リクルートカード(JCB)とPayPayカードを比較|1.2%・発行・保険の違い

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比較・検証公開日:

結論(30秒でわかる要点)
リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
JCBで申し込む →
PayPayカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(PayPayポイント)
※ 基本1.0%を受けるには、本会員カードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認(eKYC)を完了する必要があります。未登録・未完了はポイント付与対象外です
カードの詳細・申込を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

年会費無料でも、選ぶ理由は6つに分かれる ポイント・利用開始・期限・海外手数料・付帯補償 リクルートカード(JCB) 通常ポイントは月間合計で計算 PayPayカード 通常ポイントは1回ごとに計算 本会員年会費 どちらも利用額などの条件なく無料 年120万円の通常利用 14,400pt|リクルート有利 12,000pt カード番号の確認 モバ即で最短5分 審査最短2分|PayPayが速い 通常ポイント期限 加算で延長する12か月 無期限|PayPay有利 海外事務手数料 1.60%|リクルートが低率 3.85% 海外旅行保険 利用条件付き|リクルート有利 一般カードは付帯なし 購入品補償 年200万円・90日|有利 一般カードは付帯なし ポイント・海外手数料・付帯補償ならリクルートカード(JCB) 番号確認の速さ・通常ポイントの期限管理不要ならPayPayカード * PayPayの基本1.0%は本会員カードのアプリ登録と本人確認が必要。 * 年120万円は1万円×月10回×12か月の通常ポイント対象利用。異なるポイント制度の現金価値は比較していません。 * 最短時間は申込時間、口座設定、本人確認、審査などの条件あり。保険の支払いは対象決済・事故内容・約款によります。 出典: recruit-card.jp、point.recruit.co.jp、jcb.co.jp、paypay-card.co.jp、paypay.ne.jp 確認: 2026-07-22|作成: クラベカ編集部
図: リクルートカードのJCBブランドと一般のPayPayカードを、通常利用を中心に比較しています。キャンペーン、優待店、上位カードは含みません。

よくある質問

通常ポイントはリクルートカード(JCB)の方が多いですか?
通常ポイント対象の同じ利用額なら、基本率はリクルートカード(JCB)の1.2%がPayPayカードの1.0%を上回ります。さらにリクルートは月間利用額合計へ1.2%を掛け、PayPayは1回200円ごとに2ポイントなので、少額決済の端数でも差が出ます。ただし、優待、キャンペーン、別率、対象外取引、ポイントの使い道は別に比較が必要です。
年120万円使うと何ポイントですか?
1万円を月10回、12か月使うと、リクルートカード(JCB)は14,400ポイント、PayPayカードは12,000ポイントの試算です。通常ポイント対象の利用だけを仮定し、PayPayカードはアプリ登録と本人確認を完了しているものとします。
199円の支払いを月30回すると差が出ますか?
12か月ならリクルートカード(JCB)は852ポイント、PayPayカードは0ポイントの試算です。リクルートは月間5,970円の1.2%に対する1ポイント未満を切り捨てます。PayPayは1回200円につき2ポイントなので、199円の各決済は付与単位に届きません。
カードが届く前に使えるのはどちらですか?
どちらも所定の手続きを満たせば、物理カード到着前に番号を確認できます。リクルートカード(JCB)のモバ即は判定受付9:00〜20:00で最短5分。PayPayカードは口座をオンライン登録すると審査最短2分後に番号確認ができます。申込時間、本人確認、審査、システム状況などで所要時間は変わります。
公共料金の支払いはどちらが合いますか?
公式がポイント対象として案内する支払先の基本率では、リクルートカード(JCB)の1.2%がPayPayカードの0.5%を上回ります。PayPayカードは2026年6月2日利用分から公共料金・税金等の基本付与が0.5%です。実際の対象可否、付与率、PayPayステップの上乗せは支払先と会員条件で確認してください。
海外利用や付帯保険はどちらが合いますか?
海外事務手数料と一般カードの付帯補償ではリクルートカード(JCB)が合わせやすい設計です。外貨ショッピングの事務手数料は1.60%で、PayPayカードは3.85%。リクルートJCBには利用条件付きの旅行保険と購入品補償があり、一般PayPayカードに旅行保険・ショッピングガード保険は付帯しません。
結局、リクルートカード(JCB)とPayPayカードのどちらを選べばよいですか?
通常ポイント数、公共料金、海外事務手数料、付帯補償を重視するならリクルートカード(JCB)が合わせやすい設計です。カード番号をより早く確認したい、通常ポイントの期限を管理したくない、PayPayクレジットを日常的に使うならPayPayカードが合わせやすい設計です。

