等は含めていません。

4期間の請求額でシーズナルギフトを計算

利用明細のショッピング請求額を、3か月ごとに入力します。年会費・キャッシング・早期返済分など対象外の請求は含めません。

1ポイント=5円相当で使う前提では、入力した4期間のシーズナルギフトは年8,000円分です。年間利用ボーナスを最大1,250円分足しても年会費まで7,250円分不足するため、年会費無料1%カードを維持します。

年間の対象請求額1,800,000円4期間の合計
シーズナルギフト8,000円分特典Aだけ
年会費との差8,500円分不足年会費16,500円
判定の式と含めない特典を開く

各期間の請求額へ、45万円以上2,000円分、60万円以上2,500円分、70万円以上3,000円分、80万円以上3,500円分、90万円以上4,000円分、100万円以上5,000円分を当て、4期間を合計します。年会費との差は16,500円からシーズナルギフトを引きます。

通常ポイント1%相当、年間利用ボーナス最大1,250円分、3か月40万円以上で対象となる抽選、航空券の条件付きポイント、ラウンジ・グルメ等は結果へ足していません。年間利用ボーナスは、年10か月利用の500円分と年間1,000ポイント以上獲得の750円分を別途確認します。

年間180万円でも、4期間への配分で2,000〜8,500円分になる

年間請求額が同じでも、シーズナルギフトは年間合計から計算しません。各3か月の境界を超えたかで、確実にもらえる特典Aが変わります。

1〜3月/4〜6月/7〜9月/10〜12月年間合計シーズナルギフト判断公式根拠
45万/45万/45万/45万円180万円8,000円分4期間すべて45万円以上公式
48万/44万/44万/44万円180万円2,000円分確定分は48万円の期間だけ公式
40万/40万/40万/60万円180万円2,500円分確定分は60万円の期間だけ公式
0万/0万/80万/100万円180万円8,500円分80万円と100万円の2期間公式

40万円の期間は抽選の特典Bへ応募対象となりますが、確実な金額ではないため表へ加えていません。売上の計上時期により請求月がずれる場合があります。

3か月90万円は、年間利用ボーナス750円分まで確認

3か月90万円を4期続けると、シーズナルギフトは4,000円分×4期=16,000円分です。年会費16,500円まで500円分なので、年間利用ボーナスのうち「年間1,000ポイント以上獲得」で受ける750円分の条件を満たせば、合計16,750円分となります。

年10か月利用の条件も満たす場合は、さらに500円分です。ただし年間利用ボーナスの条件を満たすためだけに不要な決済を増やしません。対象利用の確認と、1ポイントを5円相当で使える交換先を選ぶことが前提です。

判定は利用日ではなく「請求月」で見る

シーズナルギフトの対象は、利用明細の「ご請求内訳」にあるショッピング欄の今回請求金額小計です。1〜3月に使った金額ではなく、1〜3月に請求された金額を合計します。

店舗からカード会社へ売上データが届く時期によって請求月が遅れることがあります。45万円や60万円の境界付近では、買い物直後の利用通知だけで到達したと判断せず、請求額が確定してから確認します。

対象外・付与時期・抽選条件をまとめて開く
  • 年会費、キャッシング、その他の請求金額はシーズナルギフトの対象外
  • 請求確定前に早期返済した金額は、シーズナルギフトの請求金額へ反映されない
  • 1〜3月分は6月、4〜6月分は9月、7〜9月分は12月、10〜12月分は翌年3月に付与予定
  • 3か月40万円以上の特典Bは、20名に10,000円分が当たる抽選
  • ポイント付与時点で会員資格がない場合や支払いを確認できない場合は対象外となる可能性がある

結論|4期のギフトと年間ボーナスが16,500円分を超えるかで選ぶ

通常ポイント・シーズナルギフト・年間利用ボーナスだけを1ポイント=5円相当で比べる場合、3か月45万円を4期使うとシーズナルギフトは年8,000円分です。年間利用ボーナスを最大1,250円分受けても年会費16,500円には7,250円分届かないため、航空券の条件付きポイントや付帯サービスを評価しないなら年会費無料1%カードを維持します。

同じ前提で、3か月90万円を4期ならシーズナルギフトは年16,000円分となり、年間1,000ポイント以上獲得の750円分も受ければ年会費を250円分上回ります。同じ金額を4期使う場合は各期100万円でシーズナルギフトだけでも超えますが、期ごとに金額が異なるなら4期の特典Aを合計して判断します。たとえば100万円・100万円・100万円・45万円なら17,000円分です。

UCプラチナカードのラウンジ、航空券、グルメまで含む全体判断は、UCプラチナカード総合ガイドで確認できます。

本記事の内容はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-28)にもとづく編集部試算です。年会費・ポイント価値・シーズナルギフト・年間利用ボーナス・対象請求の条件は変更される場合があります。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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