UCプラチナカードのスマホ・家電修理補償|3万円・20万円の条件

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)
すでに事故が起きた会員: 新規申込ボタンではなく、UC公式の保険金請求WEBサイトへ進みます。修理・交換の前に、損害写真、見積もり、修理レポート、日付と店名が入った領収書など必要資料を確認してください。

これからカードを選ぶ人は、補償の上限だけでなく年会費やほかの特典も含め、申込条件を確認できます。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

UCプラチナカードの通信端末・家電安心プランとは、カード会員に付帯する「通信端末修理費用保険」と「家電・住宅設備・什器備品修理費用保険」の2制度です。同じ故障でも、対象者・対象事故・購入時期・回数上限は制度ごとに異なります。

同じ「故障」でも、端末と家電で条件が違う 上限額より先に、機器・事故・所有・購入時期を分ける スマホなど通信端末8区分 修理可能:最大3万円 修理不能:購入額25%・最大7,500円 保険開始日起算で年1回・1端末 自己負担0円 国内の破損・水濡れ・故障・盗難など エアコンなど指定家電7種 1事故:最大20万円 修理・修理不能とも同じ上限 年間回数上限なし/自己負担0円 電気的・機械的事故のみ 1 機器 端末8区分/家電7種 付属品・消耗品・ソフトは対象外 中古・レンタルにも除外条件 2 事故 端末:破損・水濡れ等 家電:電気的・機械的事故 紛失・経年劣化は対象外 3 所有・購入時期 対象者本人が所有 家電は登録住所・新品5年以内 端末の5年超には購入証明の例外 3条件が大枠一致 → 修理前に写真・見積もりを残して請求窓口へ 一致しても支払い確定ではなく、普通保険約款・特約と審査で決まる 出典: UCカード/さくら損害保険 各サービスガイド(確認日: 2026-08-30)|作成: クラベカ編集部(2026-08-30)
図: 2制度の上限・対象事故・入口条件を分けています。最大額は支払額の確約ではなく、修理実費・購入価格・提出書類などで支払額が決まります。

よくある質問

UCプラチナカードのスマホ修理補償はいくらまでですか?
対象端末を修理または有償交換できた場合は実費で最大3万円です。メーカーや修理店が修理不能と判定した場合は、購入価格の25%を最大7,500円まで支払う仕組みです。本会員・対象親族・家族カード会員などを含め、保険開始日起算で年1回、1端末までです。支払いは約款と審査で決まります。
スマホ以外の通信端末も対象ですか?
無線通信機能を内蔵した対象8区分なら候補です。スマートフォン、タブレット、デスクトップPC、ノートPC、スマートウォッチ、モバイルゲーム機、モバイル音楽プレイヤー、Wi-Fi内蔵テレビが掲載されています。付属品・消耗品、外付けモニター、ソフトウェアなどは対象外です。
落として壊れた冷蔵庫や洗濯機も対象ですか?
落下など外来事故に直接起因する破損は、家電プランの対象事故ではありません。指定家電7種について、不測かつ突発的な外来事故に直接起因しない電気的・機械的事故が対象です。経年劣化、自然消耗、製品の欠陥・瑕疵、盗難・紛失なども対象外とされています。
5年以上使った端末や家電も対象ですか?
家電は事故日から5年以内に新品購入した機器が条件です。通信端末は原則としてメーカー発売日から5年以内ですが、発売から5年超でも、初年度保険開始日の1年前より後に購入した証明が取れる場合は対象になり得ます。両制度の「5年」の起点は同じではありません。
家族が使う端末や家電も対象ですか?
通信端末は、本会員のほか、生計を同一にする同居の2親等以内親族、生計を同一にする別居の子、家族カード会員本人も対象者に含まれます。家電プランの対象者はUCプラチナカード本会員個人です。ビジネスパートナーカード会員は両制度とも対象外です。
家電が修理不能なら20万円もらえますか?
一律に20万円が支払われるわけではありません。修理不能の場合は1事故20万円を上限に購入価格までの交換費用が対象です。購入価格を証明できず、同等品を再購入した場合は、その再購入価格が限度です。修理可能なら実際の修理費用が上限内で対象になります。
壊れたら修理してから申請すればよいですか?
先に公式ガイドの必要書類を確認し、損害状況の写真と修理可否を示す資料を残します。修理可能なら修理レポートと日付・発行店名のある領収書、修理不能なら修理不能証明や購入価格の資料などが必要です。事故内容により追加書類を求められるため、迷う場合は修理前に公式の請求窓口へ確認します。

Q&Aの出典: 通信端末修理費用保険サービスガイド家電修理費用保険サービスガイド

2制度の上限と対象事故を分ける

制度主な対象対象事故上限・回数出典
通信端末スマホなど8区分。対象者が所有・使用する国内発売の純正品など国内の破損、破壊、水濡れ・水没、故障、盗難修理最大3万円。修理不能は購入額25%・最大7,500円。保険開始日起算の年1回・1端末、自己負担0円公式PDF
指定家電本会員所有、登録住所で使う新品購入5年以内の指定7家電など外来事故に直接起因しない電気的・機械的事故修理・修理不能とも1事故最大20万円。年間回数上限なし、自己負担0円公式PDF

