松山空港の2つのラウンジはどっち?朝の営業時間・席・子ども料金

結論(30秒でわかる要点)
  • 松山空港で朝8:30より前に休みたい、またはデスク席を使いたいなら2階のビジネスラウンジ。飛行機を眺めたいなら3階のスカイラウンジが候補です。
  • どちらも基本料金は1人2時間1,100円、延長1時間550円。3歳から通常料金で、2歳までは無料です。
  • カード優待は対象カードの現物と当日の搭乗証明が必要。マイレージカードやQRコードだけでは入れないと空港公式が案内しています。

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

朝の時間と、使いたい席から選ぶ

早朝の2時間は、ビジネスラウンジだけ

2階・ビジネス

6:30から

24席/デスク16席
3階・スカイ

8:30から

18席/デスク6席

共通:最終受付19:15、営業終了19:30

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ。確認・試算・作成: クラベカ編集部(2026-10-22)。

ビジネスラウンジは24席中16席がデスク席で、スカイラウンジは18席中6席です。机を使う作業なら前者を先に確認するのが合理的です。ただし席数は空席保証ではなく、混雑時には希望の席を選べないことがあります。

スカイラウンジは飛行機を眺める休憩向き。どちらも一般エリア側なので、出発時はその後の保安検査と搭乗口への移動時間を残してください。

3歳から大人と同じ料金。家族は人数で計算する

カード優待がない大人2人と4歳の子ども1人が2時間利用すると、1,100円×3人=3,300円です。大人1人だけ本人無料のカード優待が使えるなら、同伴者無料特典が別にない場合は2人分の2,200円になります。

「子どもは半額」と思い込まないことがポイントです。2歳までの無料条件と3歳以上の通常料金は、両ラウンジで共通です。カード会社側に独自の同伴優待がある場合は、その適用を受付で確認してください。

家族3人の試算条件

全員が2時間以内、延長なし。大人2人と4歳1人、同伴者への追加優待なしとして計算しています。2時間を超えると通常は1人につき1時間ごと550円が加わります。

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

搭乗券のQRコードだけでは足りない

空港公式は、優待利用時にカード現物と、航空券・eチケット控え・手荷物タグなど当日の搭乗を証明するものを求めています。マイレージカードやQRコードでは入室できないという注意書きがあるため、予約便や日付を読める控えも用意しておきましょう。

カード会社のロゴが一覧にあっても、一般カードまで対象とは限りません。ゴールド以上でも一部対象外があるため、券種が分からないときは発行会社で確認するのが先です。

飲物・支払い・通話の違いも確認する

両施設ともポンジュースなどのソフトドリンクがあり、お酒は有料です。支払いは現金・クレジットカード・みきゃんアプリに対応し、電子マネーは不可と案内されています。飲食物の持ち込みは控えてください。

ビジネスラウンジでの通話は電話ブースを利用します。スカイラウンジ内での携帯電話の通話は控えるよう案内されているので、電話をする予定がある場合も前者の設備が判断材料になります。

家族カードを追加しても、どのラウンジでも同じ条件になるわけではありません。家族でラウンジを使うときのカード条件では、本人資格と同伴枠を分けて比較しています。

よくある質問

料金の安い方はどちらですか?

基本料金と延長料金は共通です。2時間1,100円、延長1時間550円なので、開店時刻や席で選ぶ方が適切です。

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

2歳の子どもにも料金がかかりますか?

空港公式では2歳まで無料、3歳以上は通常料金です。

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

スマホに登録したクレジットカードで優待を使えますか?

空港公式はカード現物のみとしています。Apple Payなどのカード画面だけで利用する予定は立てないでください。

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

出典: 松山空港・ビジネスラウンジ / 松山空港・スカイラウンジ

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-10-22)にもとづく編集部の整理・試算です。料金・ポイント・特典条件は変更される場合があります。

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