PayPayカードのETCカード|年会費・申し込み・ゴールド追加時の注意

ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)

ETCの追加申し込みと、クレジットカード本体の新規申し込みは別の手続きです。 すでにPayPayカードを持つ人は、本体をもう1枚作る必要はありません。会員メニューで今のカードを選び、ETCカードを追加します。

特に間違えやすいのは、通常のPayPayカードでETCを作ったあとにゴールドを追加するケースです。ゴールドが手元に届いても、以前のETCがゴールドのETCへ変わるわけではありません。

ゴールドを追加しても、今のETCは無料にならない どちらの本会員カードから申し込んだETCかで、年会費が決まります PayPayカード(通常)のETC 年550円のまま ゴールド追加後も、そのまま残る 本体の年会費: 0円 PayPayカード ゴールドのETC ETCは年0円 ゴールドの会員メニューで別途申込 本体の年会費: 11,000円 無料のETCへ変える手順 以前のETCを解約 → ゴールド側から改めて申し込む 出典: PayPayカード「ETCカードの年会費」「カードの比較」(確認 2026-09-03) 作成: クラベカ編集部(2026-09-03)。年会費は税込、ETC1枚の場合。 ゴールドを追加しても、 今のETCは無料にならない PayPayカード(通常)のETC 年550円のまま ゴールド追加後も、そのまま残る 本体の年会費: 0円 PayPayカード ゴールドのETC ETCは年0円 ゴールドの会員メニューで別途申込 本体の年会費: 11,000円 無料のETCへ変える手順 以前のETCを解約してから、 ゴールド側から改めて申し込む 出典: PayPayカード「ETCカードの年会費」「カードの比較」 確認 2026-09-03。年会費は税込、ETC1枚の場合。 作成: クラベカ編集部(2026-09-03)
図: ゴールドの追加とETCの変更は別手続き。以前のETCが自動で無料になったり、ゴールド用のETCが自動発行されたりはしません。

よくある質問

PayPayカードのETCカードは無料ですか?
通常のPayPayカードに付帯するETCカードは、1枚につき年550円(税込)です。 通常カード本体の年会費0円とは別にかかります。PayPayカード ゴールドから申し込むETCは年会費0円ですが、ゴールド本体の年会費は11,000円(税込)です。
ETCカードはどこから申し込みますか?
PayPayカードの会員メニューで「管理」→「ETCカードのお申し込み」へ進みます。 複数の本会員カードがある人は、先にETCを付けるカードを選びます。PayPayアプリから入会した人はアプリで手続きしてください。ETCの発行には審査があり、本会員カード1枚につき最大5枚、申し込みは1枚ずつです。
ゴールドを追加したら、以前のETCは自動で無料になりますか?
無料にはなりません。通常のPayPayカードに付帯しているETCは、ゴールド追加後も年550円(税込)がかかります。 ゴールドに付帯するETCを使いたい場合は、以前のETCを自分で解約した後、ゴールドの会員メニューから改めて申し込みます。
ETCカードの年会費はいつ請求されますか?
初年度はETCカード入会月の翌々月、2年目以降は入会月の翌月です。 年会費の支払月より前にETCカードを解約した場合、年会費は発生しません。ただし、再発行などで利用が一時停止している場合や支払月が固定のカードでは扱いが異なることがあります。自分の支払月は請求明細で確認してください。
家族カードからETCカードを作れますか?
PayPayカードのETCは本会員のみ発行でき、家族カード会員からは申し込めません。 本会員カード1枚につき最大5枚という上限は、家族カードごとに5枚作れるという意味ではありません。通常カードでは、追加したETCの枚数ごとに年550円(税込)がかかります。
ETCだけ解約して、PayPayカードは残せますか?
ETCカード単体の解約手続きが用意されています。 PayPayカードの公式ヘルプ「ETCカードのみ解約したい」から、対象のETCを選んで手続きします。クレジットカード本体の解約とは区別してください。解約したETCは使えないため、車載器に残さず取り出します。

