UCプラチナカードのショッピング補償|90日・年間300万円

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ガイド公開日:

結論(30秒でわかる要点)
出典: UCプラチナカード公式UCプラチナカード被保険者証(共通の確認日は記事末尾)
すでに事故が起きている人: 商品を捨てたり修理したりする前に、売上票、損害写真、現物、修理見積書を残し、事故日から45日以内に公式の補償窓口へ連絡します。申込ボタンは事故受付窓口ではありません。

これからカードを選ぶ人は、年会費やほかの付帯サービスを含めて申込条件を確認できます。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

ショッピング補償保険は、カードで買った商品が偶然の事故で壊れたり盗まれたりしたときの購入品補償です。カード自体の不正利用補償や、スマホ・家電の故障を対象にした別制度とは条件が異なります。

購入後90日以内の破損・盗難 → 45日以内に連絡 購入日・事故連絡・書類提出の起点はそれぞれ違う 1 2 3 カードで購入 売上票を保管 購入者が正当に所有 対象外品・業務用を除く 購入日が90日の起点 偶然な事故 購入日から90日 破損・盗難・火災など 紛失・摩耗・故障は対象外 写真・現物・見積書を残す 事故後の手続き 45日以内に連絡 90日以内に書類提出 事故内容で必要書類が変わる 修理前に補償窓口へ連絡 年間限度額 300万円 1事故・1品または1組ごと 自己負担1万円 上限額は支払額の確約ではなく、損害額・時価・他の保険・必要書類等で決まる 出典: UCカード 被保険者証(確認日: 2026-09-01)|作成: クラベカ編集部(2026-09-01)
図: 購入から請求までの3つの期限と金額条件。年間300万円は補償の累計限度額で、1件ごとの支払額ではありません。

よくある質問

UCプラチナカードのショッピング補償はいくらまでですか?
会員1人あたり年間300万円が限度です。1事故につき1品または1組ごとに自己負担1万円があり、購入時の売上票に記載された金額、修理費、時価、他の保険による支払いなども実際の支払額に影響します。
購入額1万円未満の商品は対象外ですか?
公式被保険者証は、購入額ではなく「損害額が1万円未満」の場合を対象外としています。さらに1事故1品・1組ごとに自己負担1万円があるため、少額の損害では保険金が支払われない場合があります。
国内と海外のどちらで買った商品も対象ですか?
詳細な被保険者証は、日本国内または海外でUCカードを利用して購入した商品を対象と記載しています。一方、UCプラチナカードの商品ページの要約は国内での買い物を案内しています。海外購入品は、事故時に補償窓口へ対象可否を確認してください。
どのような事故が対象ですか?
盗難・破損・火災・落雷・爆発などの偶然な事故が対象候補です。紛失・置き忘れ、自然消耗、通常使用による摩耗、電気的・機械的事故、故意・重大な過失などは対象外です。
自転車、航空券、仕事用の商品も対象ですか?
いずれも主な対象外です。自動車・自転車等、現金・有価証券・商品券・航空券等、食料品・飲料、動植物、業務上の商品として購入した物、配送中の商品、不動産等も対象外に挙げられています。
事故が起きたら何日以内に連絡しますか?
事故日から45日以内に損保ジャパンへ連絡します。必要書類は事故日から90日以内に提出します。事故内容によって必要書類が異なるため、捨てる・修理する前に窓口へ確認します。
スマホ・家電修理補償と両方請求できますか?
同じ損害に他の保険が使える場合は、まずその保険へ請求し、補償額が損害額に満たない差額がショッピング補償の対象になり得ます。スマホ・家電の別制度は対象者・事故・購入時期が異なるため、通信端末・家電修理補償の条件と公式窓口で確認します。

Q&Aの出典: UCプラチナカード会員 海外・国内旅行傷害保険・ショッピング補償保険 被保険者証

補償の入口は5項目で確認する

確認項目公式条件最初の判断
購入UCプラチナカードで購入し、購入者が正当に所有売上票を残す
事故破損・盗難・火災などの偶然な事故写真・現物を残す
期間商品購入日から90購入日と事故日を確認
金額年間限度額300万円、自己負担1万円修理費・時価を確認
請求事故後45日以内に連絡、90日以内に書類提出処分・修理前に窓口へ