記載額は支払限度額です。通信端末は修理実費または購入価格の25%、家電は修理実費または購入価格・再購入価格が基準となり、実際の支払いは約款・特約と請求審査で決まります。

故障した物と状況から、最初の行動を確認

4項目で公式ガイドの入口条件を整理します。表示結果は保険金支払いの確定判定ではありません。

まず通信端末修理費用保険の請求可否を確認します。選択条件は大枠で対象候補です。修理前に損害写真と修理店の資料を残してください。

確認する制度通信端末修理費用保険
上限の目安修理最大3万円
次に残すもの写真・見積もり・修理資料
この判定で確認していない条件を開く

国内で起きた損害か、メーカー純正品か、日本国内で修理・購入できるか、技適マーク・PSEマークを取得しているか、保険開始前から壊れていないか、他の保証と重複しないか、付属品・消耗品・ソフトウェアではないかなどは、選択項目に含めていません。

通信端末の「発売5年超の特例」は、初年度保険開始日の1年前より後に購入した証明が取れる場合です。中古品は一律判定せず、対象端末の全条件と除外事項を公式ガイドで確認します。

対象物と購入条件は、端末と家電で別に読む

制度対象機器所有・購入条件主な対象外出典
通信端末スマホ、タブレット、デスクトップPC、ノートPC、スマートウォッチ、モバイルゲーム機、モバイル音楽プレイヤー、Wi-Fi内蔵テレビ対象者が所有・使用。原則メーカー発売5年以内。国内発売の純正品で国内修理・購入が可能、技適・PSEマーク取得など紛失・置き忘れ、付属品・消耗品、ソフト、レンタル・リース、自然消耗、国外の損害など公式PDF
指定家電エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、レンジ、炊飯器、空気清浄機本会員所有。登録住所で使用。事故日から5年以内に新品購入した国内発売の純正品など外来事故による破損、経年劣化、製品の欠陥、自然災害、中古品、業務利用、盗難・紛失など公式PDF

表はサービスガイドの主要条件を要約したものです。故意・重大な過失、自然災害、修理作業中の損害など、ほかにも対象外があります。

対象者と対象外条件の詳細を開く

通信端末の対象者

本会員、本会員と生計を同一にする同居の2親等以内親族、本会員と生計を同一にする別居の子、家族カード会員本人です。カード本会員、家族カード会員、その他の対象者を合算し、保険開始日起算で年1回・1端末までです。

家電の対象者と設置場所

対象者はUCプラチナカード本会員個人です。法人名義口座契約でも当該カードの本会員が対象です。本会員所有で、登録住所の建物・施設内に収容・設置・使用される指定家電に限られます。

両制度で先に外すもの

付属品・消耗品、ソフトウェア、レンタル・リース、不適正な修理・改造、保険開始前の事故などは対象外です。メーカー保証などと重複する場合は、他の補償制度が優先されます。

事故後は、修理前から証拠を残す

  1. 公式ガイドで対象物・事故・対象者を照合し、損害状況が分かる写真を撮る
  2. メーカーまたは修理店へ見積もりを依頼し、修理可否が分かるレポートを受け取る
  3. 修理可能なら、日付・発行店名のある修理費用の領収書を残す
  4. 修理不能なら、修理不能証明と購入価格を示す書類を用意する。必要に応じて同等品の再購入資料も残す
  5. UC公式の保険金請求WEBサイトで、入力と資料アップロードを行う

盗難にあった通信端末では、盗難届出証明書が必要です。紛失・置き忘れは通信端末プランでも対象外なので、盗難と混同しません。

新規申込と、事故後の請求先を混同しない

すでにUCプラチナカードを持ち、事故が起きている人は、UC公式の付帯保険案内から該当する保険金請求WEBサイトへ進みます。下の申込ボタンは、これからカード自体を申し込む人向けです。

これから検討する人は、UCプラチナカードの申込条件と年会費を確認し、通信端末・家電安心プランだけでなく、実際に使うラウンジ・ポイント・コンシェルジュ等も含めて選びます。全体像はUCプラチナカード総合ガイドで確認できます。

結論|上限額ではなく、対象条件から判定する

スマホなど通信端末8区分は修理最大3万円、指定家電7種は1事故最大20万円ですが、同じ壊れ方を同じ条件で補償する制度ではありません。端末は国内の破損・水濡れ・故障・盗難等、家電は外来事故に直接起因しない電気的・機械的事故が対象です。

まず対象機器、事故、対象者、購入・発売時期をサービスガイドと照合します。大枠が一致したら修理前から写真と修理資料を残し、請求窓口へ進みます。カードを選ぶ段階なら、UCプラチナカードの年会費と使う特典をまとめて比較してください。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-30)にもとづくクラベカ編集部の整理です。対象機器・対象者・対象事故・支払限度額・必要書類は変更される場合があり、実際の保険金支払いは普通保険約款・特約と審査で決まります。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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