エポスゴールドカードの年間100万円ボーナス|対象・対象外と集計期間

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)
年間利用額でボーナスが決まる 50万円未満 0 pt 年間ボーナスなし 50万円以上 100万円未満 2,500 pt 月41,667円ペース 100万円以上 合計 10,000 pt 月83,334円ペース 年間利用額の対象 ● ショッピング枠の利用 ● tsumiki証券の積立額 ● Visaプリペイドへの入金 ● 交通系ICなどへのチャージ チャージは通常ポイント対象外でも集計 年間利用額の対象外 ● ポイント利用分 ● キャッシング・現金払い ● Room iDの家賃など ● カード年会費・発行手数料 上記の支払いは年間利用額に入らない 現在額と集計期限は「To Bonus」に表示 出典: エポスカード公式・公式FAQ(確認日: 2026-08-23)|作成: クラベカ編集部(2026-08-23)
10,000ポイントは100万円到達時の合計です。50万円時の2,500ポイントへ10,000ポイントを追加して合計12,500ポイントになる制度ではありません。

エポスゴールドカードの年間ボーナスポイントとは、会員ごとに定められた1年間の集計期間中に、対象利用が50万円または100万円へ達したとき、通常ポイントとは別に付くポイントです。カレンダー年やカードの支払日ではなく、自分の集計期間と対象利用額で判断します。

エポスゴールドカードで年間100万円を目指す使い方は「100万円修行」と呼ばれることがありますが、必要な支払いの集約で届く場合だけ検討します。

よくある質問

エポスゴールドで年100万円使うと何ポイントですか?
年間ボーナスは10,000エポスポイントです。通常のショッピングポイントは別に加算されます。100万円時の10,000ポイントは合計値で、50万円時の2,500ポイントとの合計12,500ポイントではありません。
年50万円なら何ポイントですか?
50万円以上100万円未満なら年間ボーナスは2,500ポイントです。50万円未満にはゴールドの年間ボーナスポイントがありません。通常申込のゴールドは、50万円以上の年間利用で翌年以降の年会費も永年無料になります。
集計期間は1月1日から12月31日ですか?
一律の暦年ではありません。初年度はゴールドカードの申込受付日から翌年の同じ月の末日まで、以降は毎年1年間です。現在の期間はエポスNetまたはアプリで確認します。
締め日や引き落とし日までに100万円へ達すればよいですか?
公式案内は利用日ベースで、支払日ベースではありません。ただし売上データや取消データの反映には時間差があるため、期間末の決済だけに頼らず「To Bonus」の表示で到達を確認します。
モバイルSuicaなどへのチャージは100万円に入りますか?
交通系IC(モバイル型)や電子マネーへのチャージ利用分は、年間利用額へ加算されます。ただし2026年8月1日利用分から、公式が指定する決済サービスへのチャージは通常ポイントの加算対象外です。
tsumiki証券の積立額は100万円に入りますか?
積立額は年間利用額の対象です。一方、2024年4月以降に始まる集計期間では、積立分を引き出した場合、その引き出し分が集計期間中の積立額から減算されます。
年間利用額はどこで確認できますか?
エポスアプリの「To Bonus」またはエポスNetの「年間ボーナスポイント」欄で確認します。表示がない場合、アプリでは「メニュー・設定」から「ポイントをみる・つかう」を開きます。

FAQの出典: エポスゴールドカード公式集計期間・加算日FAQチャージFAQtsumiki証券FAQ

50万円・100万円へ届く月額ペース

年間の対象利用額月額の目安年間ボーナス判断
50万円未満月41,667円未満のペース0ポイントボーナス目的で支出を増やさない
50万円以上100万円未満41,6672,500ポイント通常申込なら翌年以降の年会費無料条件も達成
100万円以上83,33410,000ポイント固定費を含む対象支払いで無理なく届く人向け