表の出典: UCプラチナカード被保険者証

国内・海外の公式表記差と、本表の読み方を開く

UCプラチナカードの商品ページは「国内でお買い物をした場合」と要約していますが、詳細な被保険者証は「日本国内または海外でUCカードを利用して購入された商品」と記載しています。本記事とカードDBは詳細規定を基準に国内・海外として整理し、海外購入品は事故時に補償窓口へ対象確認する扱いとしました。

表の金額は限度額です。上限まで一律に支払われる制度ではなく、売上票の金額、修理費、減価、他の保険、自己負担、必要書類、事故内容にもとづいて判断されます。

自己負担1万円を、3つの損害額で読む

次の金額は、自己負担だけを差し引いた単純例です。実際の保険金は時価、修理可否、他の保険、約款・審査で変わります。

損害額の例自己負担だけを引いた差額読み方
8,0000損害額1万円未満は対象外
30,00020,0002万円は支払確定額ではなく、審査前の単純差額
500,000490,000購入額・時価・修理費・他保険で下がる場合あり

同じ事故でも複数の商品が壊れた場合、自己負担は1品または1組ごとに適用されます。年間300万円は会員1人あたりの累計限度額です。

対象外になりやすいのは「紛失・故障・業務用」

ショッピング補償は、カードで買ったすべての品を90日間保証する制度ではありません。公式被保険者証では、主に次を対象外としています。

「買った」「90日以内」だけでは足りません。高額品を補償目的で決済するなら、商品区分と事故類型を購入前に公式規定で確認します。

事故後は、処分・修理より先に4点をそろえる

  1. カード購入の証明: クレジットカード売上票、利用明細、領収書
  2. 事故の証明: 損害写真、現物、盗難なら盗難届出証明書
  3. 損害額の証明: 修理代金領収書・請求書・見積書、修理不能なら全損見積書
  4. 期限内の連絡: 事故日から45日以内に損保ジャパンへ連絡し、90日以内に指定書類を提出

必要書類は盗難、修理可能、修理不能で異なります。公式被保険者証では、場合によって罹災証明書・事故証明書、被害品明細書、委任状などを求めると案内しています。

スマホ・家電の別補償とは事故の入口が違う

UCプラチナカードには、ショッピング補償とは別に通信端末・家電安心プランがあります。スマホなどの通信端末は国内の破損・水濡れ・故障・盗難等、指定家電は電気的・機械的事故を扱い、対象者・購入時期・上限が異なります。

同じ損害へ他の保険が使える場合、ショッピング補償は他の保険へ先に請求し、損害額に届かない差額が対象になり得ます。どちらへ連絡するか迷う場合は、通信端末・家電修理補償との違いを確認し、事故内容を公式窓口へ伝えます。

この補償だけで年会費を決めない

年間300万円という数字は大きく見えますが、対象外品、自己負担、購入からの期間があります。補償は「対象事故が起きたときの限度額」で、毎年受け取れる価値ではありません。

これからUCプラチナカードを選ぶなら、年会費16,500円、通常1%相当、対象航空券7%相当、プライオリティ・パス年6回など、実際に使う特典と合わせて年会費を回収できる使い方を確認します。

UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 通常利用は1,000円につき2ポイント。1ポイントを5円相当のアイテムへ交換した場合の還元率は1.0%。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

まとめ

記事の比較範囲を開く

本記事はクレジットカード付帯機能の事実説明であり、保険商品の募集・推奨を目的としません。実際の支払い可否・金額は普通保険約款・特約、対象商品、事故内容、他の保険、必要書類等にもとづき引受保険会社が判断します。

本記事の内容はUCプラチナカード公式商品ページと被保険者証で確認した情報(確認日: 2026-09-01)にもとづくクラベカ編集部の整理です。

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