楽天カード×楽天トラベルは何ポイント?宿泊3.3万円は630ポイント目安

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比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)

税込33,000円は標準税率10%の1泊、楽天トラベル上の付与率1%、楽天カードで事前に全額決済したモデルです。宿泊税・現地追加料金、クーポン、ポイント利用、個別キャンペーンは含めません。

楽天トラベルには、旅行代金に応じて付く「楽天トラベル利用分」と、楽天カードで払った金額に付く「カード利用分」があります。さらにSPUを達成すると増えるのは予約月の楽天市場での買い物です。3つを一つの還元率にまとめず、付く先ごとに計算します。

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宿泊代の630ptと、楽天市場側の+500ptは別計算 国内宿1泊・標準税率10%・標準1%プラン・ポイント未利用のモデル 宿泊代 税込33,000円 楽天トラベル側 300pt 税抜30,000円×1% 楽天カード側 330pt 決済33,000円÷100 宿泊分 合計630pt 予約月の楽天市場 税込55,000円 楽天トラベルSPU +1倍 +500pt 税抜50,000円×1%・上限1,000pt 宿泊代への上乗せではない 予約月の楽天市場購入に付く 異なる2つの計算元を合計した目安 630pt + 500pt = 1,130pt 出典: 楽天トラベル・楽天カード公式(確認日2026-08-31)|作成: クラベカ編集部(2026-08-31)
図: 宿泊代に付く630ポイントと、SPUで楽天市場側に付く500ポイントを分けて計算します。
条件とポイント率を確認したら
日程・人数・キャンセル条件と、予約画面の獲得予定ポイントを見比べて選びます。
楽天トラベルで宿を探す

よくある質問

楽天トラベルで33,000円の宿に泊まると、楽天カードで何ポイントですか?
標準1%プランの国内宿1泊を楽天カードで全額払うモデルなら、計630ポイントが目安です。楽天トラベル利用分は消費税を除く30,000円に対して300ポイント、楽天カード利用分は33,000円の1決済に対して330ポイントです。
楽天トラベル+楽天カードは、税込宿泊代の2%ですか?
厳密には違います。楽天トラベル利用分は国内宿泊の場合、消費税を除く金額が計算元です。一方、楽天カードの通常ポイントはカードで実際に払った1回の利用額100円につき1ポイントです。税込33,000円を単純に2%計算した660ポイントではなく、モデル例は630ポイントになります。
楽天トラベルSPU+1倍は、ホテル代に付きますか?
いいえ。予約月の楽天市場での買い物に付きます。対象サービスを1予約5,000円(税込)以上で予約し、予約月の翌々月末までに利用すると、予約月の楽天市場購入分が+1倍になります。
楽天トラベルSPUの達成に楽天カード払いは必要ですか?
SPUの達成条件そのものに、楽天カード払いの指定はありません。楽天カードで払う意味は、旅行代金に対するカード通常ポイントを別に受け取れることです。SPUは1予約5,000円以上、対象期間内の利用などで判定します。
クーポンや楽天ポイントを使うと、計算はどう変わりますか?
このページの簡易計算から外れます。楽天トラベル利用分は、クーポン利用時は割引後、ポイント利用時は利用前の金額を基に付与する案内です。カード利用分は実際にカードへ請求された額で計算するため、クーポンやポイントでカード請求額が下がればカード側も減ります。予約画面の獲得予定ポイントと請求額を確認してください。
楽天トラベルのポイントは、いつ付きますか?
国内宿泊の楽天トラベル利用分はチェックアウトから10日前後です。楽天トラベルSPUは旅行月の翌月15日頃に期間限定ポイントで付き、有効期限は付与の翌月末23:59です。楽天カード利用分は、通常は毎月15日前後の進呈案内です。
高速バスやJR楽パックも楽天トラベルSPUの対象ですか?
対象外です。高速バス・バスツアー・タクシーと、JR楽パック赤い風船はSPU対象外です。国内宿泊、ANA/JAL楽パック、国内レンタカー、対象の海外宿泊・航空券・楽パックなどは対象に含まれます。

FAQの出典: 楽天トラベル ポイント付与サービス一覧楽天トラベルSPUクーポンとポイントのルール楽天カード ポイント計算方法

3種類のポイントは、どこに付くかが違う

国内宿1泊33,000円と予約月の楽天市場55,000円のモデル
区分何に付くモデルの獲得目安種類・時期
楽天トラベル利用分宿泊代の消費税を除く金額300pt通常ポイント/チェックアウトから10日前後
楽天カード利用分実際にカードで払った1決済330pt通常ポイント/毎月15日前後の案内
楽天トラベルSPU予約月の楽天市場購入分500pt期間限定/旅行月の翌月15日頃

出典: 楽天トラベル楽天カード楽天トラベルSPU。表のSPUは楽天市場購入額55,000円(税込・標準税率10%)を税抜50,000円として概算しています。

宿泊代と予約月の買い物からポイント目安を確認

国内宿1泊の標準1%プランを、楽天カードで全額払う標準例です。

1円〜1,000万円
0円〜1,000万円

楽天カードで宿泊代を払い、予約月に楽天市場も使う合計1,130ポイント目安
宿泊代に付く分630ポイントトラベル300+カード330
楽天市場側のSPU+500ポイント対象条件を満たす目安
計算の前提と対象外を開く

