楽天プレミアムとエポスプラチナ、どっち?ラウンジ回数・年100万円で比較

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結論(30秒でわかる要点)

  • 本人のPP年5回以内を低い年会費で持つなら楽天プレミアムカード、年100万円使い優遇年会費2万円ならエポスプラチナが候補です。
  • 年100万円の通常ポイント+ボーナス−年会費は、楽天−1,000円相当、優遇エポス+5,000円相当。エポスが6,000円相当多い試算です。
  • エポス通常年会費3万円の年は−5,000円相当で楽天が4,000円相当多い。PP同伴者費用と国内空港ラウンジは別です。

出典: 楽天プレミアム / 楽天のPriority Pass / エポスプラチナ / 年間ボーナス

本人のラウンジ年5回までなら年会費は楽天が低い

カード年会費だけなら楽天プレミアムカードは11,000円、エポスプラチナは通常30,000円、招待または年間100万円達成後の翌年以降は20,000円です。楽天のPriority Pass本人無料枠はデジタル会員証発行から1年間で5回まで。エポスは本人の利用回数制限なしで、別途登録が必要です。

ほかの特典を使わず年5回以内なら、楽天の年会費は優遇エポスより9,000円低くなります。6回目以降は楽天の本人利用が1回US$35。外貨の追加費用を固定の円額と決めず、為替や実際の利用回数も確認します。

出典: 楽天プレミアム / 楽天のPriority Pass / エポスプラチナ / 年間ボーナス

年100万円の通常利用なら、優遇年エポスが6,000円相当多い

年100万円使う人は、ポイントから年会費を引く

楽天プレミアム

通常ポイント1%
10,000円相当
本会員年会費
−11,000円

差引 −1,000円相当

エポスプラチナ・優遇年

通常0.5%+年間ボーナス
5,000+20,000円相当
優遇年会費
−20,000円

差引 +5,000円相当

エポスの通常年会費30,000円の年は差引−5,000円相当。その年は楽天が4,000円相当多く残ります。

年100万円が両カードの通常ポイント対象かつエポス年間ボーナス対象、ポイント1=1円相当で使用。ラウンジ等の主観価値・外貨追加利用料は算入せず。出典: 楽天公式・エポス年会費・年間ボーナス。確認・試算・作成: クラベカ編集部(2026-10-02)。

同じ年100万円でも、エポスの年会費が2万円か3万円かで答えが逆転します。初年度に100万円使うから、その年の年会費が2万円になるわけではありません。達成による優遇は翌年以降です。招待経路は初年度から2万円ですが、招待を得られることを前提にしません。

家族カードの無料と、家族のPP会員権は別

楽天プレミアムの家族カードは1枚550円ですが、家族カード会員に楽天のPriority Pass会員権は付きません。エポスのファミリーゴールドは本会員と別契約で、エポスプラチナの家族カードを持つ仕組みではありません。

同伴者を無料にしたい場合は、この2枚のPPだけでは答えが出ません。楽天PPは同伴者1回US$35、エポスのデジタル会員証も同伴者1人US$35。エポスカード提示による国内空港ラウンジの同伴者優待と、PP提示は別です。提示する会員証を間違えると同伴者費用が発生し得ます。

出典: 楽天の本人・同伴者 / エポス同伴者料金 / 国内空港ラウンジとPP

家族・同伴者のラウンジ会員権を比較では本人1人の利用、同伴、家族の独立会員権を分けています。

行きたい施設が対象かを先に調べる

楽天プレミアムのPPはラウンジが対象で、食事・休憩・リフレッシュ等の非ラウンジ施設は対象外。エポスも施設・国ごとの条件を確認します。年何回使うかだけでなく、出発ターミナル、制限エリア、営業時間、搭乗条件が合うことが必要です。Priority Passのレストラン対象条件も別に確認できます。

年5回以内でも、ほかの旅行特典や年間ボーナスを使えばエポスが選択肢になります。一方、日常の通常利用だけで比べるなら年会費無料カードも検討し、有料カードの相当額をそのまま現金利益と呼びません。

年100万円試算の付与単位・除外と時期

楽天の対象利用100円ごと1ポイント、エポスの通常対象200円ごと1ポイントとし、端数の出ない取引を年100万円利用する例です。エポス年間ボーナスは年100万円で20,000ポイント。ボーナスは対象期間終了月の翌々月中旬の加算で、年会費引落しと同時の返金ではありません。

誕生月、選べるポイントアップショップ、ファミリーボーナス、楽天市場・楽天証券・モバイルなど、利用者ごとの追加特典は算入しません。対象外決済、期間のずれ、ポイント未使用、旅行費用、PPの外貨利用料、家族会員費は別。ラウンジ利用回数と年間利用額の集計期間は同じとは限りません。

よくある質問

年100万円ちょうどでも2万円のボーナスですか?

対象集計期間の対象利用が100万円以上なら20,000ポイントです。通常ポイント対象外の決済が年間集計でも対象外となる場合があり、カード会社の対象一覧と締切を確認してください。

6回目から必ずエポスのほうが安いですか?

回数だけでは断定できません。楽天の年会費差と6回目以降のUS$35、為替、通常ポイント・年間ボーナス・ほかの特典を分けて計算します。

年会費の年と、実際に使う特典で決める

本人の年5回以内を低い年会費で持つなら楽天プレミアム、利用回数が多く年100万円の対象利用・優遇年会費も合うならエポスプラチナが候補。エポスゴールドから切り替える場合の差額も確認できます。

楽天プレミアムカード
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天プレミアムカード →
エポスプラチナカード
年会費: 30,000円(税込)(通常30,000円。招待、または年100万円利用の翌年以降は20,000円) / 基本還元率: 0.5%(エポスポイント)
※ 通常200円につき1ポイント。マルイ等・対象外取引は別条件
カードの詳細・申込を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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本記事は公式情報にもとづくクラベカ編集部の整理・試算です。確認日: 2026-10-02。申込・購入前に最新条件をご確認ください。

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