FAQの出典: リクルートポイント加算条件PayPayカード利用特典リクルートカード(JCB)モバ即PayPayカードの申込・発行JCB海外利用時の換算PayPayカード海外利用時の換算PayPayカード比較

リクルートカード(JCB)とPayPayカードの比較表

項目リクルートカード(JCB)PayPayカード
本会員年会費永年無料
利用額などの条件なし
永年無料
利用額などの条件なし
国際ブランドJCB1枚目はVisa
2枚目以降はVisa・Mastercard・JCBから選択可
通常ポイント月間利用額合計×1.2%
1ポイント未満切り捨て。対象外・別率あり
1回200円につき2ポイント
1.0%
本会員カードのアプリ登録と本人確認が必要。対象外・別率あり
1万円×月10回×12か月14,400リクルートポイント12,000PayPayポイント
199円×月30回×12か月852リクルートポイント0PayPayポイント
公式掲載の公共料金等1.2%
公式がポイント対象として案内する一部の公共料金等。対象外・別率は別条件
基本0.5%
本人確認等が必要。PayPayステップ達成時は最大1.0%、対象外あり
通常ポイント期限最後の加算月から12か月後の月末
対象利用に基づく新たな加算で通常ポイント残高の期限を更新
有効期限なし
PayPayポイント(期間限定)は別に期限あり
カード到着前の利用モバ即で入会判定まで最短5分
9:00〜20:00。Web口座設定、アプリ本人確認などの条件あり
審査最短2分後に番号確認
申込時のオンライン口座登録が必要。時間帯などの条件あり
物理カード約1週間で郵送約1週間で郵送
海外事務手数料1.60%3.85%
海外旅行保険最高2,000万円、利用付帯
本会員・家族会員。傷害・疾病治療は各100万円など
一般カードは付帯なし
公式の旅行保険はPayPayカード ゴールド専用
無料付帯の購入品補償国内・海外、年間200万円、購入日から90日
カード購入品。対象外物品・事故などあり
一般カードは付帯なし
ショッピングガード保険はPayPayカード ゴールド専用
申込・詳細リクルートカード(JCB)PayPayカード

ポイント数は通常ポイント対象の利用だけを仮定した編集部試算です。異なるポイント制度を同じ現金価値とみなす計算ではありません。保険金額は限度額で、実際の支払い可否と金額は対象決済、事故内容、被保険者、約款などで決まります。

表の主な出典: リクルートカード基本情報PayPayカード基本情報リクルートポイント加算条件PayPayカード利用特典。項目別の一次情報は次の一覧にまとめています。

公共料金・発行・期限・海外利用・補償の出典を見る

公共料金等: リクルートカードのポイント対象案内PayPayカードの2026年6月2日改定

発行: リクルートカード(JCB)モバ即PayPayカードの申込・発行

ポイント期限: リクルートポイント加算・期限PayPayポイント

海外換算: JCB海外利用時の換算PayPayカード海外利用時の換算

保険・購入品補償: リクルートカード(JCB)商品概要PayPayカード ゴールドの保険

比較範囲と試算条件を読む

リクルートカードのJCBブランドと一般のPayPayカードを比較しています。リクルートカードのVisa・Mastercard、リクルートカードプラス、PayPayカード ゴールド、コラボカード固有の条件は対象外です。

ポイント試算にはリクルートサービス・Yahoo!ショッピング等の上乗せ、PayPayステップ、キャンペーン、公共料金等の別率、電子マネー・決済サービスへのチャージ、対象外取引、期間限定ポイントを含みません。