FAQの出典: ETCカードの年会費申し込み方法発行枚数・家族会員の扱いETCカードのみ解約したい

ETCのためだけにゴールドを作ると、年会費は増える

ETCの年会費550円をなくすことだけが目的なら、通常のPayPayカードにETCを付ける方が年間の費用は少なくなります。 ゴールドはETCが0円でも、本体の年会費11,000円がかかるためです。

本会員カード1枚と、そのカードに付帯するETC1枚の年会費(税込)
本会員カード本体の年会費ETCの年会費年会費の合計
PayPayカード0円550円550円
PayPayカード ゴールド11,000円0円11,000円

編集部の計算。年会費だけなら通常カードが年10,450円安くなります。ポイント・ゴールドのその他特典・高速道路の通行料金は含めていません。

出典: PayPayカード公式「カードを比較する」ETCカードの年会費

すでにゴールドを使っている人なら、ゴールド側へETCを追加するのが自然です。これからゴールドを作るか迷っている人は、ETCの0円表示だけでなく、PayPayカード ゴールドの年間利用特典と年会費の考え方も合わせて判断してください。

申し込みは、ETCを付ける本会員カードを選んでから

  1. 会員メニューで対象カードを選ぶ。 通常カードとゴールドを両方持つ場合、ゴールドのETCが欲しいならゴールドを選びます。
  2. 「管理」→「ETCカードのお申し込み」へ進む。 アプリから入会した人は、PayPayアプリ内の会員メニューを使います。
  3. 画面に沿って1枚ずつ申し込む。 発行には審査があります。必要な枚数だけにし、通常カードでは1枚ごとに年550円がかかる点を確認します。

公式のETC申し込み案内を開くと、アプリ・ウェブそれぞれの手続き入口を確認できます。

高速道路を使う予定が近い人へ: ETCカードの申し込み・審査が完了しても、到着前は使えません。ETCカードの受け取りと車載器へのセットまで済ませてから使います。到着日を決めつけず、発行・発送の案内を確認してください。

出典: ETCカードの申し込みETCカードと車載器の案内

以前のETCを、ゴールドのETCへ変えるには

公式が案内している順番は、以前のETCを解約し、その後ゴールドの会員メニューから改めて申し込むというものです。単にゴールドを追加しただけでは、以前のETCの年会費は止まりません。

  1. 「ETCカードのみ解約したい」から、以前のETCを解約する。本体のPayPayカードを解約する操作とは区別します。
  2. 会員メニューでゴールドを選び、ETCカードを申し込む。
  3. 新しいETCが届いたら車載器へセットする。解約済みのETCは使わず、取り出しておきます。

解約から新しいETCが届くまでは、以前のETCで走行しないでください。 この間に高速道路を利用する予定がある場合は、利用できる支払方法と料金所を事前に調べ、予定に余裕を持って手続きします。

出典: ゴールドを追加した場合のETC年会費・再申込ETCカード単体の解約

以前の「ゴールドへの切替」と今の追加申し込みの違い

PayPayカード公式は、2024年8月6日までのゴールドへの「切替」と、同年8月7日以後の「追加申し込み」を分けています。以前の切替ではETCが自動解約される案内がありましたが、今の追加申し込みでは自動解約されません。古い案内の「自動解約」を、自分の追加申し込みにも当てはめないでください。

出典: PayPayカード公式「ETCカード」

まとめ:今のカードに追加するか、ゴールド側で作るかを先に決める

これから本会員カードも作るなら、PayPayカードの通常の使い方とETCの年550円を合わせて検討してください。年会費をかけずにETCを持つことが優先なら、ETCカードの費用比較で他のカードも確認できます。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-09-03)にもとづく整理です。年会費・申し込み方法は変更される場合があります。

PayPayカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(PayPayポイント)
※ 基本1.0%を受けるには、本会員カードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認(eKYC)を完了する必要があります。未登録・未完了はポイント付与対象外です
カードの詳細・申込を見る →
PayPayカード ゴールド
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(PayPayポイント)
※ 基本1.0%を受けるには、本会員カードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認を完了する必要があります。PayPayポイントは200円(税込)ごとに付与され、対象外・別率となる利用があります
カードの詳細・申込を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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