UCプラチナの家族カード|年3,300円でPriority Passは年6回
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- 本人会員と生計が同じ、同姓かつ18歳以上の家族が自分でも空港ラウンジを使うなら、UCプラチナの家族カード。年会費3,300円で、家族会員本人もPriority Passを登録日から1年に6回まで無料利用できます
- 家族が常に本会員へ同行し、利用回数が少ないなら、家族カード年会費と都度の同伴者料金を旅行前に比較。同伴者料金は為替等で変動します
- 家族カード利用分の請求とUCポイントは本会員へ集約。ラウンジは家族会員本人のデジタル会員証と搭乗券で利用します
UCプラチナカードの家族カードは、買い物を本会員へまとめるだけでなく、家族会員本人がPriority Passを年6回まで無料利用できます。本会員の同伴者として都度料金を払う方法とは、年会費・旅行回数・家族が単独で移動するかで選び分けます。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
よくある質問
UCプラチナの家族カード年会費はいくらですか?
家族会員もPriority Passを使えますか?
本会員と家族会員で年6回を共有しますか?
家族カードなしで同伴できますか?
UCプラチナの家族カードを申し込めるのは誰ですか?
国内空港のレストランも無料ですか?
家族カードのポイントは家族本人へ貯まりますか?
家族カードと同伴者利用を比較
| 方法 | 費用 | 無料回数 | 単独利用 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| 家族カード | 年3,300円 | 年6回 | 可能 | 家族が単独・複数回使う |
| 本会員の同伴者 | 利用ごとの変動料金 | なし | 不可 | 常に同行・利用が少ない |
出典: UCプラチナカード「国内・海外空港ラウンジサービス」
単独旅行がある家族は、家族カードを優先しやすい
同伴者利用は、本会員が一緒にラウンジへ入るときの方法です。家族が出張・旅行・留学などで単独利用するなら、同伴者の枠では使えません。家族カードを発行し、家族会員本人のPriority Passを登録します。
家族カードの年会費3,300円を6回で割ると、全6回使った場合は1回550円です。ただし6回すべて使う前提で判断せず、予定している回数と単独利用の有無を優先します。年1回も使わないなら、ラウンジ目的だけで家族カードを増やす必要はありません。
利用前に家族会員本人の登録を完了する
- UCプラチナの家族カードを発行する — 本人会員と生計を同一にする配偶者・親子で、同姓かつ18歳以上が対象です。本人会員が学生の場合は指定できません
- 家族会員としてPriority Passを登録する — 本会員の会員証を家族が使い回しません
- デジタル会員証を表示できるか確認する — 空港へ着く前にログインと有効期限を確認します
- 対象施設と料金を確認する — 国内の飲食・休憩等や7回目以降、同伴者は別料金です
請求・ポイントと、ラウンジ資格は分けて管理
家族カードで買い物をした代金は本人会員の口座から引き落とされ、UCポイントも本人会員へまとまります。一方、Priority Passの無料回数は家族会員本人に付きます。
家族会員が自分のポイントを個別管理するカードではありません。旅行特典を家族本人へ付けつつ、家計の支払いを本会員へ集約するカードと考えます。UCプラチナ全体の年会費判断はUCプラチナカードの総合ガイド、同伴者料金の考え方は空港ラウンジの同伴者料金ガイドで確認できます。
無料回数・対象施設・料金の細目を開く
無料回数はPriority Passの登録日から1年間に本人会員・家族会員それぞれ6回です。7回目以降と同伴者利用は別料金で、料金は為替等により変動します。日本国内はPriority Passが提供する「ラウンジ」施設だけが無料対象で、飲食・休憩・リフレッシュ施設は対象外。海外は全提携施設が対象と案内されています。施設ごとの利用条件は訪問前に公式アプリで確認してください。
まとめ:単独・複数回なら年3,300円を比較
- 家族カードは1名につき年3,300円
- 家族会員本人もPriority Passを年6回まで無料利用
- 本会員と家族会員の無料回数は別
- 同伴者は都度料金、家族の単独利用には使えない
- 請求とUCポイントは本会員へ集約
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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本記事はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-29)にもとづくクラベカ編集部の整理です。施設・料金・利用条件は変更される場合があります。