羽田のLounge Usはどこ?対象カード・料金と10月1日の開業予定
- 羽田第2ターミナルの国内線で出発するなら、保安検査後のLounge Usが2026年10月1日開業予定です。2026年9月26日時点では開業前です。
- 場所は52番搭乗口付近のエレベーターで上がる4階。営業時間は6:00〜21:30の予定です。第2ターミナルでも、国際線側の施設ではありません。
- 一般料金は大人1,320円、4〜12歳660円、3歳以下無料(税込)。提携する対象カードの会員本人は無料ですが、ゴールドカードすべて・同伴者全員が無料ではありません。
Lounge Usへは国内線の保安検査後に向かう
出発前に航空券でターミナルと搭乗口を確認してください。Lounge Usは、第2ターミナルの国内線出発ゲートエリアに設けられる施設です。空港に見送りに来た人が、搭乗券なしで入れる場所ではありません。
- 出発するターミナルを確認第2ターミナル・国内線
- 保安検査を通過この先は、出発ゲートのあるエリア
- 52番搭乗口付近へエレベーターに乗る
- 4階 Lounge Us2026年10月1日開業予定
出典:日本空港ビルデングの開業発表。作成:クラベカ編集部(確認・作成日:2026-09-26)。概念図で、距離・所要時間は表していません。
ラウンジから搭乗口までは移動が必要です。席で待つ時間から逆算するのではなく、航空会社が案内する搭乗開始・締切時刻を先に確保しましょう。
無料になるかは、発行会社とカード名で確認
空港の「提携カード」表示だけで判断せず、発行会社の空港ラウンジ一覧にLounge Usが載っているかを確認します。同じ国際ブランドでも、カード会社や券種によって条件が異なります。
例えばUCカードは、公式の国内空港ラウンジ案内でLounge Usの10月1日開業を告知しています。サービスの対象はUCプラチナ・ゴールドカードの会員ですが、一部対象外のカードがあります。受付ではクレジットカード本体と当日の搭乗内容が分かるものを用意します。UCの案内では、スマートフォンに表示したカード画面は代用できません。
家族カード・回数制限を確認するときの注意
UCの対象家族カード会員は、自分のカードを提示する本人として利用できます。一方、本会員と一緒に入るだけの人は同伴者です。また、クレディセゾン発行のUCカードPRIZEなど、公式ページに列挙された一部のカードには年間2回の制限があります。この回数をUCの全カード共通の条件とは扱わず、自分の正確なカード名で確認してください。
同伴者を含む費用は、各自の対象カードで入る人と、料金を払う人に分けると整理できます。家族カードと同伴者の違いは空港ラウンジの同伴者料金ガイドでも解説しています。
料金とサービス:食事付きのラウンジとは分ける
- 大人
- 1人1,320円(税込)。提携する対象カードの会員本人は無料。
- 4〜12歳
- 1人660円(税込)。カード等による同伴者優待の有無は別途確認。
- 3歳以下
- 無料。
開業発表では63席、ソフトドリンク、キッズルーム、個室PC・TELスペース、無料Wi-Fiを案内しています。アルコールは有料です。食事付きや、家族全員が追加料金なしという前提で予定を組まないようにします。
例えば対象カードを持つ大人1人と、優待を使わない大人1人・8歳の子ども1人なら、一般料金での合計は1,980円です(1,320円+660円。編集部計算)。全員が有料なら3,300円となり、休憩時間の長さや子どもと過ごす場所としての使いやすさも合わせて判断できます。
旧エアポートラウンジ(南)は9月30日で営業終了予定
第2ターミナル国内線の「エアポートラウンジ(南)」は2026年9月30日が最終営業日と案内されています。Lounge Usは名称だけの読み替えではなく、4階の新しい場所へ向かいます。
第1ターミナルの「POWER LOUNGE SOUTH」と取り違えないでください。空港・カード会社の案内を保存するときも、ラウンジ名とターミナルをセットにしておくと間違いを防げます。
Lounge Usについてのよくある質問
9月中にLounge Usを使えますか?
Priority Passがあれば入れますか?
第3ターミナルの国際線出発前に使う場所ですか?
Q&Aの出典:日本空港ビルデングの開業発表
本記事は確認した公式発表に基づきます。営業時間・利用対象・提供内容は変更される場合があります。(確認日:2026-09-26)
カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →