UCプラチナの家族カード|年3,300円でPriority Passは年6回

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)

UCプラチナカードの家族カードは、買い物を本会員へまとめるだけでなく、家族会員本人がPriority Passを年6回まで無料利用できます。本会員の同伴者として都度料金を払う方法とは、年会費・旅行回数・家族が単独で移動するかで選び分けます。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

家族のラウンジ利用は2つの方法から選ぶ 単独利用・回数・同伴者料金で判断 家族カードを発行 年会費 3,300円 年6回まで無料 家族会員本人のPriority Pass 登録日から1年間でカウント 家族が単独旅行でも使える 本会員の同伴者として利用 利用ごとに料金 料金は為替等で変動 家族カードなしでも同行可能 常に一緒・利用が少ない人向け 同伴者は利用ごとの変動料金 家族カードが向く目安 家族が単独で使う / 年に複数回使う / 会員証を分けたい 本人・家族とも7回目以降は別料金/国内の飲食・休憩等は無料対象外 出典: UCカード公式(確認日: 2026-08-29)|作成: クラベカ編集部
図: 家族会員本人の年6回無料と、本会員の同伴者として都度料金を払う方法を分けた判断です。

よくある質問

UCプラチナの家族カード年会費はいくらですか?
1名につき年3,300円(税込)です。本会員は年16,500円。家族カード利用分の請求は本会員の口座へまとまります。
家族会員もPriority Passを使えますか?
使えます。家族会員本人もPriority Passを登録し、登録日から1年間に6回まで無料利用できます。利用時は家族会員本人のデジタル会員証と搭乗券を提示します。
本会員と家族会員で年6回を共有しますか?
共有ではなく、本人会員・家族会員それぞれ年6回までです。7回目以降は別料金になります。無料回数は登録日から1年間で数えます。
家族カードなしで同伴できますか?
本会員の同伴者として利用できますが、同伴者料金がかかります。料金は為替相場等で変動するため、旅行前にPriority Pass公式サイトで確認します。
UCプラチナの家族カードを申し込めるのは誰ですか?
本人会員と生計を同一にする配偶者・親子で、同姓かつ18歳以上の人です。本人会員が学生の場合は家族会員を指定できません。一部カードにも指定できない場合があります。
国内空港のレストランも無料ですか?
国内はPriority Passが提供する「ラウンジ」施設が無料対象です。国内の飲食・休憩・リフレッシュ施設は無料利用の対象外です。海外は全提携施設が対象と案内されています。
家族カードのポイントは家族本人へ貯まりますか?
家族カード利用分のUCポイントは本会員へ集約されます。請求も本会員口座から引き落とされます。ラウンジ会員資格は家族本人、支払いとポイントは本会員という分かれ方です。

家族カードと同伴者利用を比較

家族のPriority Pass利用方法
方法費用無料回数単独利用向く人
家族カード年3,300円年6回可能家族が単独・複数回使う
本会員の同伴者利用ごとの変動料金なし不可常に同行・利用が少ない

出典: UCプラチナカード「国内・海外空港ラウンジサービス」

単独旅行がある家族は、家族カードを優先しやすい

同伴者利用は、本会員が一緒にラウンジへ入るときの方法です。家族が出張・旅行・留学などで単独利用するなら、同伴者の枠では使えません。家族カードを発行し、家族会員本人のPriority Passを登録します。

家族カードの年会費3,300円を6回で割ると、全6回使った場合は1回550円です。ただし6回すべて使う前提で判断せず、予定している回数と単独利用の有無を優先します。年1回も使わないなら、ラウンジ目的だけで家族カードを増やす必要はありません。

利用前に家族会員本人の登録を完了する

  1. UCプラチナの家族カードを発行する — 本人会員と生計を同一にする配偶者・親子で、同姓かつ18歳以上が対象です。本人会員が学生の場合は指定できません
  2. 家族会員としてPriority Passを登録する — 本会員の会員証を家族が使い回しません
  3. デジタル会員証を表示できるか確認する — 空港へ着く前にログインと有効期限を確認します
  4. 対象施設と料金を確認する — 国内の飲食・休憩等や7回目以降、同伴者は別料金です

請求・ポイントと、ラウンジ資格は分けて管理

家族カードで買い物をした代金は本人会員の口座から引き落とされ、UCポイントも本人会員へまとまります。一方、Priority Passの無料回数は家族会員本人に付きます。

家族会員が自分のポイントを個別管理するカードではありません。旅行特典を家族本人へ付けつつ、家計の支払いを本会員へ集約するカードと考えます。UCプラチナ全体の年会費判断はUCプラチナカードの総合ガイド、同伴者料金の考え方は空港ラウンジの同伴者料金ガイドで確認できます。

無料回数・対象施設・料金の細目を開く

無料回数はPriority Passの登録日から1年間に本人会員・家族会員それぞれ6回です。7回目以降と同伴者利用は別料金で、料金は為替等により変動します。日本国内はPriority Passが提供する「ラウンジ」施設だけが無料対象で、飲食・休憩・リフレッシュ施設は対象外。海外は全提携施設が対象と案内されています。施設ごとの利用条件は訪問前に公式アプリで確認してください。

まとめ:単独・複数回なら年3,300円を比較

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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本記事はUCカード公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-08-29)にもとづくクラベカ編集部の整理です。施設・料金・利用条件は変更される場合があります。

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