エポスゴールドカードの年間100万円ボーナス|対象・対象外と集計期間
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- 対象支払いを年100万円まで無理なくまとめられるなら、エポスゴールドカードに集約。年間ボーナスは10,000ポイントです
- 年50万円以上100万円未満の年間ボーナスは2,500ポイント。月額目安は41,667円/83,334円で、通常ポイントは別に加算されます
- 交通系ICなどへのチャージは通常ポイントが付かなくても年間利用額へ加算。一方、ポイント利用分・キャッシング・Room iDの家賃などは加算されません
エポスゴールドカードの年間ボーナスポイントとは、会員ごとに定められた1年間の集計期間中に、対象利用が50万円または100万円へ達したとき、通常ポイントとは別に付くポイントです。カレンダー年やカードの支払日ではなく、自分の集計期間と対象利用額で判断します。
エポスゴールドカードで年間100万円を目指す使い方は「100万円修行」と呼ばれることがありますが、必要な支払いの集約で届く場合だけ検討します。
よくある質問
エポスゴールドで年100万円使うと何ポイントですか?
年50万円なら何ポイントですか?
集計期間は1月1日から12月31日ですか?
締め日や引き落とし日までに100万円へ達すればよいですか?
モバイルSuicaなどへのチャージは100万円に入りますか?
tsumiki証券の積立額は100万円に入りますか?
年間利用額はどこで確認できますか?
FAQの出典: エポスゴールドカード公式/集計期間・加算日FAQ/チャージFAQ/tsumiki証券FAQ
50万円・100万円へ届く月額ペース
| 年間の対象利用額 | 月額の目安 | 年間ボーナス | 判断 |
|---|---|---|---|
| 50万円未満 | 月41,667円未満のペース | 0ポイント | ボーナス目的で支出を増やさない |
| 50万円以上100万円未満 | 月41,667円 | 2,500ポイント | 通常申込なら翌年以降の年会費無料条件も達成 |
| 100万円以上 | 月83,334円 | 10,000ポイント | 固定費を含む対象支払いで無理なく届く人向け |
月額は12カ月へ均等配分し、1円単位でしきい値以上になるよう切り上げた目安です。実際は会員ごとの集計期間とエポス側へ届いた利用データで判定されます。
100万円へ入る支払い・入らない支払い
| 利用 | 年間利用額 | 注意点 | 一次情報 |
|---|---|---|---|
| 通常のショッピング枠 | 加算 | 税込・割引後の金額。取消データが届くと減算 | 対象利用FAQ |
| 交通系IC・電子マネーへのチャージ | 加算 | 年間利用額には入るが、対象サービスの通常ポイントは2026年8月1日利用分から加算なし | チャージFAQ |
| tsumiki証券の積立 | 加算 | 引き出し分は集計期間中の積立額から減算 | 積立FAQ |
| Visaプリペイドへの入金 | 加算 | 入金額が対象。プリペイド残高を実際に使った金額は別に加算しない | プリペイドFAQ |
| ポイント利用分・キャッシング・現金払い | 加算しない | ポイントで充当した部分やキャッシング利用は対象外 | 対象利用FAQ |
| Room iD(家賃保証)・一部クレジット・カード費用 | 加算しない | Room iDの家賃・駐車場・保証料、運転免許・引越・デンタル等の指定クレジット、年会費・発行手数料など | 対象外一覧 |
「通常ポイントが付くか」と「年間利用額へ入るか」は別判定です。交通系ICなどへのチャージは、この2つを分けて考えます。
通常ポイントが付かなくなる対象サービスと開始日は、エポスカードの決済サービスへのチャージ改定で確認できます。
プリペイド入金とtsumiki証券の細かな集計方法を読む
エポスVisaプリペイドカードは、エポスカードから入金した時点の金額が年間利用額へ入ります。その残高を加盟店で使った金額をもう一度加算する制度ではありません。
tsumiki証券は積立額が対象ですが、対象期間中に引き出すと、その分を積立額から減算します。ショッピング利用額まで減らすという案内ではありません。
集計期間はアプリで確認し、期間末ぎりぎりを避ける
集計期間はカレンダー年ではありません。公式FAQでは、カード有効期限の月末までの1年間と案内されています。初年度はゴールドカードの申込受付日から翌年の同じ月の末日までです。たとえば11月1日から翌年10月31日が集計期間なら、ボーナスポイントは12月中旬ごろに加算されます。
- エポスアプリの「To Bonus」またはエポスNetを開く
- 自分の集計開始日・終了日と現在の年間利用額を確認する
- 100万円を目指すなら、残額を残り月数で割って無理のない支払いだけを集約する
- 期間末は取消しや利用データの反映待ちを考え、表示上の到達を確認する
直接申込と招待では、年会費の見方が違う
エポスゴールドカードへ直接申し込む場合の通常年会費は5,000円(税込)です。年間50万円以上を利用すると翌年以降は永年無料になります。エポスカードからの招待、またはゴールド・プラチナ会員の家族からの紹介で申し込む場合は年会費が永年無料です。
したがって、直接申込の初年度に50万円だけ使う場合は、年間ボーナス2,500ポイントだけで初年度年会費5,000円を上回りません。空港ラウンジや保険など別特典を使わないなら、年会費だけで急いで直接申込を決めず、招待と直接申込の違いも確認します。
公式情報の確認先
| 確認すること | 公式情報 | この記事で使った内容 |
|---|---|---|
| 50万円・100万円のポイント | エポスゴールドカード | 2,500ポイント、10,000ポイント、初年度期間、年会費条件 |
| 対象・対象外 | 年間ボーナス対象利用FAQ | ショッピング枠、積立、プリペイド入金、ポイント利用分、Room iD等 |
| チャージの扱い | 決済サービスへのチャージFAQ | 年間利用額には加算、通常ポイントは加算対象外 |
| 期間・加算日 | 集計期間・加算日FAQ | 会員ごとの1年間、終了後の翌々月中旬 |
| 現在額の確認方法 | 年間利用額の確認FAQ | エポスNet、アプリ「To Bonus」 |
一般のエポスカードから招待を待つ場合
一般カードから利用を始め、ゴールドの招待表示を待つなら、エポスカードVisa(一般カード)を検討します。招待条件は一律の利用額として公表されておらず、一般カードへ申し込めばゴールド招待が届くと保証されるものではありません。最初からゴールドが必要な場合は、エポスゴールド公式で直接申込の年会費と条件を確認してください。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
まとめ
- エポスゴールドは対象利用が年50万円で2,500ポイント、年100万円で合計10,000ポイント
- 均等ペースの目安は月41,667円と月83,334円
- 交通系ICなどへのチャージは通常ポイント対象外でも年間利用額に加算
- ポイント利用分、キャッシング、Room iD、一部クレジット、カード年会費・発行手数料などは対象外
- 集計期間と現在額はエポスアプリの「To Bonus」またはエポスNetで確認する
本記事の内容はエポスカード公式サイト・公式FAQで確認した情報(確認日: 2026-08-23)にもとづく編集部整理です。対象サービス、集計方法、年会費、ポイント条件は変更される場合があります。