UCプラチナカードのショッピング補償|90日・年間300万円
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- UCプラチナカードで買った品が90日以内に破損・盗難したなら、損害額が1万円を超えるときに補償窓口へ連絡します。
- 年間300万円は支払限度額で、1事故につき1品または1組ごとに自己負担1万円。購入額ではなく、修理費などの損害額が1万円未満なら対象外です
- 事故日から45日以内に損保ジャパンへ連絡し、必要書類は事故日から90日以内に提出。売上票・写真・破損品を先に残します
これからカードを選ぶ人は、年会費やほかの付帯サービスを含めて申込条件を確認できます。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
ショッピング補償保険は、カードで買った商品が偶然の事故で壊れたり盗まれたりしたときの購入品補償です。カード自体の不正利用補償や、スマホ・家電の故障を対象にした別制度とは条件が異なります。
よくある質問
UCプラチナカードのショッピング補償はいくらまでですか?
購入額1万円未満の商品は対象外ですか?
国内と海外のどちらで買った商品も対象ですか?
どのような事故が対象ですか?
自転車、航空券、仕事用の商品も対象ですか?
事故が起きたら何日以内に連絡しますか?
スマホ・家電修理補償と両方請求できますか?
Q&Aの出典: UCプラチナカード会員 海外・国内旅行傷害保険・ショッピング補償保険 被保険者証
補償の入口は5項目で確認する
| 確認項目 | 公式条件 | 最初の判断 |
|---|---|---|
| 購入 | UCプラチナカードで購入し、購入者が正当に所有 | 売上票を残す |
| 事故 | 破損・盗難・火災などの偶然な事故 | 写真・現物を残す |
| 期間 | 商品購入日から90日 | 購入日と事故日を確認 |
| 金額 | 年間限度額300万円、自己負担1万円 | 修理費・時価を確認 |
| 請求 | 事故後45日以内に連絡、90日以内に書類提出 | 処分・修理前に窓口へ |
表の出典: UCプラチナカード被保険者証
国内・海外の公式表記差と、本表の読み方を開く
UCプラチナカードの商品ページは「国内でお買い物をした場合」と要約していますが、詳細な被保険者証は「日本国内または海外でUCカードを利用して購入された商品」と記載しています。本記事とカードDBは詳細規定を基準に国内・海外として整理し、海外購入品は事故時に補償窓口へ対象確認する扱いとしました。
表の金額は限度額です。上限まで一律に支払われる制度ではなく、売上票の金額、修理費、減価、他の保険、自己負担、必要書類、事故内容にもとづいて判断されます。
自己負担1万円を、3つの損害額で読む
次の金額は、自己負担だけを差し引いた単純例です。実際の保険金は時価、修理可否、他の保険、約款・審査で変わります。
| 損害額の例 | 自己負担だけを引いた差額 | 読み方 |
|---|---|---|
| 8,000円 | 0円 | 損害額1万円未満は対象外 |
| 30,000円 | 20,000円 | 2万円は支払確定額ではなく、審査前の単純差額 |
| 500,000円 | 490,000円 | 購入額・時価・修理費・他保険で下がる場合あり |
同じ事故でも複数の商品が壊れた場合、自己負担は1品または1組ごとに適用されます。年間300万円は会員1人あたりの累計限度額です。
対象外になりやすいのは「紛失・故障・業務用」
ショッピング補償は、カードで買ったすべての品を90日間保証する制度ではありません。公式被保険者証では、主に次を対象外としています。
- 事故: 紛失・置き忘れ、通常使用による摩耗、電気的・機械的事故、故意・重大な過失、配送中の損害
- 乗り物: 自動車・自動二輪・原付・自転車、船舶、航空機等と付属品
- 換金性・消費性の高い物: 現金、有価証券、商品券、航空券等、食料品・飲料、動植物
- 用途: 業務上の商品として購入した物、宅配便などの輸送中の商品、不動産と一体の付属物
「買った」「90日以内」だけでは足りません。高額品を補償目的で決済するなら、商品区分と事故類型を購入前に公式規定で確認します。
事故後は、処分・修理より先に4点をそろえる
- カード購入の証明: クレジットカード売上票、利用明細、領収書
- 事故の証明: 損害写真、現物、盗難なら盗難届出証明書
- 損害額の証明: 修理代金領収書・請求書・見積書、修理不能なら全損見積書
- 期限内の連絡: 事故日から45日以内に損保ジャパンへ連絡し、90日以内に指定書類を提出
必要書類は盗難、修理可能、修理不能で異なります。公式被保険者証では、場合によって罹災証明書・事故証明書、被害品明細書、委任状などを求めると案内しています。
スマホ・家電の別補償とは事故の入口が違う
UCプラチナカードには、ショッピング補償とは別に通信端末・家電安心プランがあります。スマホなどの通信端末は国内の破損・水濡れ・故障・盗難等、指定家電は電気的・機械的事故を扱い、対象者・購入時期・上限が異なります。
同じ損害へ他の保険が使える場合、ショッピング補償は他の保険へ先に請求し、損害額に届かない差額が対象になり得ます。どちらへ連絡するか迷う場合は、通信端末・家電修理補償との違いを確認し、事故内容を公式窓口へ伝えます。
この補償だけで年会費を決めない
年間300万円という数字は大きく見えますが、対象外品、自己負担、購入からの期間があります。補償は「対象事故が起きたときの限度額」で、毎年受け取れる価値ではありません。
これからUCプラチナカードを選ぶなら、年会費16,500円、通常1%相当、対象航空券7%相当、プライオリティ・パス年6回など、実際に使う特典と合わせて年会費を回収できる使い方を確認します。
申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
まとめ
- UCプラチナカードで購入した対象商品は、購入日から90日以内の偶然な事故が補償候補
- 年間限度額は300万円、1事故1品・1組ごとに自己負担1万円
- 損害額が1万円未満なら対象外。購入額の最低条件と混同しない
- 事故日から45日以内に連絡し、必要書類は90日以内に提出
- 紛失・摩耗・電気的故障・配送中・業務用商品・自転車・航空券等は主な対象外
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本記事はクレジットカード付帯機能の事実説明であり、保険商品の募集・推奨を目的としません。実際の支払い可否・金額は普通保険約款・特約、対象商品、事故内容、他の保険、必要書類等にもとづき引受保険会社が判断します。
本記事の内容はUCプラチナカード公式商品ページと被保険者証で確認した情報(確認日: 2026-09-01)にもとづくクラベカ編集部の整理です。