公共料金の率は公式がポイント対象として案内する支払先の基本付与を比較しています。実際の対象可否と付与率は支払先、利用日、会員条件、対象外取引で変わります。

海外事務手数料の円額試算は、外貨利用額を10万円相当とする単純計算です。国際ブランドの基準レート、売上処理日、加盟店独自の円換算、取消・返品は含みません。

通常ポイントは1.2%と1.0%、端数の切る場所も違う

リクルートカード(JCB)は、毎月の通常ポイント対象利用額合計へ1.2%を掛け、1ポイント未満を切り捨てます。PayPayカードは、通常のカードショッピング1回につき200円ごとに2PayPayポイントを付与します。本会員カードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。

1回1万円を月10回、12か月使うと、リクルートカード(JCB)は14,400ポイント、PayPayカードは12,000ポイントです。差は2,400ポイントですが、異なるポイント制度の現金価値の差とは扱いません。

199円を月30回なら、リクルートは月間5,970円×1.2%の1ポイント未満を切り捨てて71ポイント、12か月で852ポイントです。PayPayは各回が200円未満なので0ポイントです。通常ポイント数と少額決済の端数処理ではリクルートカード(JCB)が有利です。

出典: リクルートポイント加算条件PayPayカード利用特典

端数差シミュレーター

同じ月額でも、決済の分け方で何ポイント変わる?

通常ポイントの付与単位だけで概算します。

月間利用額5,970円

リクルートカード

月間合計

利用額×1.2% / 合計額の1.2%に対する1ポイント未満を切り捨て

入力額を分けた場合71ポイント
合計額を1回にした場合71ポイント

月間合計で計算されるため差なし

PayPayカード

1回ごと

200円につき2ポイント / 利用金額の200円未満は付与単位に含めない

入力額を分けた場合0ポイント
合計額を1回にした場合58ポイント

1回にまとめた場合は+58ポイント

同じ支払いを実際に1件へまとめられるとは限りません。各カードの対象外取引・別率・上乗せ条件、ポイントの使い道や交換価値は計算に含めていません。

公共料金の基本率は1.2%と0.5%

リクルートカード公式は、一部の公共料金、携帯電話・固定電話、新聞購読料の支払いでもポイントを受けられると案内しています。ポイント加算対象の通常カードショッピングは、月間利用額合計の1.2%です。

PayPayカードは2026年6月2日利用分から、公式掲載の公共料金・税金等の基本付与率が0.5%になりました。本会員カードのアプリ登録と本人確認が必要で、PayPayステップの条件達成時は最大1.0%ですが、上乗せ条件と対象外があります。

ポイント対象となる公共料金等を月3万円、12か月支払い、端数が出ないと仮定した基本付与の単純計算は、リクルートカード(JCB)が4,320ポイント、PayPayカードが1,800ポイントです。公式掲載対象の基本率だけならリクルートカード(JCB)が0.7ポイント高率です。

出典: リクルートカードの公共料金等リクルートポイント加算条件PayPayカードの2026年6月2日改定

番号確認は最短5分と2分、どちらも物理カード前に使える

リクルートカード(JCB)のモバ即は、9:00〜20:00の申込で入会判定まで最短5分です。Webでの支払口座設定、顔写真付き本人確認書類、MyJCBアプリ対応端末などの条件を満たし、審査後にアプリで本人確認すると番号を確認できます。

PayPayカードは、申込時に支払口座をオンライン登録すると、審査最短2分後にカード番号や有効期限を確認できます。21:30〜翌10:00の申込は翌12:00以降の審査となる案内があり、PayPayアプリが必要です。

最短表示の時間だけならPayPayカードが3分短い一方、どちらも審査完了を保証する時間ではありません。物理カードは両方とも約1週間で届く案内です。

出典: リクルートカード(JCB)モバ即PayPayカードの申込・発行

通常ポイントはPayPayが無期限、リクルートは加算で延長

通常のPayPayポイントには有効期限がありません。PayPayポイント(期間限定)は別に有効期限と利用先が設定されます。通常ポイントはPayPayで1ポイント=1円相当として支払いに使えますが、出金・譲渡はできません。