月額は12カ月へ均等配分し、1円単位でしきい値以上になるよう切り上げた目安です。実際は会員ごとの集計期間とエポス側へ届いた利用データで判定されます。

100万円へ入る支払い・入らない支払い

利用年間利用額注意点一次情報
通常のショッピング枠加算税込・割引後の金額。取消データが届くと減算対象利用FAQ
交通系IC・電子マネーへのチャージ加算年間利用額には入るが、対象サービスの通常ポイントは2026年8月1日利用分から加算なしチャージFAQ
tsumiki証券の積立加算引き出し分は集計期間中の積立額から減算積立FAQ
Visaプリペイドへの入金加算入金額が対象。プリペイド残高を実際に使った金額は別に加算しないプリペイドFAQ
ポイント利用分・キャッシング・現金払い加算しないポイントで充当した部分やキャッシング利用は対象外対象利用FAQ
Room iD(家賃保証)・一部クレジット・カード費用加算しないRoom iDの家賃・駐車場・保証料、運転免許・引越・デンタル等の指定クレジット、年会費・発行手数料など対象外一覧

「通常ポイントが付くか」と「年間利用額へ入るか」は別判定です。交通系ICなどへのチャージは、この2つを分けて考えます。

通常ポイントが付かなくなる対象サービスと開始日は、エポスカードの決済サービスへのチャージ改定で確認できます。

プリペイド入金とtsumiki証券の細かな集計方法を読む

エポスVisaプリペイドカードは、エポスカードから入金した時点の金額が年間利用額へ入ります。その残高を加盟店で使った金額をもう一度加算する制度ではありません。

tsumiki証券は積立額が対象ですが、対象期間中に引き出すと、その分を積立額から減算します。ショッピング利用額まで減らすという案内ではありません。

集計期間はアプリで確認し、期間末ぎりぎりを避ける

集計期間はカレンダー年ではありません。公式FAQでは、カード有効期限の月末までの1年間と案内されています。初年度はゴールドカードの申込受付日から翌年の同じ月の末日までです。たとえば11月1日から翌年10月31日が集計期間なら、ボーナスポイントは12月中旬ごろに加算されます。

  1. エポスアプリの「To Bonus」またはエポスNetを開く
  2. 自分の集計開始日・終了日と現在の年間利用額を確認する
  3. 100万円を目指すなら、残額を残り月数で割って無理のない支払いだけを集約する
  4. 期間末は取消しや利用データの反映待ちを考え、表示上の到達を確認する
100万円のために不要な買い物はしない: 99万円から10,000円を必要な支払いへ回して100万円に届くのと、90万円から不要な10万円を使うのは別です。得られる年間ボーナスは10,000ポイントなので、ボーナス額より大きな不要支出は回収できません。

直接申込と招待では、年会費の見方が違う

エポスゴールドカードへ直接申し込む場合の通常年会費は5,000円(税込)です。年間50万円以上を利用すると翌年以降は永年無料になります。エポスカードからの招待、またはゴールド・プラチナ会員の家族からの紹介で申し込む場合は年会費が永年無料です。

したがって、直接申込の初年度に50万円だけ使う場合は、年間ボーナス2,500ポイントだけで初年度年会費5,000円を上回りません。空港ラウンジや保険など別特典を使わないなら、年会費だけで急いで直接申込を決めず、招待と直接申込の違いも確認します。

公式情報の確認先

確認すること公式情報この記事で使った内容
50万円・100万円のポイントエポスゴールドカード2,500ポイント、10,000ポイント、初年度期間、年会費条件
対象・対象外年間ボーナス対象利用FAQショッピング枠、積立、プリペイド入金、ポイント利用分、Room iD等
チャージの扱い決済サービスへのチャージFAQ年間利用額には加算、通常ポイントは加算対象外
期間・加算日集計期間・加算日FAQ会員ごとの1年間、終了後の翌々月中旬
現在額の確認方法年間利用額の確認FAQエポスNet、アプリ「To Bonus」

一般のエポスカードから招待を待つ場合

一般カードから利用を始め、ゴールドの招待表示を待つなら、エポスカードVisa(一般カード)を検討します。招待条件は一律の利用額として公表されておらず、一般カードへ申し込めばゴールド招待が届くと保証されるものではありません。最初からゴールドが必要な場合は、エポスゴールド公式で直接申込の年会費と条件を確認してください。

エポスカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常ショッピング等の付与率です。一部利用はポイント対象外または条件が異なり、指定の電子マネー・決済サービスへのチャージは2026年8月1日利用分からポイント加算対象外です
エポスカードを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

まとめ

本記事の内容はエポスカード公式サイト・公式FAQで確認した情報(確認日: 2026-08-23)にもとづく編集部整理です。対象サービス、集計方法、年会費、ポイント条件は変更される場合があります。

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