標準税率10%として税込額を税抜相当額へ割り戻し、楽天トラベル利用分とSPUを100円につき1ポイントで概算します。楽天カード利用分は入力した宿泊代を1回の決済として100円未満を切り捨てます。

宿泊側は標準1%プランの国内宿1泊、クーポン・ポイント・現地追加料金・宿泊税なし、全額楽天カード決済の前提です。実際は宿泊プランの付与率、泊ごとの端数、税率、予約変更、キャンセル、ポイント利用などで変わります。

SPUは1予約5,000円(税込)以上で、予約月の翌々月末までに対象サービスを利用した場合だけ加算し、月間上限1,000ポイントを適用します。楽天市場側は標準税率10%の商品のみ、送料・ラッピング料・クーポンなしの概算です。

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税込33,000円が630ポイントになる理由

国内宿泊の楽天トラベル利用分は、楽天IDで予約した人に対して、通常プランなら消費税を除く金額の1%〜20%が付きます。ここでは最も基本的な1%プランを使います。

  1. 楽天トラベル利用分: 税込33,000円を標準税率10%で割り戻した30,000円×1%=300ポイント
  2. 楽天カード利用分: 実際のカード決済33,000円÷100=330ポイント
  3. 宿泊代に付く合計: 300+330=630ポイント

楽天カードの通常ポイントは、2023年11月請求分から「1回のカードショッピングごと」に100円につき1ポイントです。100円未満は切り捨てます。複数の宿泊を別々に決済すれば、カード側の端数も決済ごとに生じます。

予約前に見る場所は「プランのポイント率」です。楽天トラベルの国内宿は通常プランでも1%〜20%、スーパーDEALは30%〜40%と案内されているため、1%を超えるプランなら宿泊側のポイントはこのモデルより増えます。

楽天トラベルSPU+1倍は、予約月の楽天市場側

SPUを達成するために、楽天カード払いは必須ではありません。必要なのは、楽天会員が対象サービスを1予約5,000円(税込)以上で予約し、予約月の翌々月末までに実際に利用することです。エントリーは不要です。

条件を満たすと、予約月の楽天市場購入分に+1倍が付きます。税込55,000円の商品を標準税率10%、送料・クーポンなしとして税抜50,000円に割り戻すと、+500ポイントの目安です。SPUの月間上限は1,000ポイントなので、このモデルでは上限に達しません。

SPUの対象・対象外サービスを開く

対象: 国内宿泊(日帰り・デイユース含む)、ANA楽パック、JAL楽パック、国内レンタカー、対象の海外宿泊・海外航空券・海外楽パック。

対象外: 高速バス・バスツアー・タクシー、JR楽パック赤い風船、電話予約。海外宿泊の一部Booking.com/Rakuten Travel Xchange取扱地域も対象外です。

同じ月に2,000円と3,000円を別々に予約しても合算できません。クーポン利用時は割引後の1予約金額が5,000円以上必要です。

クーポン・ポイント利用時は「宿泊側」と「カード側」を分ける

例えば33,000円の予約で3,000ポイントを使い、カード請求が30,000円になれば、カード側は300ポイントが目安です。一方、楽天トラベル利用分の計算元はポイント利用前です。クーポンや現地追加料金まで含む予約では、予約完了画面の獲得予定ポイントとカード請求額を別々に確認します。

取りこぼさない5手順

  1. 楽天IDでログインして予約する: 非会員予約や電話予約は楽天トラベル利用分の対象外です
  2. プランの付与率を見る: この記事の630ポイントは標準1%プラン。表示が2%以上なら宿泊側を置き換えます
  3. 決済額を確認する: 楽天カードで実際に払う金額100円につき1ポイントを、1決済ごとに切り捨て計算します
  4. SPUを使うなら同じ月に予約と楽天市場購入を行う: 順番は問われず、同月なら対象です
  5. 翌々月末までに旅行する: 国内宿泊はチェックイン日・チェックアウト日の両方が対象期間内に必要です

どのカードで払うか

楽天トラベルの宿泊代を1%還元の楽天カードで払うと、楽天トラベル利用分とは別にカード通常ポイントを足せます。年会費を増やさず楽天ポイントをまとめたい人は、まず通常の楽天カードで十分です。

楽天市場での倍率まで比較する場合は、楽天カードの最大4〜6倍の内訳を確認してください。上位カードは、宿泊代の通常1%だけを理由に選ぶのではなく、クレカ積立や空港ラウンジなど実際に使う別特典まで合わせて判断します。

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まとめ|宿泊630ポイント、SPUは楽天市場側

税込33,000円の国内宿1泊を標準1%プランで予約し、楽天カードで全額払うモデルは、楽天トラベル利用分300ポイント+カード利用分330ポイント=計630ポイントです。

楽天トラベルSPU+1倍は宿泊代に付きません。1予約5,000円以上を予約月の翌々月末までに利用すると、予約月の楽天市場購入分へ付きます。宿泊代と楽天市場購入額を分ければ、実際に増えるポイントを誤解せず判断できます。

公式出典

確認日: 2026-08-31。本記事は各公式情報を確認して作成しています。楽天トラベルの付与率、対象サービス、SPU条件、カードのポイント対象は変更される場合があります。予約・決済前に各公式ページと予約画面の獲得予定ポイントをご確認ください。

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