リクルートポイントの通常ポイントは、最後に加算された月の12か月後の月末までです。期限内の対象利用に基づき新しい通常ポイントが加算されると、保有する通常ポイントの期限も更新されます。通常ポイントはAmazon.co.jpで1ポイント=1円として使うほか、Pontaポイント・dポイントへ1対1で交換できます。

期限管理を省くならPayPayカード、Amazon・Ponta・dポイントへ用途を広げるならリクルートカード(JCB)が合わせやすい設計です。期間限定ポイントと交換後のポイントには別の条件があります。

出典: PayPayポイントリクルートポイント有効期限リクルートポイントの使い道

海外事務手数料は1.60%と3.85%、10万円相当なら差は2,250円

リクルートカード(JCB)の外貨建てショッピングは、JCBが海外加盟店などへ支払い処理をした日の基準レートに1.60%を加えて日本円へ換算します。PayPayカードはVisa・Mastercard・JCBのいずれも3.85%です。

外貨利用額を10万円相当と置いた事務手数料部分の単純計算は、リクルートカード(JCB)が1,600円、PayPayカードが3,850円で、差は2,250円です。ただし、国際ブランドの基準レートと売上処理時点が異なるため、実際の請求総額の差が必ず2,250円になるわけではありません。

海外事務手数料率だけならリクルートカード(JCB)が2.25ポイント低率です。PayPayカードは1枚目がVisaで、2枚目以降はVisa・Mastercard・JCBから選べます。追加カードでブランドを分散できる点も判断材料です。

出典: JCB海外利用時の換算PayPayカード海外利用時の換算PayPayカード比較

旅行保険と購入品補償はリクルートJCB、PayPay一般カードは付帯なし

リクルートカード(JCB)には海外旅行傷害保険が利用付帯します。本会員・家族会員が対象で、傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円、傷害・疾病治療は各100万円です。旅行代金に該当する公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をカードで支払うなどの条件があります。

また、リクルートカード(JCB)で購入した国内・海外の品物には、年間200万円、購入日から90日のショッピング保険があります。対象外の物品・事故があるため、事故時は必要書類と最新の条件を確認します。

一般のPayPayカードに旅行保険とショッピングガード保険は付帯しません。公式が案内する両補償はPayPayカード ゴールド専用です。一般カード同士の付帯補償ならリクルートカード(JCB)が明確です。限度額は受取額を保証するものではありません。

出典: リクルートカードの付帯保険リクルートカード(JCB)商品概要PayPayカード比較PayPayカード ゴールドの旅行・ショッピング保険

リクルートカード(JCB)とPayPayカード、どちらが合う?

重視する条件合いやすいカード理由
通常ポイント数リクルートカード(JCB)月間合計×1.2%。PayPayカードの基本は1回200円につき2ポイント
少額決済の端数リクルートカード(JCB)月間合計後に1ポイント未満を切り捨てる
公共料金等の基本率リクルートカード(JCB)公式がポイント対象として案内する支払先は1.2%。PayPayは基本0.5%
海外事務手数料リクルートカード(JCB)1.60%。PayPayカードは3.85%
一般カードの付帯補償リクルートカード(JCB)利用条件付き旅行保険と、年間200万円・90日の購入品補償
カード番号確認の最短表示PayPayカード審査最短2分。リクルートJCBのモバ即は最短5分
通常ポイントの期限管理PayPayカード通常のPayPayポイントは有効期限なし

選択表は上の比較表と各節の公式出典にもとづくクラベカ編集部の整理です。優待、キャンペーン、PayPayステップ、審査結果、個別の保険金支払可否は含みません。

まとめ

日常の通常ポイントと付帯補償を重視するならリクルートカード(JCB)がわかりやすい選択です。一方、PayPayアプリを中心に使い、カード到着前から早く利用したい、ポイント期限を気にせず貯めたい場合はPayPayカードを選ぶ理由があります。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-07-22)にもとづきます。年会費、ポイント、発行条件、海外利用、付帯保険は変更される場合があります。

リクルートカード(JCB)
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.2%(リクルートポイント)
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PayPayカード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(PayPayポイント)
※ 基本1.0%を受けるには、本会員カードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認(eKYC)を完了する必要があります。未登録・未完了はポイント付与対象外です
カードの詳細・申込を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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