リクルートカードの家族カード|年会費・ポイント・発行枚数
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- 夫婦の支払いを1つの口座・明細・ポイント残高へまとめたいなら、リクルートカードの家族カード。年会費無料で、通常利用は本会員分と合わせて1.2%のリクルートポイントが貯まります
- 家族カード利用分の請求とポイントは本会員へ集約。家族会員が自分の口座で払い、自分だけのポイントとして受け取るカードではありません
- 発行上限はJCBが最大8枚、Visaが最大19枚。Mastercardの上限は申込時の公式案内で確認します
リクルートカードの家族カードは、年会費無料のまま家族の利用を本会員へまとめる追加カードです。通常利用のリクルートポイントも本会員へ加算されるため、家計を一緒に管理する家庭には分かりやすい一方、夫婦で支払い責任やポイントを完全に分けたい場合には向きません。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
よくある質問
リクルートカードの家族カードに年会費はかかりますか?
家族カードでも1.2%ポイントが貯まりますか?
家族カードの請求は誰の口座ですか?
何枚まで発行できますか?
学生が本会員でも家族カードを作れますか?
家族カードの国際ブランドだけ変えられますか?
家族カードの基本条件
| 項目 | 内容 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 枚数を増やしてもカード年会費はかからない |
| 通常ポイント | 1.2% | 本会員へ加算 |
| 請求・明細 | 本会員へ集約 | 夫婦別会計には向かない |
| 家族会員 | 生計同一の配偶者・親・18歳以上の子 | 高校生を除く/本会員が学生なら不可 |
| 発行上限 | JCB 8枚/Visa 19枚 | Mastercardは申込時に確認 |
出典: リクルートカード「家族カード」
向いているのは、家計とポイントをまとめたい家庭
家族カードを使うと、家族ごとの支払いを本会員の利用明細で確認でき、引落口座も1つにまとまります。通常利用のリクルートポイントも本会員へ集約されるため、Amazon.co.jpでの利用やPontaポイント・dポイントへの交換を1つの残高から行えます。
反対に、家族会員が自分の口座で払い、自分のポイントを自由に使いたい場合は、各自が本会員としてカードを持つ方が明確です。家族カードは「無料で別会計を作るカード」ではなく、「家計を本会員へ集約するカード」と考えると判断しやすくなります。
ブランド別の枚数と申込導線を分けて考える
リクルートカードの家族カードはJCBが最大8枚、Visaが最大19枚です。通常の家庭では上限まで発行する場面は多くありませんが、親や18歳以上の子を含めて複数枚必要なときはブランド差になります。
JCBブランドを選ぶ人は、リクルートカード(JCB)の申込ページへ進み、Visa・Mastercardを希望する人はリクルートカード公式から希望ブランドを選んでください。ブランドごとの旅行保険や電子マネーチャージの違いは、リクルートカード3ブランド比較で確認できます。
発行前に家族で決める3項目
- 誰が支払責任を持つか — すべて本会員へ請求されることを家族で共有する
- 明細をどう確認するか — 家族カードごとの利用を毎月照合する
- ポイントを何に使うか — 本会員へ貯まるため、交換・利用方針を決める
カードを家族へ貸すのではなく、利用する家族本人の名義で家族カードを発行します。名義人以外への貸与が認められない理由は、家族にクレジットカードを貸してよいかで整理しています。
1.2%の範囲と、ブランド別条件を開く
1.2%は通常カードショッピングのリクルートポイントです。年会費、手数料、キャッシング、電子マネーチャージの一部などは別条件または対象外です。JCB・Visa・Mastercardで電子マネーチャージや保険の条件が異なるため、通常利用以外はブランド別の公式案内を確認してください。
まとめ:無料だが、請求とポイントは本会員へ集約
- 家族カードの年会費は無料
- 通常利用は1.2%で、ポイントは本会員へ加算
- 請求・明細も本会員へまとまる
- JCBは最大8枚、Visaは最大19枚
- 学生の本会員は家族カードを発行できない
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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本記事はリクルートカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-29)にもとづくクラベカ編集部の整理です。