楽天プレミアムカードとUCプラチナカード、ラウンジを年6回使うならどっち?

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結論(30秒でわかる要点)
  • 本人が対象ラウンジを年5回まで使い費用を抑えるなら楽天プレミアムカード。6回目の無料枠や別のプラチナ特典が必要ならUCプラチナカードも比較します。
  • 通常年会費は楽天11,000円、UC16,500円で差は5,500円。本人のプライオリティ・パス無料枠は楽天年5回、UC年6回です。
  • 楽天の6回目はUS$35の請求。UCの年会費差5,500円と比べるときは、ドルの換算レート・海外事務手数料・施設の対象条件を含め、回数だけで損得を断定しません。

出典: 楽天のプライオリティ・パス条件/UCプラチナの特典/UC年会費

楽天プレミアムカード
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天プレミアムカード →
UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 1ポイントを5円相当で使う場合。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

「プライオリティ・パス付き」を同じ価値として比較すると、年5回目と6回目の差、使える施設、家族の扱いを見落とします。ここでは本会員本人が、両カードの対象となるラウンジを使う場合に対象をそろえます。国内カードラウンジ、保険、航空券ポイント、コンシェルジュの金銭価値は合算しません。

5回までなら年会費差5,500円、6回目はドル建て請求を比べる

年5回までの対象ラウンジ利用は両カードの無料枠内です。通常年会費だけなら楽天プレミアムカードが5,500円低いため、ラウンジ以外の特典を利用しない前提では楽天が先に候補になります。6回目は楽天ではUS$35の有料利用、UCでは6回目まで無料です。ただし、US$35を日本円へ換算した金額が年会費差5,500円を超えるかは、請求時の換算条件次第です。

本人の対象ラウンジ利用:5回目と6回目が分岐点
楽天プレミアムカード
通常年会費 11,000円
本人1〜5回目:無料
6回目:US$35
UCプラチナカード
通常年会費 16,500円
本人1〜5回目:無料
6回目:無料枠内

出典: 楽天の無料回数・超過料金/UCの年6回/UC通常年会費。作成: クラベカ編集部(2026-09-26)

楽天のプライオリティ・パスは、カード到着後に楽天e-NAVIで別途申し込みます。超過分の利用料は登録時に指定するカードへ請求され、為替レートに加え海外事務手数料がかかります。「US$35=固定の5,500円」とは換算しません。利用回数の起点も楽天はデジタル会員証の発行日から1年間です。年会費の会員年度と同じ期間と思い込まず、アプリで残回数を確認します。

無料枠があっても、国内の食事施設まで同じではない

楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスで無料対象となるのは、国内外の「ラウンジ」カテゴリーです。食事・休憩・リフレッシュ施設は対象外と案内されています。UCプラチナカードは2025年4月から、国内はラウンジ施設、海外は提携施設を無料対象と案内します。利用前にプライオリティ・パス側の対象施設表示も確認してください。

出典: 楽天の施設カテゴリー/UCの施設条件

家族カードと同伴者を本人の無料回数へ混ぜない

楽天プレミアムカードの家族カードはプライオリティ・パス発行対象外です。本会員に同行する人も1回US$35の有料利用と案内されています。UCプラチナカード側も、本人の年6回無料という数字を家族全員の無料利用回数へ拡張しません。家族・同伴者が利用するなら、申込前にそれぞれの資格・料金を公式の現行案内で確定します。

家族でプライオリティ・パスを使う用途は、この本人1人の費用比較だけでは解決しません。楽天プレミアムの家族カードとラウンジの違いは家族カードの特典、UC側は家族カードの登録条件に分けてあります。

よくある質問

6回使うなら必ずUCプラチナカードが安いですか?
必ずとは言えません。通常年会費はUCが5,500円高く、楽天の6回目はUS$35と換算・手数料条件が伴います。対象施設、請求時の為替、他特典の利用を含めて判断します。
国内空港のカードラウンジも、プライオリティ・パスの5回・6回に含まれますか?
カード提示で入る国内カードラウンジと、デジタル会員証を使うプライオリティ・パスの枠は別です。ただし国内施設でもプライオリティ・パスの会員証を提示して利用した分は、そのサービスの回数カウント対象になります。

まとめ:本人の5回目までと6回目を分ける

対象ラウンジを本人が年5回まで使うなら、通常年会費の低い楽天プレミアムカードから検討できます。6回目や海外施設の利用、UC固有の航空券・コンシェルジュ特典に価値がある人はUCプラチナカードの条件を確認します。特典の主観的な価値を一律の円額にして、年会費差を打ち消した計算にはしません。

楽天プレミアムカード
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天プレミアムカード →
UCプラチナカード
年会費: 16,500円(税込) / 基本還元率: 1.0%(UCポイント)
※ 1ポイントを5円相当で使う場合。交換先により価値は異なる
UCプラチナを申し込む →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

本記事はカード発行会社の公式案内に基づく編集部の比較です(確認日: 2026-09-26)。施設、超過料金、年会費、特典対象は利用前に公式条件をご確認ください。

カード選び・使い方の疑問を整理したい方へ:カードの相談 →

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