リクルートカードの家族カード|年会費・ポイント・発行枚数

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)

リクルートカードの家族カードは、年会費無料のまま家族の利用を本会員へまとめる追加カードです。通常利用のリクルートポイントも本会員へ加算されるため、家計を一緒に管理する家庭には分かりやすい一方、夫婦で支払い責任やポイントを完全に分けたい場合には向きません。

リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
JCBで申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

家族の利用を、本会員へ3つまとめる 年会費無料/通常利用は1.2%ポイント 本会員 自分の利用 1.2%ポイント 通常カードショッピング 家族カード 家族の利用 1.2%ポイント 年会費無料 本会員へ集約 請求口座 利用明細 ポイント ブランドで発行上限が違う JCB 最大8枚 / Visa 最大19枚 Mastercardは申込時に最新上限を確認/学生の本会員は家族カード発行不可 出典: リクルートカード公式(確認日: 2026-08-29)|作成: クラベカ編集部
図: 家族カード利用分の請求・明細・ポイントを本会員へ集約する仕組みです。

よくある質問

リクルートカードの家族カードに年会費はかかりますか?
かかりません。本会員カードも家族カードも年会費無料です。発行可能枚数は国際ブランドで異なります。
家族カードでも1.2%ポイントが貯まりますか?
通常カードショッピングは1.2%のリクルートポイント対象です。家族カード利用分のポイントは家族会員ではなく本会員へ加算されます。電子マネーチャージなど別条件・対象外の利用があります。
家族カードの請求は誰の口座ですか?
本会員の支払口座です。家族カードの利用代金と明細を本会員へまとめます。家族会員が自分名義の口座から個別に引き落とす設定ではありません。
何枚まで発行できますか?
JCBは本カード1枚につき8枚、Visaは19枚までです。リクルートカード公式の現行家族カードページではMastercardの上限を明示していないため、申込画面で最新条件を確認してください。
学生が本会員でも家族カードを作れますか?
作れません。家族会員の対象は本会員と生計を同一にする配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子ですが、本会員が学生の場合は家族カードを発行できません。
家族カードの国際ブランドだけ変えられますか?
家族カードは本会員カードに付随するため、基本は本会員と同じブランドです。Visa・Mastercard・JCBの違いから選び直す場合は、既存カードの変更可否と手続きを各発行会社へ確認します。

家族カードの基本条件

リクルートカード家族カードの要点
項目内容判断ポイント
年会費無料枚数を増やしてもカード年会費はかからない
通常ポイント1.2%本会員へ加算
請求・明細本会員へ集約夫婦別会計には向かない
家族会員生計同一の配偶者・親・18歳以上の子高校生を除く/本会員が学生なら不可
発行上限JCB 8枚/Visa 19枚Mastercardは申込時に確認

出典: リクルートカード「家族カード」

向いているのは、家計とポイントをまとめたい家庭

家族カードを使うと、家族ごとの支払いを本会員の利用明細で確認でき、引落口座も1つにまとまります。通常利用のリクルートポイントも本会員へ集約されるため、Amazon.co.jpでの利用やPontaポイント・dポイントへの交換を1つの残高から行えます。

反対に、家族会員が自分の口座で払い、自分のポイントを自由に使いたい場合は、各自が本会員としてカードを持つ方が明確です。家族カードは「無料で別会計を作るカード」ではなく、「家計を本会員へ集約するカード」と考えると判断しやすくなります。

ブランド別の枚数と申込導線を分けて考える

リクルートカードの家族カードはJCBが最大8枚、Visaが最大19枚です。通常の家庭では上限まで発行する場面は多くありませんが、親や18歳以上の子を含めて複数枚必要なときはブランド差になります。

JCBブランドを選ぶ人は、リクルートカード(JCB)の申込ページへ進み、Visa・Mastercardを希望する人はリクルートカード公式から希望ブランドを選んでください。ブランドごとの旅行保険や電子マネーチャージの違いは、リクルートカード3ブランド比較で確認できます。

発行前に家族で決める3項目

  1. 誰が支払責任を持つか — すべて本会員へ請求されることを家族で共有する
  2. 明細をどう確認するか — 家族カードごとの利用を毎月照合する
  3. ポイントを何に使うか — 本会員へ貯まるため、交換・利用方針を決める

カードを家族へ貸すのではなく、利用する家族本人の名義で家族カードを発行します。名義人以外への貸与が認められない理由は、家族にクレジットカードを貸してよいかで整理しています。

1.2%の範囲と、ブランド別条件を開く

1.2%は通常カードショッピングのリクルートポイントです。年会費、手数料、キャッシング、電子マネーチャージの一部などは別条件または対象外です。JCB・Visa・Mastercardで電子マネーチャージや保険の条件が異なるため、通常利用以外はブランド別の公式案内を確認してください。

まとめ:無料だが、請求とポイントは本会員へ集約

リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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本記事はリクルートカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-29)にもとづくクラベカ編集部の整理です。

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