楽天カードのポイントの使い道|カード支払い・楽天ペイ・ANAマイル
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- 楽天カードで貯まる通常ポイントは、楽天カードの請求へ1ポイント=1円で充当できます。最低50ポイントで、利用しても元のカード利用獲得ポイント数は変わりません
- 楽天ペイアプリのコード・QR・セルフ払いなら、通常ポイントと期間限定ポイントを1ポイントから利用でき、対象のポイント払いは100円につき1ポイント進呈されます
- ANAマイルへは通常ポイント2ポイント→1マイル。期間限定ポイントはカード請求とANA交換に使えないため、期限内に楽天ペイや対象の楽天サービスで使います
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
よくある質問
楽天カードのポイントは何に使えますか?
期間限定ポイントを楽天カードの支払いに使えますか?
ポイントをカード請求に使うと、カード利用ポイントは減りますか?
期間限定ポイントは楽天ペイで使えますか?
1万楽天ポイントは何ANAマイルになりますか?
期間限定ポイントをSuicaへチャージできますか?
楽天ポイントの有効期限はいつまでですか?
FAQの出典: 楽天カードの請求充当/楽天ペイのポイント進呈/楽天ペイでのポイント利用/ANAマイル交換/ポイント有効期限/期間限定ポイント
通常ポイント・期間限定ポイントの使い道を比較
| 使い道 | 通常ポイント | 期間限定 | 1万ptの結果 | 最低数・主な条件 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード請求 | 利用可 | 利用不可 | 請求額を10,000円減額 | 50pt以上・1pt単位。楽天e-NAVIで申込 |
| 楽天ペイ | 利用可 | 利用可 | 10,000円分の支払い。対象なら100pt進呈 | 1ptから。コード・QR・セルフ払い。店舗・支払方法に対象外あり |
| 楽天市場等 | 利用可 | 利用可 | 10,000円分の支払い | 楽天市場・ブックス・マート・ポイントカードは原則1ptから。個別条件あり |
| ANAマイル | 交換可 | 交換不可 | 5,000マイル | 50pt以上・2pt単位。約3〜4週間 |
1ポイント=1円相当で利用できる経路と、2ポイント=1マイルへ交換する経路の数量比較です。ANAマイルの利用価値を1円とみなす比較ではありません。
利用上限・対象外の細目を読む
カード請求への充当は本カード会員が月5回まで。1回上限はダイヤモンド会員50万ポイント、その他会員3万ポイント、月間上限はそれぞれ50万・10万ポイントです。申込期間は毎月12日の請求額確定後から登録金融機関別の締切までで、最長24日23時59分です。
楽天市場、楽天ブックス、楽天マート、楽天ポイントカード等は1ポイントから利用できますが、サービス・店舗ごとの最低数、上限、対象外が優先されます。ANA交換は1回5,000ポイント、月20,000ポイントまでで、24時間に1回です。
出典: 楽天カード/楽天PointClub/楽天ペイの進呈条件/ANAマイル交換条件
通常ポイントは「請求・街・ANA」の3方向
通常ポイントは利用先の制限が少なく、何に使うかで数量と条件が変わります。用途を決めずに交換するより、次の3方向から実際の予定に合うものを選びます。
- 現金の支出をそのまま減らす — 楽天カードの請求へ1ポイント=1円で充当
- 街の支払いに使う — 楽天ペイの対象となるポイント払いで1ポイント=1円相当、100円につき1ポイント進呈
- ANA便の利用予定がある — 2ポイント=1マイルで交換し、特典航空券などの必要マイル数と空席を確認
カード請求への充当は、ポイントを使うための買い物を新たに作らず、確定した請求額を減らせるのが特徴です。一方、楽天ペイは対象店舗で使う予定がある場合、ポイント払い自体に通常1%が進呈されます。ANAは数量が半分になるため、搭乗予定と必要マイル数を確認してから交換します。
カード請求は50ポイントから、通常ポイントだけ
楽天カードの「ポイントで支払いサービス」は、請求額確定後に楽天e-NAVIから申し込みます。利用できるのは通常ポイントで、50ポイント以上、1ポイント単位です。
ポイントを請求へ充当しても、元のカード利用で獲得できるポイント数は変わりません。例えば、ポイント付与対象のカードショッピングで貯めた通常ポイントを後から請求へ使っても、そのショッピングに対する獲得ポイントが充当額に合わせて減る仕組みではありません。
