UCプラチナカードのシーズナルギフト|3か月45万円と年会費回収を試算
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- 通常ポイント・シーズナルギフト・年間利用ボーナスだけで選ぶなら、1ポイント=5円相当で各期90万円×4+年間1,000ポイント条件を満たす人はUCプラチナカード。各期45万円×4なら年会費無料1%カードです。
- 3か月45万円を4期、年180万円使ってもシーズナルギフトは年8,000円分。年間利用ボーナスを最大1,250円分受けても、年会費16,500円には7,250円分届きません
- 同じ金額を4期使うなら、各期90万円+750円分の年間ボーナスで年250円分上回り、各期100万円ならシーズナルギフトだけで年3,500円分上回ります
試算対象: 通常年会費16,500円が発生する年の継続判断です。申込経路ごとの初年度特典・期間限定特典は含めていません。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
UCプラチナカードのシーズナルギフトとは、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月の各3か月に請求されたショッピング利用額に応じて、四半期ごとに受け取るボーナスポイントです。年間利用額の合計ではなく、4つの期間を別々に判定します。
よくある質問
シーズナルギフトは何月から何月を1期間として計算しますか?
3か月45万円使うと何ポイントもらえますか?
年間180万円使えば年8,000円分になりますか?
シーズナルギフトだけで年会費16,500円を回収できますか?
3か月90万円を4期ならUCプラチナカードを選べますか?
3か月40万円の抽選ボーナスも計算へ入れますか?
年会費やキャッシング、早期返済分も対象になりますか?
FAQの出典: UCプラチナカード公式/2025年4月適用の改定資料/UCポイントFAQ
3か月の請求額ごとに、確実にもらえる金額を確認
| 3か月の請求額 | 1期のギフト | 4期同額なら | 年会費との差 | 公式根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 45万円未満 | 0円分 | 0円分 | 16,500円不足 | 公式 |
| 45万円以上60万円未満 | 2,000円分 | 8,000円分 | 8,500円不足 | 改定資料 |
| 60万円以上70万円未満 | 2,500円分 | 10,000円分 | 6,500円不足 | 公式 |
| 70万円以上80万円未満 | 3,000円分 | 12,000円分 | 4,500円不足 | 公式 |
| 80万円以上90万円未満 | 3,500円分 | 14,000円分 | 2,500円不足 | 公式 |
| 90万円以上100万円未満 | 4,000円分 | 16,000円分 | 500円不足 | 公式 |
| 100万円以上 | 5,000円分 | 20,000円分 | 3,500円上回る | 公式 |
確実にもらえる特典Aだけを、1ポイント=5円相当で使う場合として年会費16,500円と比較した編集部試算です。通常ポイント、抽選の特典B、年間利用ボーナス、航空券ポイント、ラウンジ等は含めていません。
4期間の請求額でシーズナルギフトを計算
利用明細のショッピング請求額を、3か月ごとに入力します。年会費・キャッシング・早期返済分など対象外の請求は含めません。
1ポイント=5円相当で使う前提では、入力した4期間のシーズナルギフトは年8,000円分です。年間利用ボーナスを最大1,250円分足しても年会費まで7,250円分不足するため、年会費無料1%カードを維持します。
判定の式と含めない特典を開く
各期間の請求額へ、45万円以上2,000円分、60万円以上2,500円分、70万円以上3,000円分、80万円以上3,500円分、90万円以上4,000円分、100万円以上5,000円分を当て、4期間を合計します。年会費との差は16,500円からシーズナルギフトを引きます。
通常ポイント1%相当、年間利用ボーナス最大1,250円分、3か月40万円以上で対象となる抽選、航空券の条件付きポイント、ラウンジ・グルメ等は結果へ足していません。年間利用ボーナスは、年10か月利用の500円分と年間1,000ポイント以上獲得の750円分を別途確認します。
年間180万円でも、4期間への配分で2,000〜8,500円分になる
年間請求額が同じでも、シーズナルギフトは年間合計から計算しません。各3か月の境界を超えたかで、確実にもらえる特典Aが変わります。
| 1〜3月/4〜6月/7〜9月/10〜12月 | 年間合計 | シーズナルギフト | 判断 | 公式根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 45万/45万/45万/45万円 | 180万円 | 8,000円分 | 4期間すべて45万円以上 | 公式 |
| 48万/44万/44万/44万円 | 180万円 | 2,000円分 | 確定分は48万円の期間だけ | 公式 |
| 40万/40万/40万/60万円 | 180万円 | 2,500円分 | 確定分は60万円の期間だけ | 公式 |
| 0万/0万/80万/100万円 | 180万円 | 8,500円分 | 80万円と100万円の2期間 | 公式 |
40万円の期間は抽選の特典Bへ応募対象となりますが、確実な金額ではないため表へ加えていません。売上の計上時期により請求月がずれる場合があります。
3か月90万円は、年間利用ボーナス750円分まで確認
3か月90万円を4期続けると、シーズナルギフトは4,000円分×4期=16,000円分です。年会費16,500円まで500円分なので、年間利用ボーナスのうち「年間1,000ポイント以上獲得」で受ける750円分の条件を満たせば、合計16,750円分となります。
年10か月利用の条件も満たす場合は、さらに500円分です。ただし年間利用ボーナスの条件を満たすためだけに不要な決済を増やしません。対象利用の確認と、1ポイントを5円相当で使える交換先を選ぶことが前提です。
判定は利用日ではなく「請求月」で見る
シーズナルギフトの対象は、利用明細の「ご請求内訳」にあるショッピング欄の今回請求金額小計です。1〜3月に使った金額ではなく、1〜3月に請求された金額を合計します。
店舗からカード会社へ売上データが届く時期によって請求月が遅れることがあります。45万円や60万円の境界付近では、買い物直後の利用通知だけで到達したと判断せず、請求額が確定してから確認します。
対象外・付与時期・抽選条件をまとめて開く
- 年会費、キャッシング、その他の請求金額はシーズナルギフトの対象外
- 請求確定前に早期返済した金額は、シーズナルギフトの請求金額へ反映されない
- 1〜3月分は6月、4〜6月分は9月、7〜9月分は12月、10〜12月分は翌年3月に付与予定
- 3か月40万円以上の特典Bは、20名に10,000円分が当たる抽選
- ポイント付与時点で会員資格がない場合や支払いを確認できない場合は対象外となる可能性がある
結論|4期のギフトと年間ボーナスが16,500円分を超えるかで選ぶ
通常ポイント・シーズナルギフト・年間利用ボーナスだけを1ポイント=5円相当で比べる場合、3か月45万円を4期使うとシーズナルギフトは年8,000円分です。年間利用ボーナスを最大1,250円分受けても年会費16,500円には7,250円分届かないため、航空券の条件付きポイントや付帯サービスを評価しないなら年会費無料1%カードを維持します。
同じ前提で、3か月90万円を4期ならシーズナルギフトは年16,000円分となり、年間1,000ポイント以上獲得の750円分も受ければ年会費を250円分上回ります。同じ金額を4期使う場合は各期100万円でシーズナルギフトだけでも超えますが、期ごとに金額が異なるなら4期の特典Aを合計して判断します。たとえば100万円・100万円・100万円・45万円なら17,000円分です。
UCプラチナカードのラウンジ、航空券、グルメまで含む全体判断は、UCプラチナカード総合ガイドで確認できます。
本記事の内容はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-28)にもとづく編集部試算です。年会費・ポイント価値・シーズナルギフト・年間利用ボーナス・対象請求の条件は変更される場合があります。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。