UCプラチナカードのスマホ・家電修理補償|3万円・20万円の条件
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- UCプラチナカード会員で、スマホなど8区分は修理最大3万円、指定家電7種は1事故最大20万円。ただし対象事故・所有・購入時期を先に照合します。
- 通信端末は修理不能だと購入価格の25%・最大7,500円で、本会員や対象親族などを合算して保険開始日起算の年1回・1端末まで。家電は修理・修理不能とも1事故最大20万円で、年間回数の上限はありません
- 自己負担額は両プランとも0円ですが、家電は落下・水濡れ・盗難ではなく電気的・機械的事故が対象。上限額がそのまま支払われるとは限らず、実際の支払いは約款と審査で決まります
これからカードを選ぶ人は、補償の上限だけでなく年会費やほかの特典も含め、申込条件を確認できます。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
UCプラチナカードの通信端末・家電安心プランとは、カード会員に付帯する「通信端末修理費用保険」と「家電・住宅設備・什器備品修理費用保険」の2制度です。同じ故障でも、対象者・対象事故・購入時期・回数上限は制度ごとに異なります。
よくある質問
UCプラチナカードのスマホ修理補償はいくらまでですか?
スマホ以外の通信端末も対象ですか?
落として壊れた冷蔵庫や洗濯機も対象ですか?
5年以上使った端末や家電も対象ですか?
家族が使う端末や家電も対象ですか?
家電が修理不能なら20万円もらえますか?
壊れたら修理してから申請すればよいですか?
Q&Aの出典: 通信端末修理費用保険サービスガイド/家電修理費用保険サービスガイド
2制度の上限と対象事故を分ける
| 制度 | 主な対象 | 対象事故 | 上限・回数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 通信端末 | スマホなど8区分。対象者が所有・使用する国内発売の純正品など | 国内の破損、破壊、水濡れ・水没、故障、盗難 | 修理最大3万円。修理不能は購入額25%・最大7,500円。保険開始日起算の年1回・1端末、自己負担0円 | 公式PDF |
| 指定家電 | 本会員所有、登録住所で使う新品購入5年以内の指定7家電など | 外来事故に直接起因しない電気的・機械的事故 | 修理・修理不能とも1事故最大20万円。年間回数上限なし、自己負担0円 | 公式PDF |
記載額は支払限度額です。通信端末は修理実費または購入価格の25%、家電は修理実費または購入価格・再購入価格が基準となり、実際の支払いは約款・特約と請求審査で決まります。
故障した物と状況から、最初の行動を確認
4項目で公式ガイドの入口条件を整理します。表示結果は保険金支払いの確定判定ではありません。
まず通信端末修理費用保険の請求可否を確認します。選択条件は大枠で対象候補です。修理前に損害写真と修理店の資料を残してください。
この判定で確認していない条件を開く
国内で起きた損害か、メーカー純正品か、日本国内で修理・購入できるか、技適マーク・PSEマークを取得しているか、保険開始前から壊れていないか、他の保証と重複しないか、付属品・消耗品・ソフトウェアではないかなどは、選択項目に含めていません。
通信端末の「発売5年超の特例」は、初年度保険開始日の1年前より後に購入した証明が取れる場合です。中古品は一律判定せず、対象端末の全条件と除外事項を公式ガイドで確認します。
対象物と購入条件は、端末と家電で別に読む
| 制度 | 対象機器 | 所有・購入条件 | 主な対象外 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 通信端末 | スマホ、タブレット、デスクトップPC、ノートPC、スマートウォッチ、モバイルゲーム機、モバイル音楽プレイヤー、Wi-Fi内蔵テレビ | 対象者が所有・使用。原則メーカー発売5年以内。国内発売の純正品で国内修理・購入が可能、技適・PSEマーク取得など | 紛失・置き忘れ、付属品・消耗品、ソフト、レンタル・リース、自然消耗、国外の損害など | 公式PDF |
| 指定家電 | エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、レンジ、炊飯器、空気清浄機 | 本会員所有。登録住所で使用。事故日から5年以内に新品購入した国内発売の純正品など | 外来事故による破損、経年劣化、製品の欠陥、自然災害、中古品、業務利用、盗難・紛失など | 公式PDF |
表はサービスガイドの主要条件を要約したものです。故意・重大な過失、自然災害、修理作業中の損害など、ほかにも対象外があります。
対象者と対象外条件の詳細を開く
通信端末の対象者
本会員、本会員と生計を同一にする同居の2親等以内親族、本会員と生計を同一にする別居の子、家族カード会員本人です。カード本会員、家族カード会員、その他の対象者を合算し、保険開始日起算で年1回・1端末までです。
家電の対象者と設置場所
対象者はUCプラチナカード本会員個人です。法人名義口座契約でも当該カードの本会員が対象です。本会員所有で、登録住所の建物・施設内に収容・設置・使用される指定家電に限られます。
両制度で先に外すもの
付属品・消耗品、ソフトウェア、レンタル・リース、不適正な修理・改造、保険開始前の事故などは対象外です。メーカー保証などと重複する場合は、他の補償制度が優先されます。
事故後は、修理前から証拠を残す
- 公式ガイドで対象物・事故・対象者を照合し、損害状況が分かる写真を撮る
- メーカーまたは修理店へ見積もりを依頼し、修理可否が分かるレポートを受け取る
- 修理可能なら、日付・発行店名のある修理費用の領収書を残す
- 修理不能なら、修理不能証明と購入価格を示す書類を用意する。必要に応じて同等品の再購入資料も残す
- UC公式の保険金請求WEBサイトで、入力と資料アップロードを行う
盗難にあった通信端末では、盗難届出証明書が必要です。紛失・置き忘れは通信端末プランでも対象外なので、盗難と混同しません。
新規申込と、事故後の請求先を混同しない
すでにUCプラチナカードを持ち、事故が起きている人は、UC公式の付帯保険案内から該当する保険金請求WEBサイトへ進みます。下の申込ボタンは、これからカード自体を申し込む人向けです。
これから検討する人は、UCプラチナカードの申込条件と年会費を確認し、通信端末・家電安心プランだけでなく、実際に使うラウンジ・ポイント・コンシェルジュ等も含めて選びます。全体像はUCプラチナカード総合ガイドで確認できます。
結論|上限額ではなく、対象条件から判定する
スマホなど通信端末8区分は修理最大3万円、指定家電7種は1事故最大20万円ですが、同じ壊れ方を同じ条件で補償する制度ではありません。端末は国内の破損・水濡れ・故障・盗難等、家電は外来事故に直接起因しない電気的・機械的事故が対象です。
まず対象機器、事故、対象者、購入・発売時期をサービスガイドと照合します。大枠が一致したら修理前から写真と修理資料を残し、請求窓口へ進みます。カードを選ぶ段階なら、UCプラチナカードの年会費と使う特典をまとめて比較してください。
本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-30)にもとづくクラベカ編集部の整理です。対象機器・対象者・対象事故・支払限度額・必要書類は変更される場合があり、実際の保険金支払いは普通保険約款・特約と審査で決まります。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。