口座振替の登録、前月請求の支払い完了などが利用条件です。手続き完了後の取消や利用ポイント数の変更はできません。カード利用の取消が発生した場合も、原則としてポイントで戻るのではなく翌月の請求額から調整されます。
出典: 楽天カード よくあるご質問「ポイントで支払いサービス」
期間限定ポイントは楽天ペイなら店頭で使える
期間限定ポイントは、楽天カードの請求やANA交換へ回せません。楽天ペイアプリのコード・QR・セルフ払いなら通常ポイントと期間限定ポイントの両方を使えます。
対象のポイント払いでは、支払額100円につき1ポイントが原則翌日に進呈されます。1万ポイントを全額使った対象支払いなら100ポイントです。一部対象外の店舗・支払方法があり、楽天ポイントカード機能でポイントを使う場合はコード・QR・セルフ払いの1%進呈と同じ扱いではありません。
期間限定ポイントはキャンペーンごとに期限が異なり、複数ある場合は期限の近いものから使われます。残高と期限は楽天PointClubで確認し、日常的に使うコンビニ・ドラッグストア・飲食店などが楽天ペイの対象店なら、失効前の出口にできます。
出典: 楽天PointClub「楽天ペイアプリでポイントが貯まる」/楽天ペイでのポイント利用/期間限定ポイントとは
楽天市場・ブックス・ポイントカードは1ポイントから
楽天市場、楽天ブックス、楽天マート、楽天ポイントカードでは、商品購入や店頭支払いに1ポイントから使えます。1ポイント=1円相当で支払額を減らす使い方です。
基本の利用上限は、ダイヤモンド会員が1回・月とも50万ポイント、その他会員が1回3万ポイント・月10万ポイントです。ただし、一部加盟店やサービスでは別の最低数・上限・対象外が設定されます。予約サービスでは、ポイントを使った時点が期限内なら、宿泊日など実際のサービス利用日が期間限定ポイントの期限後でも利用できる場合があります。
楽天市場でポイントを使う場合のポイント進呈は、キャンペーンやSPUごとに計算対象が異なります。貯め方まで含む条件は楽天カードの還元を最大化する使い方で分けて確認できます。
出典: 楽天PointClub「ポイント利用方法」/期間限定ポイントとは
ANAマイルは2:1、最低50ポイント
通常の楽天ポイントは、2ポイントを1 ANAマイルへ交換できます。最低50ポイント、2ポイント単位で、反映目安は約3〜4週間です。
1回の申込上限は5,000ポイント、月間上限は20,000ポイントで、申込は24時間に1回です。楽天IDとANAマイレージクラブお客様番号が必要です。期間限定ポイント、提携先や楽天証券等から交換したポイントは対象外です。
10,000ポイントは5,000マイルですが、5,000円相当という意味ではありません。マイルの利用価値は特典航空券の行き先、空席、必要マイル数、税金・手数料で変わります。他社ポイントを含む交換条件はポイントからマイルへの7ルート比較で確認できます。
出典: 楽天PointClub「ANAマイル交換条件」/ANA「楽天ポイントからマイル」
Suicaチャージは通常ポイントだけ
楽天ペイアプリで期間限定ポイントを店頭支払いに使えることと、Suicaへチャージできることは別です。楽天ペイアプリからSuicaへチャージできるポイントは通常ポイントで、期間限定ポイントや提携サービス会社から交換したポイントは対象外です。
ポイントによるSuicaチャージは1回2万円、月10万ポイントまでです。端末・対応環境にも条件があります。期間限定ポイントを交通費に回せると考えて残すのではなく、店頭の楽天ペイ支払いなど別の対象先で使います。
まとめ: ポイント種別を見てから出口を決める
- 通常ポイントはカード請求へ1ポイント=1円。50ポイントから楽天e-NAVIで申し込める
- 楽天ペイの対象となるポイント払いは通常・期間限定とも利用でき、100円につき1ポイント進呈
- ANAは通常ポイント2ポイント→1マイル。期間限定・他社交換ポイントは対象外
- 期間限定ポイントは期限を確認し、楽天ペイや楽天市場等の対象サービスで失効前に使う
残高だけでなく「通常」「期間限定」と有効期限を確認すると、カード請求へ回すポイントと、店頭で先に使うポイントを分けられます。ポイント期限の延長条件はクレジットカードのポイント有効期限比較でも整理しています。
本記事の内容は楽天カード、楽天PointClub、楽天ペイ、ANAの公式情報(確認日: 2026-07-21)にもとづきます。ポイントの対象、進呈、利用上限、交換条件は変更される場合があります。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。